平成19年 6月 18日(月) 長井 一彦

 秋田でも毎日が夏日で、暑い日を耐えて暮らしております
27~8℃程でしょうか、近くの海岸では家族連れで海に押し寄せた人達で溢れていたとか・・・。
昨日は、我輩も暑さとだるい身体を理由に、半日エネルギーの消耗を抑えることとし、休む事とにした。

 「あきたこまち」の稲も、暑い気温と爽やかな風を日中もらい順調に育ってきました。朝もやの中、稲姿を見て安堵感に浸るひと時は、これまた格別の喜びも感じます。田植えから一ヶ月、もう少しで立派な姿になることでしょう。
水管理と畦草刈りなどに精を出し、病虫害を防がなければなりません。
さて夕方に田んぼを見回りしてきます。

平成19年 6月 15日(金) 大川 澄雄

これが、交会点表示塔です

 北緯40度、東経140度のゼロ単位で交わる地点、日本でただ一箇所しかない点が、何となんと大潟村、しかも私の田んぼの側にあるんですよ。「こまちの里だより」でも、お伝え致しましたがその塔なんです。見ただけでも広大な土地、その中に「ぽつん」と立っている塔・・・。
 
 じつはナイショなんですが、本当は位置が違うんだそうです。
私、入植当時のグループが「九州農場」なんですが、その仲間のk、kさんの田んぼの片隅に本当の交会点を表示した、石に刻んだ塔があったんです。でもその場所は個人の田んぼの中ですから皆さんにわかるように、現在の場所に移したようです。
 ですから、私どもの田んぼが、その場所と言っても過言でない
かもしれません「エッヘン」・・・・。

 この緯度と同じ高さに有名なアメリカのニューヨーク市、中国の北京市があるんですね。ですから、この緯度の線をずっとず~っと歩いて進んで行くと、ニューヨーク市に辿り着くはず?なんですが不可能に近いですよね。でも此処に立ちまして、そんな事を想像するのも楽しいものですよ。村の観光スポットなんです(^_-)-☆。

 

平成19年 6月 14日(木) 早津 一仁

「しあわせを呼び込む・ツバメ達・・・かな?」

 以前にも「ツバメの巣作り」の話に触れたような気がしますので、
これでPART・2という事になるのでしょうか!

 左側に見えますのが、今年増築してくれまして上の方に大きくなった巣で、何年かがかりの伝統的な巣です。右側奥の方に見えますのが、昨年の今頃せっせと頑張って作っていた巣です。そしてそして、真ん中の巣は、この6月になってから何やら稲わらや泥を口にくわえて来ていました。
「またまた新築ですか・・・?」と思いきや、本当に僅かな時間でしたが、ここまで見事に作ってしまいました。ちょっと小さくて見にくい面はありますが、ツバメの黒い頭が見えますよね!

 もう今では、ツバメさん達のためにこの小屋のシャッターは、夜も開きっ放しなんです。
せっかくの小屋がこんなんで物騒なんですが・・・?
(ちなみに、この小屋の土間はわらや糞だらけになってしまいますが・・・。あ~あ)

平成19年 6月 13日(水) 太田 稔

お葬式?

 今の時期、補植もようやく終わり、次の作業としましては、草刈りでしょうか。朝露の中の草刈りは、最高です。(露に濡れた草は、水分を多く含んでいるので、切れ味がとっても良いんですね!)

 そんなんで、軽快に草刈りをしてますと、わが愛車(自走式ローリングモア=草刈り機)のエンジン音に異変が・・・と、思ってましたら案の定、故障です。それからはどんなに頑張っても、エンジンがかからず、汗を拭き拭きスターターの紐を引張る事数十回。とうとう紐が切れてしまいました・・・(画像のとおり)。

 ところが、故障したのは道路の反対側でして、延々400メートル程の畦道を、自走しない機械を、ハンドパワーで押しながら帰ってきたのでありました。お陰で腕ぱんぱん、汗だくだく、膝ガクカク、頭カンカンなのでした。

 今はJAの機械屋さんに入院中ですが、どうも病状が険悪らしく、最悪オシャカかもしれないとの事。
愛車の、自走式がお葬式・・・なんて事にはならぬよう、今日もお見舞いに行って参ります、トホホ。

追伸:冷し中華始めました・・・じゃなくて、稲の生長記録「いまドキKomachi」始めました。つまんないかもしれませんが、どうぞ見てやっておくんなまし。

平成19年 6月 12日(火) 長井 一彦

暑いです

 昨日今日と今年最高に25~6度に達するそうな
あきたこまちの田んぼでも大きくなってきた葉先が爽やかな風にゆれて波打つようになりました。田植えまで、後始末作業で疲れも溜まった状態のところ、私にとって一番こころ和む時でもあります。
お天気に恵まれ見事な出来栄えを祈りたいものです。
これから準備をして新潟まで向わなくてはなりませんのであしからず。
 皆様方も暑さには充分お気をつけて下さいませ。