平成29年 8月 8日(火) 大川 澄雄

懐かしい・・・

 本当に懐かしい表札に出会いました。日本第二の湖だった八郎潟が国営の事業として干拓され、16000町歩の大干拓地が出来上がったのでありますが、その時活躍したのが八郎潟干拓建設事業団でありました。その一つとして大事な役目を負ったのが、この銅版の名称、「農林省・八郎潟干拓事業所」だったのであります。

 そして、完工になった八郎潟、大潟村として発足したのが53年前でありました。私、大川の場合、4次入植として入ったのですが、早や48年が過ぎていきました。この表札は大潟村土地改良区の二階の部屋に行きましたら、その床の間に飾ってあったのです。びっくり致しました。こう言う懐かしい、しかも大事な表札に出会いますと、かの日々が懐かしく思い出されます。

平成29年 8月 7日(月) 長井 一彦

ここでの被害は避けてほしい。

 おはようございます。暑い日々が続いております。台風5号のせいでしょう。
今後の進行方向うで、東北地方もどれだけの被害を被るのか心配です。中心地帯が九州に上陸なし、四国から大阪長野新潟から秋田県まで考えられません。
一直線で列島直線で来るかって。今日の午後よりからの進路でどうなるやら。
 こまちの華もようやく穂が出て来ました。例年より4~5日遅いのです。これからのお天気を待っている状態です。被害だけは避けてほしいものですけれど。
 

平成29年 8月 4日(金) 大川 澄雄

出穂を迎えました

 好天気が続いておりまして、中干しも十分程乾かす事が出来ました。今一番必要なのが水であります。水門を開き「花水」(出穂の時期に一番必要なのが水であり,この時期に入れる水を花水と言います。綺麗な名前ですね)を入れますと、音を立てて滾りつつ田面を潤して行きます。暫く致しますと生き返ったかのように「あきたこまち」の穂が出始めました。

 本当に有り難いことに今年は好天続きでございまして、順調に推移しております。今に可愛い稲の花が日差しを浴びて、受粉する事でありましょう。自然の恵みとは誠に有り難いものですね。

平成29年 8月 3日(木) 清野 道義

今日から竿燈祭りが始まります

今年の竿燈祭りは予定通り開催されます。
秋田市内は、先月の集中豪雨の影響もあまりなかったようでした。
今年の人での予想は、130万人と言う事でしたが、なかなかそこまではいかないように思われます。それでも期間中の天気は良いようなので人は出やすいのではないかと思います。
 今年一番影響を受けて開催を危ぶまれていたのが大曲の花火でしたが何とか開催は出来る様です。今の所中止の情報は入って来ていません。
日本でも有数の花火競技大会なので中止になるのは忍びないと思っていましたが開催に向けて動いているようなので成功してほしいものだと思います。

 明後日から孫たちが婿さんの実家の北海道から帰って来ます。
また賑やかな日々の再開となります。

平成29年 8月 2日(水) 大川 史郎

生命力

 春の始めは切り株だけだったはずなのに、ちょっと伸びてはきたな~なんて思いでいたらいつの間にやらすごいことに(汗)

 木なんていう原型はなくなっていたのに、これだけのものが再生するとは…
 もうこうなると”剪定”なんて易しいものではなく”撤去”という方向に。

 実のところ前から気にはしていたものの、こうまで大きくなると、”蜂”の可能生が否めなくなる訳で…

 防虫ネット(白色)は装備していきましたが逆光がひどく何も見えなくて、結局顔は無防備の状態で作業をすることに
…良かった、とりあえず周辺に”巣”はなかった。

 しかしまあ、何もなかったところからこんなに撤去物が生まれるとは、すごいもんだ