平成19年 3月 27日(火) 早津 一仁

「ちょっとひと休み・・・・・・です。」

 一冬の大潟村の生活から、北に向かおうとした途中の景色ですね。
「オオハクチョウ」さん達は、たくさんの餌を食べたんでしょうが、どこまで飛んで行くのかはよく判りませんが、まだまだ満腹ではなく、もっともっと食べたいんでしょうね!
この写真は、わが家の田んぼで写したものです。夕方になって帰り支度をしてた矢先に何やら白い物体が田んぼ一面に見えるではありませんか。
この時期になりますと、大空高く見事な飛行隊を組んで北回帰行をする雄姿は
いつもの光景なのですが、こんな状態でお目にかかれるのも珍しいものです。
まずは「腹いっぱい食べて・・・」と、思う私でありました。

 さてさて本格化した農作業。毎年のことではありますが、全身筋肉痛に悩まされいる昨今であります。スコップを持っての土いじり、大量の堆肥袋の搬入など、毎日が違う筋肉を使わなければならず、ちょっと鈍った身体に鞭打っての作業が続きます。
まずは安全第一、気持ちを引き締めて頑張っていきます。

平成19年 3月 26日(月) 清野 道義

 今日の天気は、昨日までの天気が嘘のように晴れ渡っています。
ようやく、「春の天気が戻ってきたな!」って感じです。
天気が悪くて、何時もの年ならもう7棟のビニールハウスの屋根は全て架かっている頃なのですが、昨日までに何とか3棟のハウスをでかした所です。
今週中には全部のハウスを出来して、何とか遅れを取り戻したいと思っています。

 写っているハウスは1棟に850枚の育苗箱が入ります。種まきは1日1棟づつ出来して行き、約1週間かかります。夫婦2人での作業は無理が利かないですね。

平成19年 3月 23日(金) 太田 稔

山があるから削るのダっ!

 私たちの外仕事、それは最近この砕石運びから始まるような気がする。この砕石は大潟村の土地改良区という所が準備し、私たちのダンプカーに積んでくれるのです。この砕石を何に使うかと申しますと、田んぼへの農道の修理(穴ぼこなど)のために使われるものなのです。

 みんな共同で自分たちの農道を綺麗に?するわけで、一人平均こんな2トンダンプで4~5台くらいでしょうか?砕石をじゃんじゃん運びます。
お陰でショベルカーのオペレーターは休む暇なくダンプに積み込みでして、大変そうでした。そして、自分の乗っていた砕石の山は、夕方にはすっかり無くなってました。ご苦労様でした!

平成19年 3月 22日(木) 長井 一彦

「どうしたものでしょう?」

 寒さも「彼岸」までなどと言われますが、ここ秋田・大潟村では、毎日のように雪が降ってはまた降るといった日が続いております。私なども、いつもは3月20日をめどに、仕事の準備やらで春の作業に入ります。初めに種もみの浸水から、そして育苗土の肥料あわせ。4月に入ればハウスの準備に追われます。

 
 全国的に早い春を迎えるかと思っておりましたが、三月に入り寒い雪の降る日が多くなりました。戻り雪でしょうか? 季節柄、暖かい日を迎えての春作業を願いたいものです。
 17日~昨日まで実家に出向いてきましたが、新潟では梅の花が咲いておりました。しばれる雪の中、咲き止まる花芽が痛々しく感じられます。寒い雪の降る朝でもはしゃいでいる「南国育ちの義兄」でした。私はコタツで丸くなる猫のよう・・・。
今もシンシンと降っております。

平成19年 3月 20日(火) 清野 道義

 今日は、大潟小・中学校の終業式です。これから4月の始業式の日まで、学校がお休みです。子供たちにとっては良い春休みなのでしょうね。この春休みだけは宿題が無いので、毎日遊びまくるのでしょう。

 一番下の子は、新学期からミニバスケットのスポ少に入るので、今度は今までのように遊べなくなるので、今の内に思い切り遊んでからスポ少に切り替わって行くことでしょう。
 今年のわが家は、珍しく卒業式や入学式などの行事がはまっていないので
じっくり仕事が出来るはずだったのですが・・・・・遅い春の訪れは、怒濤のようにやってくる春作業が目に見えます。何時も通りとは行きそうもありませんね。
いずれにしても早い内の天候回復が、今の切なる願いです。