平成18年 6月 16日(金) 大川 澄雄

 - 贈られて 身に沁む酒や こころまで -  嬉しい愚句  

沖縄地方、本当に大変でございますね。謹んでお見舞い申し上げます。
秋田も昨夕から雨が降りだしまして、今朝も青葉を重くさせながら降っております。きっと、梅雨入りではと思っております。このうっとおしい梅雨の日が続きますが、どうぞ、御身ご自愛下さいますことを・・・。

 昨夕、仕事から帰ってみますと、大きなクール便が届いていたんです。送り先は仙台から・・・・。
そうです、初孫「朋華」のおかあさんからでした。早速開けました。大体予想はついていたんですが・・・。
そうです正解・・。私の超大好きと申しましょうか、「お酒」だったんです。それも高級な酒、バンザイ・・・・・。
そして、その隣りにとても美味しい仙台名物「生ドラ」(どらやき)がそっと・・・。これもまた、超美味しいんですよ、ハイ。「父の日」の贈り物でしたが、その日まで我慢出来る私目ではありません。すぐフタを切った次第でありました。「う~ん、美味しい、身に沁みる・・・・」その美味しい事。勿論、味、コクも去る事ながら、そのこころが有難い美味さでした。
 その孫の「朋華」、週3日の保育所に通いだしたんです。本当に人見知りする子で、母親も大変だったんですが,日に日に慣れて来てるとの事、「ほっ」と致しております。これで、おかあさんも心身ともリフレッシュできるのでは、と喜んでおります。
「朋チャン、そしておかあさん、おとうさん、本当にありがとう(^^♪、そして、ご苦労様、いただきま~す・・・・・」
 とても有難い、嬉しい「父の日」を迎えられることに、感謝かんしゃの私目でした。「う~ん、おいしいっ・・・」

平成18年 6月 15日(木) 長井 一彦

 夕方には雨が降るとの予報ですが、生暖かい風が吹いております、なら今から雨になって欲しいほどのいやな風です。
11日の日曜日に友達に誘われて暫くぶりでしょうか、新緑の中ドライブがてら年に二回だそうですが大曲仙北地域での「豪農」を一般公開するというので出かけてまいりました。
 国指定名勝 池田氏庭園 、秋田横手盆地の田園地帯では山村形態を残してるところで、浮島の様相を残して4万2千平方メートル((13000坪程)の敷地全体に5メートルからなる雪見灯篭や池洋館などを配した価値の高いところから評価され平成16年に指定を受けたそうです。
山形県の本間氏、宮城県での斎藤氏に並ぶ東北三代の大地主として知られています。
戦後農地改革で田んぼは没収されるわけですが、大正11年に秋田県最初の鉄筋コンクリート造りの二階洋館だとか。
これからは市が管理団体となって保存整備して行くそうです。歴史を学ぶためにも遺産として伝承してもらいたいものです。
 帰りには途中の温泉で浴し疲れをとるひと時を過ごし、意義ある一日でした。

現実に戻って田んぼの水管理、草刈りなどの仕事が絶え間なくやってきます。こまちの葉先がなびく様は疲れを癒してくれる何よりものの喜びなのです。

平成18年 6月 14日(水) 早津 一仁

「照る照る坊主」は男、それとも女・・・?

 ついこの間ですが、わが家の洗濯物を干すためのベランダの片隅に、
2体の照る照る坊主が飾られていました。子どもの成長とともに、こんな些細な出来事も少なくなりましたので、本当に久しぶりでした。もちろん新聞紙を丸めて、その周りを
きれいな包装紙でくるんで、何やら切ったり貼ったりしながら結構見事な大きさに、かわいらしく仕上げておりました。

 作っていた小学4年の娘と、さもない討論になってしまいました。
「テルテル坊主はぼうず頭だから、みんな男なのかなあ~」という、私の勝手な問いかけに、娘のいい分は「お願いするのは、男の子も女の子もいるんだから、テルテル坊主も両方いる。」
といいました。確かにこの日作ったのは、「カッコイイ奴」と「綺麗でカワイイ娘」でした。
(ちなみに女の子の方は、黒マジックでしっかり長い髪が塗られていました。)

 今日は暑いくらいの日差しになっています。汗だくになっての農作業ですが、まあまあ、今晩のビールを楽しみにもうひと頑張りです。
天にもすがる思いで応援したサッカーの余韻にひたりながら・・・?

平成18年 6月 13日(火) 清野 道義

 昨日のワールドカップサッカーは、ガッカリしました。
ドーハの悲劇を思い起こさせるような、後半ロスタイムの攻防でした。
次の試合に期待したいと思います。

 先日、稲妻が光りながらの大雨がありました。
大潟村のあちこちで、雷の落ちた後が確認されていました。
長井氏の田んぼにも2箇所落ちた後があったとのことでした。
過去、わが家の作業所に落ちた事があり、雷が鳴ると
必ず大潟村の何処かで落ちている・・・・・と思える位落ちます。
こういうときは家でじっとしていたいものですね。

平成18年 6月 12日(月) 太田 稔

世界遺産は、ぼくのもん!

先日雨の中、久し振りに渓流へ行って参りました。
場所は世界遺産で有名な白神山地より流れ出る真瀬川・・・という川でして実は、毎年この川へ出掛けているうちに、地元の漁業組合の方達と仲良くなりとうとうこの川の準組合員となってしまったのです・・・
まあ、入漁券(川で釣りをする為に購入する券=必須)を買うより、かなり安く助かっているわけでありますが・・・

毎年解禁(3月20日)の日は、前日から出掛けていって、当然酒盛りです。
解禁といえば「お祭り」みたいなもんで、当然ですが、毎年深酒をしてしまい起きると、既に川は人だらけ・・・といった状況が、最近の常?となってます・・・

まあ、それは別として、この川の渓相はホント素晴らしく、奇岩奇石を縫うように流れる様は、言葉には出来ません・・・って、言ってますけど。
この大自然の中、ひとり糸を垂れる事は、何物にも替え難い至福の喜びがあります!
釣果ですか?・・・聞かないで下さいな!いい気分なんですから~