平成27年 10月 14日(水) 清野 道義

今日から天気が・・・・・

 ここ数日天気がなかなか良くなってくれませんでしたが、ここに来て要約晴れマークが数日続いてくれそうです。
大潟村の約6割の農家は、稲刈りを終えた所かなとと思っていますが、後数日の内には、ほとんどの農家の稲刈りが終了すると思います。
わが家も残す所、「こがねもち」のみとなりました。
明日、今シーズン最後の刈取りとなるので最後までノートラブルと行きたいところです。
順調に行けば、来月には切り餅が完成すると思います。
今年も良い出来になってくれることを願っています。

平成27年 10月 13日(火) 長井 一彦

木枯らしの風。

 連日の雨降りで刈取り作業ができません、今日で4日でしょうか、とはいえ格納庫で籾摺り作業がはかどるのですがなんとも恨めしい雨です。
 木枯らしの吹く季節になりました。朝晩めっきりと冷え込みストーブが恋しくなりましたが、そこは我慢して毛布をかぶりながら夜長を過ごしております。
 山の頂では紅葉の見頃でしょうか、久しぶりにヤマを散策し湯に浸かりヤマの味覚を確かめたいものです。
 寒くなりました時節柄お身体をご自愛くださいませ。

平成27年 10月 10日(土) 大川 澄雄

たわわに実った柿

 大潟村、耕心会(年金受給会)、老人クラブで管理しております道路端に一列に並んだ柿の木、前は約200本あったと記憶しておりますが、その中を間引き致しまして、今は118本位(数えてみましたが・・・)あるのではと、思っております。

 200本の頃は約15tも収穫があったようですが、今半分もないのではと、思っております。それでも綺麗に熟れて収穫の時期を迎えたようです。もう少ししたら老人会で収穫されると思います。何でももそうだと思いますが、収穫の喜びの嬉しさは皆同じなんですね。まさに熟れた柿の実が秋の陽射しに輝いておりました。

 さて、その柿を横目に、刈取りに精出して参りましたが、今日刈りますと、あと1枚(1,2ヘクタール)になります。9月23日から刈り始めたのですが、いよいよ終わりを迎えられそうです。「長かったなあ~・・・」

平成27年 10月 9日(金) 早津 一仁

またまた『2つ目の嵐』が去って・・・?

 穏やかな夕日に恵まれる時間になりました。昨日からの台風23号から温帯低気圧になりました強風も、一晩明ければまた清々しい秋空になりました。

 私も就農してから早29年目の『稲作り』の秋なんですが、まさに初体験でありますこれ以上ない爆風の昨日一日でした。何度となく稲刈りの真っ最中に大きな台風の直撃を受けた記憶がありますが、大体が台風の日には大雨になりますので、そんなには風は強くないんです。そんな時はまず南風になるんですが、昨日ばかりは北風でした。小屋周りや自宅の周りでも小さな物は転がりましたが、特別大きな被害は発生していないようです。

 田んぼの小屋の脇にあります「柿」も無事で、間もなく収穫ですね。たくさんの雲の間から、束の間の7色の『虹』が差し込めていました。さ~て、明日からまた稲刈りラストスパートですね。

平成27年 10月 8日(木) 大川 史郎

記憶史上最大級

 村では稲刈りを終えた農家がちらほら出てきましたが、終わってない農家がかなりいるのが村の現状。無論自分もそのいち農家な訳で。
 雨さえ降らなければ、地面に水でも溜まっていない限りは稲刈りを進ませるのが定石。 当然、今日も刈取り作業になったんですが…
 自分も今まで稲刈りをやってきて、今日ほどの暴風は過去最大級だなと。
親父の記憶でも今日が一番ひどいとも言ってましたし。
(台風の日はあったけど大抵雨が降っていたので休業していたためカウントはせず)
 画像では全然伝わってないと思いますが(苦笑)田んぼは立っていられない状態。コンバインから排出する籾は風の影響を受けないようにダンプに入れないと風で吹き飛んでしまう始末。乾燥機に入れるまで意外とロスが出た感じが。

 今怖いのはまだ刈れていない稲穂の籾が落ちてしまうことで、こればかりはどうにもならないんですけど…参ったな。

 …あともう一つ怖いのがこの暴風で電線系がやられて停電になる恐れがあること。今会社にいるんですが停電になる前に早く切り上げようっと。