平成18年 7月 25日(火) 大川 澄雄

紫陽花がとっても寂しい、ン?・・・

 
 本当に、何と言う天気でしょうか、ついつい嘆いてしまう昨今でございます。
この豪雨に見舞われました皆様に、衷心より深くお見舞い申し上げます。
 実は私も熊本県水俣市の出身でございまして、しかも高校が鹿児島県大口市と言うとても関係深い土地、日々報道されます豪雨被害に見入っておりました。
電話を入れましたが、幸いかな関係者に被害はないようでしたが、あの地があのように・・・・
一日も早く復旧されます事を、そして、一刻も早い梅雨明けを祈っております。

 話は変わって申し訳ございませんが、先日ある会で青森県津軽路を回って来ました。
今まさに紫陽花の季節、日本海を北に向かったのですが、閑散とした小さな田園の中畦に寂しく咲いている紫陽花、なにか深い思いにかられる光景でございました。
 途中、遮光土器で有名な、亀ヶ岡遺跡を訪ねましたが、あの宇宙人のような土偶なにか語りかけてくるようで、遥か昔の遺物とはとても思えません。
 そこで愚歌一首(思いっ切りお笑い下さいませ)あ~あ・・・・・。
  - いまはもう語るすべなき先人の 思いをつなぐ土偶のひとみ -
 てな、へんてこりんな歌を作りつつの、仲間とのとても楽しい旅・・・・・。

 次の日、岩木山へ。いつも紹介しておりますが、本当に大好きな山・・・。
その麓に「嶽温泉」がございますが、その中に「岩木屋」と言う山の幸をメーンに
している店がございます。そこの「たけのこ寿司」本~当に絶品、美味しいですよ。
根曲がり竹の子と鮭の身で漬けてあるんですが、その新鮮さ、まさに逸品でございます。
 インターネットで調べられます。どうでしょうか。(宣伝費は頂いておりませんので悪しからず)

平成18年 7月 24日(月) 太田 稔

馬鹿も 休みやすみ 言いなさい そして、息も 休みやすみ 吸いなさい!

いったいこの天気は何なんでしょうか!場所によっては梅雨に入ってからの積算降水量が千数百ミリ?・・・って、メーター越えでっしゃろ?
とんでもない事になってるこの日本・・・いや、全世界が、異変です。
先日テレビでやってましたが、今後世界の平均気温が二度上昇すると
とんでもない事になるとか・・・この「プラス二度」が、気象学者の合言葉になってるそうです。
しかも、このままだと2035年(だったか?)には、この二度を越えてしまうそうである。

以前ヒットした角川映画「日本沈没・・・」が現実とならないよう、自分に出来る事つまりは二酸化炭素の排出量を減らさなければいけないのである。

さて、明日からは呼吸を、減らすべく、今まで2回だった息を1回に減らしてみます・・・

平成18年 7月 21日(金) 清野 道義

 日本のあちこちで大雨の被害が出てしまっています。
梅雨前線は、ゆっくりとした動きしかしておらず、降雨はまだまだ続きそうです。
どの地域も異常な降り方をしているようです。
大雨を降らせた「梅雨前線」が早く消滅する事を願っております。

 わが家の「あきたこまち」も後、2週間もすると穂が出てきます。
その頃には梅雨が明けていて欲しいものです。

平成18年 7月 20日(木) 長井 一彦

「大変ですね!」

 大雨による災害を受けた皆様には、心よりお見舞い申し上げます。
梅雨前線が秋田まで上がらないせいでしょうか、雨が降る予報でも大潟村では大した雨が降りません。

 日曜日には「500歳野球」がありました。蒸し暑い一日で汗が止まりません。
試合は9対1とコールド負けでしたが、終わった後のビールの美味しいこと、何ともいえません。
ライトを越える三塁打に、打点1、フエンス直撃の二塁打で敢闘賞・・・。悪い気はしません。
 
 翌日からは田んぼで溝切り、草刈りと大変です。苦あれば楽ありなどと申しますが早く入道雲の暑い夏を迎えたいものです。

平成18年 7月 19日(水) 大川 澄雄

自然の織り成すドラマの中に生きて・・・

 
 
 歳とりますと、どうしても早く目が覚めまして、「じゃ、何をする?」と言いますとまずお茶を飲むんですね。そしてぼんやり考える(何を考えるか定かでない)ちらっと外を見る、白々と夜明けを確認、シャキーン、目がぱちくり・・・・。
そして野良衣に着替え、田んぼの見回りに出かける・・・。これが普通の朝でございます。
なんと単純な私の朝でしょうか、でもこれが又楽しいんですね実に・・・。

 鼻歌を歌いつつ朝の田の見回り、その途中に様々なドラマがあるんです。
今朝も私の愛用車(15万キロ走った原型からほど遠い軽貨物車)で農道を走っておりますと、ドラマ発見?そうです、なにか小さい黒いものが飛び跳ねたりして忙しく動いてるんです。「ン?何だ」近づきますと、大きいモノ?も二つ・・・。
そうです、キジの親子だったんです。毎年お伝えしてきましたが、今年も元気で雛が生まれておりました。ほっとする光景、嬉しくなりました。

 そして次々に新鮮なドラマと遭遇、それは自然の中を歩いているからなんですね。
もう30数年経ちますが、こうして日毎歩けることに「百姓をしてて本当に良かった」と何時も思っているんです。自然と向き合う仕事ですから、様々な出来事も勿論ございますがそれ故に、自然を敬いつつ・・・とかな~んとか偉そうな事言ってる私目ですが本当に百姓大好きなんです。それに晩酌が伴うともうもうもう・・・・・・・。