平成21年 10月 20日(火) 清野 道義

 今年の秋も、そろそろ終わりに近づいてきています。
大潟村での紅葉もすでに終わってしまい、ポプラ並木は丸坊主状態となっています。
それでもわが家の稲刈りは後1日を残し小休止しています。
毎日のようにゲリラ雨が降り、晴天の続く事が無くなってしまいました。
太陽は顔を出すのですが、季節風に乗って来る黒雲が5分から10分程度の
土砂降りの雨をもたらします。
この所、本当に不安定な天候が続いている大潟村です。
何時もの年なら稲刈りもすでに終わっている頃なのですが本当にうらめしい雨雲です。

平成21年 10月 19日(月) 太田 稔

わが家のアクアリウム・・・

 いよいよ「秋!」ですね。巷の噂では、今年の十和田湖の紅葉は最高!とか、抱返り渓谷の紅葉はスバラシイ・・・とか聞こえてはきますが、私ども稲作農家にとって、この時期は稲刈りが終わっても何だかんだと仕事がありますんで、紅葉とはまるっきり「ご縁」がありません、残念。

 画像は、わが家のバカ猫「シオン」。昨年二男が拾って来た奴なんですが、ミョーな癖?がありまして、袋という袋、箱という箱バッグというバッグ、棚という棚、全て確認しないと気が済まない性格?のようで、毎日違った場所でお昼寝してます。今回は玄関の水の入っていない「カラ」の水槽に入ってご満悦。お客さんが見たら「びっくり~」でしょうネ。まして動物虐待とかで「太田さんの家って、水槽で猫飼ってるのよ、可愛いそうよね~」なんて言われそうですけど、違いますからねっ!。

 先日も二男の通学カバンに入ってまして、学校に行っちゃうところでしたし、この前は、仕事から帰って「さ~て、ビールでも飲もっかな~」って、食器棚のグラスを取ろうと開けようとしたら、ガラス越しに目が合っちゃいました。初めは怒ってたカミサンも、最近はホトホト疲れたようで「またかい・・・」ってなもんで、怒る気にもならないようデス。

平成21年 10月 17日(土) 大川 澄雄

秋が下りて来たっ・・・

 当社のちびっこい庭?やぶ?のもみじにも紅葉が始まりまして「秋だぞ~」と叫んでます。いやはや紅葉の綺麗さはお勧め致しますが、その周りの草があ~・・・。言い訳と致しまして、稲刈りに追われて~・・・・・と言う事に致しましたあ。

 大潟村にも晩秋が訪れまして、初霜も降りました。何か鳴き声がするなと空を見上げましたら、何と「白鳥」が飛来して来ているではありませんか。それにつられて「雁」も飛び交う空、もう初冬を思わせる北の空でございます。少し致しますと、ぐずついた、どんよりの空に変わって行く事でございましょう。

   五能線の旅・・・
 
 本日のひとこと、スペースが大分余ってしまいましたので「五能線の旅」をご紹介致しますねっ。お~っ、どこからか水森かおりの「五能線」の歌♪♪がぁ・・・・。

 日本海に沿って秋田県と青森県を結ぶJR五能線、何と申しましても秋田駅を出まして、八郎潟干拓地の広大な「大潟村」を見渡し、世界遺産「白神山地」の雄大な景色を遥かに望み、奇岩の景勝地「日本海」を進み、津軽富士「岩木山」の麓を走り、りんごで有名な津軽平野のど真ん中を見張るかし、青森駅に到着、まさに満喫の6時間の旅でございます。

 その景勝地にマッチしながらの列車「リゾートしらかみ号」、ボックス席あり、展望ラウンジあり、ときおり美味しい駅弁あり、全席指定の快適な旅である事うけあいです。特に日本海に沈む夕日、感動に残る事、間違いございません。でも全席禁煙との事。どうでしょうか、是非ご利用になられたらと思いますが。(ちなみに、JRからはコマーシャル料も何も頂いておりますんので悪しからず・・・・)

平成21年 10月 16日(金) 早津 一仁

ああ~私の愛車が・・・?

 やってくれました・・・今シーズン2回目の入院生活です。
といっても私ではありませんので、ご安心くださいませ。それはなんとなんと、一年で一番フル活動してくれなきゃ困るこの時期に、私の愛車であります「コンバイン」様が、また入院しております。

 元気に快調にお仕事してくれていましたのに、歳のせいか(?)あちこちにガタがきますと、どうも最近はその場での応急処置では回復せず、つまりは大怪我といいますか、時には「手術」になってしまうこともあります。まるっきり新品の部品と交換する事も出てきます。一晩だけ農機具会社の倉庫に泊まるくらいなら、まだラッキーなんですが、それが2泊・3泊となってくると、私も青空を見上げては、出てくるのはため息ばかりなんです・・・。

 夕方になってから、かの農機具屋さんからの電話がなりました。「完璧に治りましたので、明日の朝、田んぼに運ばせてもらいます。」と、待ち焦がれた愛車が帰ってきます。さあ、「稲刈り」最後の追い込みに頑張りますよ。

平成21年 10月 15日(木) 大川 澄雄

静かな里の秋に・・・。

 あっちこっちであんなにセカセカ動いていたコンバインもすっかり鳴りをひそめ、だあれもいない殺伐とした刈り田に戻りました(まだ完全に終わったわけではございませんが・・・・)

 私もつい先日、終わりました。決して豊作ではございませんでしたが、今年は台風の直接的な被害もなく(先日、18号が東北を北上しましたが、幸いかな大した事はございませんでした。被害を被られました方々には申し訳ございませんが・・・)味、香り、ねばり等など上々で「あきたこまち」の特徴を生かした美味しさに仕上がったようでございまして、ほんとに「ほっ」と致しております。どうぞ、もりもり食べて下さいませ。

 忙しさに紛れて、すっかり忘れておりました山々、遠くを見渡しますと晩秋の佇まいを呈して参りました。今年の紅葉、早いようでございます。例年になく鮮やかだとも聞いております。どうやら台風の被害を免れた十和田湖・奥入瀬・田沢湖・白神山地等など、もう大分紅葉が降りて来ている頃でございましょうか。武家屋敷で小京都と言われております紅葉の角館も一向かと存じます。東北は断然秋、どうぞお越しになって束の間の紅葉を満喫なさって下さいませ。「おっ・・何か、また山が呼び始めたぞっ・・・・」