平成24年 7月 24日(火) 大川 澄雄

合歓の花が目の前に・・・・

    ー象潟や雨に西施かねぶの花ー
 
 芭蕉、みちのくの「奥の細道」に秋田県南部の象潟を詠んだあまりにも有名な句なんですが、時期的には丁度今の頃だったと思われます。大きな地震がございまして、西の松島と謳われた象潟、その入江が隆起しまして広がる田んぼの中に点々と島が今も点在する様は、当時を偲ばせるに十分です。特に稲が稔る頃はまさに絶景です。

 合歓の花、よくよく見ますと、雄しべが筆の先みたいに柔らかく淡紅色の色でとても綺麗な花です、大きな木に生長しますが、何とマメ科の植物、葉は夕方になりますと、閉じてしまうんですね。そして、花は逆に夕方から咲くのだそうです、しかも一日だけ。なにかふか~い訳でもありそうな・・・・。

 実は当社の窓際にその合歓の木がありまして、今を盛りと咲いておりました。今日久しぶりの煙るような雨が降りましてとってもこの花に似合う風情でありました。これを眺めて一杯、もう最高でしょうねっ。

平成24年 7月 23日(月) 長井 一彦

豊作の年でありますように

 ちょっと気にかかる低温、朝方の最低温度が涼しくて気持いいなんて言っておられません。
稲にとっても穂を作る段階に入りますと適当な温度が必要でありまして、数日低温に遭うと交配出来ず籾が空の状態になります。幸いに一日で済み翌日から好天に恵まれました。

 二週間後には「あきたこまち」も穂が出ます。夏の真っ盛り燦燦と照る光りを浴びて、美味しい「こまち」が出来上がるのを祈らずにはいられません。豊作の年でありますように。

 月末には倅も勤め先を辞職し、農業に専念することとなりました。20年間ご苦労さん。これからも大変だろうけど
頑張ってほしいと願っております。細かい話はこれからです。

平成24年 7月 20日(金) 清野 道義

娘たちとバレー部

 先週の土.日曜日に娘のバレーの大会が終わりました。
わが家にとっては、足掛け14年間の中学校バレー部父母の会も
明日のバレー部総会で全て終了します。
長女がバレー部に入部してから14年間で、4人の娘がお世話になりました。
長かったような、短かったような・・・・・・。
やっぱり長かったです。
末娘は、部活も終わりようやく高校の受験戦争に突入する予定なのですが
中々気持ちの切り替えが出来ないようです。
まだ、机に向かう気分で無いらしく、娘の部屋に様子を見に行くと
勉強をしないで寝てばかり居るみたいです。
一生懸命お尻を叩いては居るのですが、本人にその気が無ければ
ヌカに釘ですね。
どうやってやる気を出させようか模索中です。

平成24年 7月 19日(木) 大川 澄雄

今年も咲きました

 大潟村は不思議な土地、海岸でもないのに「はまなす」の花が咲くんです。
それは海岸近くの砂を運んだためまぎれて来たのか、実を鳥が運んで生長したのか、今可憐に咲いておりました。

 また、今の季節になりますと、「ぶたばな」と言う俗名かも知れませんが村一面に咲きます。帰化植物で名前に似合わず黄色の綺麗な花です。どちらも今が旬の花、このくそ暑い日に「ほっ」と致します。
 

平成24年 7月 18日(水) 早津 一仁

梅雨明け真近・・・?

 朝から眩しいばかりの快晴日となっています。「やっぱり暑い方がいいですね!」
暑い・暑いと文句を言っていてはバチが当たりますね・・・。
大雨や土砂崩れの話題に触れる事が、何やら心苦しい気持ちになってしまっている事や、
マスコミの報道の仕方に疑問を持ってしまうこともあります。

 異常気象に伴う心労の上に、、大飯原発の再稼働に関します問題も、消費増税の国会審議も
どれをとってもその場しのぎの判断が多くて、長期的な視点での論議が果たして本当になされているのか・・・?
と思えてしまう事がここ最近非常に増えてしまっているようでなりません。

 さて、ここら辺でパッと「梅雨明け宣言」して欲しいところですね。
毎年のごとく、だらだらと曇天日が続くことは、「イモチ病」などの発生の心配の種ですので、
こんな年こそ例年にない早めの梅雨明けを待望している所です。
日本海沿岸にあります秋田県内の海水浴場は、軒並み海開きを終えて、スタンバイ完了しております。
あとは暑い夏の到来を心待ちにするばかりでしょう。

PS:わが家のツバメのひな達、どうやら昨日巣立ったようです。嬉しさ半分、寂しさ半分の気分です。