平成19年 4月 25日(水) 長井 一彦

「我が人生は」

 「あきたこまち」の種まき作業も無事に終えて、この先30日ちょっとすると、生長した中苗を田植えする事となりますが、その間、田起こし、代掻き作業に明け暮れします。最近また天候も不順になり、仕事の遅れておりますわが家では、少しばかりアセリ気味・・・。
梅もまた桜も満開、けれど観桜の余裕がありません。

 しかし、我輩も人生の節目でしょうか? 先日の晩には「チヤカリ祝いの酒」など飲んじゃって。子供たちからもお叱りを貰ってしまう始末・・・。
いつかはやって来るとは覚悟しておったものの、年老いた親を思う子達も、人生の真只中に居てこそでしょうか、『家族のために元気で居て欲しい。』等と言われ、ほろりとする自分です。
『いつもと変わることの無い人生』、無理の無い生き方を出来るのなら真っ当なのでしょうか・・・?

平成19年 4月 24日(火) 大川 澄雄

はじめまして(^_-)-☆ 芽を出した 「おきたこまち」です?

 「さあ~私の出番です。仲間と一緒に無数とも言えます芽を吹きました。そうですね、長さ1センチでしょうか。これで、うちの父ちゃん(澄雄)も喜んでくれるでしょう。でも~私たち、すくすく健康に育つかは、父ちゃんの管理にかかってるんですよ。頼みますよ、父ちゃん・・・」

 箱に「あきたこまち」を蒔きましてハウスに並べ、その上にシルバーをかけるんです。その中は真っ暗・・・・。
 そして、5日目にシルバーを剥がしましたら、お陰様で見事、黄色い若芽が出揃ってました。

 この瞬間が一番「ほっ」と致します。でもその後の管理が大変なんです。美味しい「あきたこまち」を収穫するには健苗に育てることが条件なんです。

 気を引き締めて育てますねっ。
 

平成19年 4月 23日(月) 早津 一仁

ちょっとお休みです~!

 今日はちょっとご勘弁をお願いします。
というものの、実は一昨日、昨日とたくさんの写真撮影はしたのですが・・・?

 早いもので、わが家の長女も中学2年になりました。
清野さんのちの絵里さんと一緒に、バレーボール部で頑張り始めてもう一年が過ぎました。バスケットはやった2人ですが、球が違えば全く別物で、素人軍団が鬼監督(?)に鍛え上げられて、6人だけのチームで試合を経験してきました。
だけど先輩3年生がゼロのチームですから、これまた何時もの事ながら色々大変で・・・。

 待望の新入生を7人迎え入れての新たなスタートです。
実はその『郡市・春季総合体育大会』があったのです。予選リーグはくじ運もあり
勝ち抜けて、「決勝リーグで一暴れ・・・」と意気込んだ先生たちでしたが、甘いもんです。戦う以前にアタッカーは捻挫でギブス状態、セッターはあえなくインフルエンザにかかる始末に!!!
バレーのボールをいじり始めて僅か2週間の1年生を2人・3人と使ってみても、
結果は・・・・・・。万全なチーム状態で挑みたい夏の大会まであと2ヶ月です。
再起を誓って親父たちは飲んでしまった昨晩でした。
(今日はとても、試合の写真はお見せできません。あしからず・・・)

平成19年 4月 20日(金) 太田 稔

♪ようこそここへ!クック クック私の白い鳩?♪

 春作業で「何が一番大変か?」と聞かれますと、大概の(大潟村の)農家の人は「種まきっ!」って答えます。今の時代にありながらも、何しろ手作業の多いこの「種まき」は、百姓泣かせ?的、作業なんですねー。まあ、それでも皆1年に1度なんで、皆頑張ってます。

 ところで、この種まき前に必要なのが、「催芽(さいが)」というもので、漬種=水に20日ほど漬ける・・・の後、発芽機という温水プール?のオケの中で、約32℃にて30時間程度ほど置くと、程よく「芽」が出てくるんですね!
この「程よく」というのがムズいんでして、昔から「ハト胸程度」と云われております。つまり平和の象徴「鳩」を横から見て、口ばしから足元までの膨らみ状態=種もみから顔を出してる根と芽の状態(判りますかねー)が、種まきには丁度良いんだ!と、言うわけデス。でも、全ての籾をこの状態にするのは、無理なんでありまして、要はどの程度で我慢するか?なんですね。人が生きていく上で、このある程度の「アバウトさ?」は、必要なんですよねー。まあ、全て程度問題ですけど・・・

 関係ないが私の胸は、メタボリックの影響にてちょっと弛み加減でして、ハト胸というより・・・トド胸です?中身はノミの心臓ですけど。
更に関係ないが、秋田県出身の元アイドル歌手「桜田 淳子さん」は・・・今、いずこ。

平成19年 4月 19日(木) 清野 道義

 わが家も先日の17日に播種作業が終わりました。
一番最初にまいた種は、既に1センチ位になり鮮やかな緑色のじゅうたん状になっています。もう少し経つと、葉の色も益々鮮やかになって行きます。

 この時期天気が良いと、朝夕の気温がグッと冷え込み霜が降りたりもします。
春風はどこまでも爽やかで、耕耘のために田んぼを乾かしてくれます。
いよいよ本格的に田んぼ仕事です。肥料をまいて耕耘をし水を入れて代掻きです。この間ほとんどトラクタ作業です。家にいる時間より、トラクタに乗っている時間の方が長く感じるほど、トラクタに乗りっぱなしになります。
睡魔と闘いながらの作業は辛いですが、作業事故には気をつけながら作業したいと思っています。

 がんばるぞ~お~