平成19年 3月 5日(月) 大川 澄雄

  ー ぶり返し きっと来るかも 大暖冬 -  心配な愚句

 3月に入ったばかりだと言いますのに、ここ1週間、本当に陽気に満ちた天気
どこがどうなっているのか?・・・。木々の芽も大部膨らんできたようでございましてこの前、山に入りましたら、もう「まんさく」の花が満開でございました。はや~い・・・・・。

 ちなみに、どれくらい今年の秋田は異常に暖かかったかと申しますと・・・。
昨年12月から2月までの3ヶ月の秋田県のアメダス観測地点によりますと
真冬日が24地点中、16地点がゼロ、とても平年からは想像できません。
平均気温が秋田市では、平年より2度高い3度、これはもう東北南部の気温とか・・・。
 最深積雪が、秋田市で8センチ、降雪量が、平年の僅か19%・・・・。
日照時間が、平年より40%の伸びと、ことごとくこれまでの記録を更新観測史上に残る「大暖冬」(秋田某新聞)だそうでございました。

 原因はエルニーニョ現象による影響で低気圧の中心が平年より東にあったことで冬型の気圧配置が現れにくかったそうで、大きな背景には、地球温暖化があると言う。本当に人為的だと致しますと、そのツケは誠に大きく感じられます。

 「今年の天気はどうなるのでしょうか?おはようございます」が、朝の挨拶でございますが自然相手の私どもには、大変気になるこの暖冬、いや暖春ではございますが・・・・。

平成19年 3月 2日(金) 早津 一仁

「雪がないと・・・何でも出来ちゃいますね!」

 完璧に白いものが無くなってしまっておりますので、ご覧の通りの大潟村です。果たしてどうなるのでしょうか?実はこの写真、「只今工事中」ということなのです。

 皆様ご存知でしょうか? 何を隠そう平成18年の大雪の影響で、幹線道路の表面には「凍害」ということで、莫大な亀裂が入ってしまっているのでした。そんな自然災害にも国からの災害復旧の事業費が付くのだそうです。(まあ南国の方々には、ご理解に苦しむのでしょうが?)
 そんな状況で、昨年末の12月にはあちこちでアスファルトが綺麗に剥がされ、砕石を敷き直しての道路工事が続けられたのです。それでも雪のちらつく頃には中止になりました。こんなに暖かく雪が有りませんので、予想外に春先の作業が
2月から始まっています。
 この道路は、ず~っと緩やかな右カーブが続いて、大潟村の中心地であります住宅街を半周するかのように、その先には温泉保養センター「潟の湯」や各種スポーツ大会の合宿地にもなるホテル・サンルーラル大潟、特別養護老人施設や
社会福祉センターなど主だった施設がまとまっていますよ。

 ちなみにこの道路の左側前方には「大潟神社」があります。この右側の町内にはわが社の大川会長、そして太田さんの自宅がありますよ。

平成19年 3月 1日(木) 太田 稔

立派やのぉ~

 先ほど、会社の外へ出てみますと、陽だまりに可愛い小さな花を発見!3月の秋田といえば、通常は雪の下の筈が、今年はもう野花まで咲いちゃってます!
全国、いや全世界が異常気象と言われる中、例外に漏れず秋田もやっぱし「ヘン」なのです。

 画像では、よくわかんないかもしれませんが「オオイヌノフグリ」という草花です。まあ、どこにでも生えている草なんですけど、この「オオイヌノフグリ」という名前が私は大好き!この「フグリ」とは、ご存知の方もおられるでしょうが、要は男性の股間のフクロ?なわけで、大きな犬の○○・・・なわけです。
オスの大型犬なんか、結構立派なものぶら下げてますよねー。
この名前の由来は、花が終わった後の実の形からとの事ですが、ちっちゃくても「こいぬのふぐり」とは云いません、あしからず。

平成19年 2月 28日(水) 清野 道義

 明日からいよいよ3月に入り本格的な春を迎えようとしています。
今年の冬は冬でなかったような気がします。なぜなら家の周りに雪がほとんど無かったからです。たまに降っても気温が高いためにすぐに解けて消えてしまうからです。除雪作業も今年は1回きりで運動不足の解消にもなりませんでした。

 去年の今頃はまだまだ積雪があり道路脇には雪の壁がまだ60センチ位は残っていました。ただ去年も異常気象で記録的な豪雪だったので仕方がないのですが今年平野部の道路でも雪道での走行が殆どありませんでした。
運転はしやすかったし事故もかなり少なかったと思います。

平成19年 2月 27日(火) 長井 一彦

春の準備?

 まだ二月だと言うのに春の陽気が続きます
大潟村でも早くも春仕事に向かっている連中もいるとか聞きます。
田んぼの暗渠やら育苗土の準備やら、頑張っているらしい。
週二回身体をほぐす程度なのですが体育館などで仲間とキャチボール、トスからフリーバッテングとやってきましたが、合宿でもっと身体をいじめて春の身体作りと銘打ってやってみましたが、所詮はお互い老体をかばい合うはめになり、ついには晩酌がはかどるばかり。翌日は半日バットをふりつづけるも手には豆が出来、傷バンドの世話になる始末。

 いまさらとお思いでしょうがなまった身体を春一番に使う筋肉、次の作業に使う筋肉がまた別なように春作業が終わるまでは大変なものなのですから全身運動が今から大事との事。それにしても二月もあっという間に過ぎてしまいます。二月の月がせめて10日もあればと思う。心身とも春の準備に入りたいものです。