平成30年 5月 11日(金) 大川 澄雄

代掻き終わる

 肥料散布、田起こし、そして代掻きと大多忙の中に我が家一昨日代掻き終わりました。後、代掻きで田んぼの角などに上がった芥をレーキで上げたり、の作業に入っております。田植えももうすぐ、またお手伝いの方の応援をうけまして、家族全員で、米作りで一番大変な田植えが始まります。どうか無事終える事を田の神様にお祈りしながら頑張って参ります。

 映像は代掻きをトラクターの運転席から写したものです。現在は機械と共に電気機器も完備されまして、レーザーで均平を取ると言う全く昔とは比較出来ない時代となりました。駄目になって行くのは我が身だけ、もう少し頑張りたいと思っております。

平成30年 5月 10日(木) 清野 道義

なかなかうまくいきません。

 先日、新潟の方で葬儀があり連休中に行ってきたのですが、今話題の女の子事件が近くにあったのを帰宅後解りました。
私は事件発覚前に帰って来たので検問も無く帰って来ました。
連休最終日にもかかわらずそれ程車は混雑していなかったので思ったよりもスムーズに車は走ってくれました。
新潟に向かう時は、結構混雑していて大変でした。
5日の日に向かったのですが新潟の方はすでに田植えもほとんど終わっていて、
途中、山形の荘内地方を通るのですが、ここはすでに代掻きを終えて田植えが始まろうとしているような感じでした。
我が家は、これから代掻きが始まり、田植えは19日からの予定です。
今年は、田植え機をドック入りさせたのでトラブルなく終わってほしいものです。
今は、毎日代掻き作業で朝から夕方までトラクターに乗りっぱなしです。
一日中同じ格好なので阿智言凝り固まって来ています。
指圧マッサージ・・・・してもらいた~い。

平成30年 5月 9日(水) 大川 史郎

雨乞い

 代掻きが終わりをむかえる中、欠かせない仕事が”ゴミ上げ”です。
 (うっすら水面にかたまって見えているのが”それ”です)
 今季は運が悪く、代掻き中は強風の日が多くて水の調整が思うようにいかず(ザリガニ等による漏水もあり)、といったところも…
 そうなると、ワラくずがうまく土に練り込まれないのと、水が多いと機械が出す波でワラが横に逃げてしまうため、ごみが多くなってしまいます。
 なんか意外に腰にくるなこれ…

 さて、この作業も終わると、いよいよ”田植え”にはいります。去年は期間中ほとんど雨が降らずに、随分なやりずらさがありましたので、今年はそれなりに降って欲しいものです。

 

平成30年 5月 8日(火) 長井 一彦

頑張らなくちゃです。

 今朝も風が強く苗にとっては寒く大変だろうと思う。丈夫に育てなくては。
てんやわんやで朝から晩まで私も疲れます。歯車が合いませんからでしょうか。
怪我のないように気を付けて頑張らなくちゃなりません。素手で作業をすれば傷ががつき指も曲がりません。何故か準備仕事が多く、田起こし作業にトラクターに載っている時が楽ですよ。
 3日後には代掻き作業開始し、1週間後には田植えを始めます。強い風に大雨に機械の故障が無く無事に過ごされたら最高なのにと願います。

平成30年 5月 7日(月) 大川 史郎

管理不足

 連休中は雨から晴れ間が射してきたと思いきや、突然の雹、からの落雷…
とまあ、不安定な天候ばかりでした。
 田んぼといえば、代掻きの真っ盛り。機械に乗りっぱなしの作業が多いのですが、そんな中、治りかけていた風をこじらせたのか、熱が上がってしまい、クラクラと頭痛の日々。一人だけ冬物ジャンバー着てるし…ったくなにやってんだか。
 さすがにこの時ばかりは親父がいて本当に助かりました。老体に鞭うたせてしまいました。
 この時期に体調を崩すと色々、影響が出るものだと再認識しました。おまけに花粉症も絡んでしまうのでまあ治りづらい、ホント反省です。