平成18年 10月 13日(金) 長井 一彦

  「またまたミスです。」
本日も私からの一言です。
大陸からの寒気で、秋田でも肌寒い日を過しております。皆様いかがお過ごしでしょうか。暖を欲しいところですが我慢ガマンデス、季節の変わり目、風邪など引きませんようご自愛下さい。

 小さい頃には機嫌を取ろうとして多少無理をしてまでも、子供たちの好きなものを与えたのが始まりだったでしょうか。小額な物でも喜んでいたのが倅で、大きなもの高価なものを地団太踏んで人前はばからず意地を張った子。
昨日は誕生日でしたね、おめでとう。
 高校時代からは人様にお世話になり下宿、アパート生活と随分大人になったでしょうか。
親元を離れた生活が慣れたでしょうけれど、実家に帰ったときは母にべったりの子。
イモの煮物が好きと言うので母から料理を教えてもらっている子。
メールで近況を知らせてくる、親父の身体を心配してくれる子。
 頑張り屋も何時まででしょうか。
お父さんもお母さんも、待っています。手の届く所にいてくれる事を。

 姉は今青森でしょうか?熊本から秋の紅葉を観光なのでしょうか。ちょっと色つきがもう暫らく先でしょうか、少し残念でしょう。見事な奥入瀬渓流も見て欲しいのに。
明後日は一緒に新潟の実家で会えるのですよね。何年振りでしょう、祖母の亡くなった時以来だから二年か、随分と会っていない感じがしてなりません。
兄弟それぞれ離れたところに住んでいると、最近思うのは、母は元気か、何時までも達者にと。

 

平成18年 10月 12日(木) 長井 一彦

「忙中閑有り?」
 あれぇ、一昨日の一言は私のミスでしたでしょうか、ごめんなさい。

 おはようございます。
最近は肌寒い時節を迎えております。
台風が低気圧になってから強い風を伴い、山肌に吹き荒れました後の9日でした。
早いと思いつつも女房のたっての願いでもありましたので、秋田、岩手県に立つ
八幡平に出向いてみました。アスピーテ・ラインなる道を車で登りまして、1550メートルを越えるとそこは紅葉の真っ盛りでありましたが、霧につつまれ頂上付近は見ることは叶いませんでした。
近くの藤七温泉の湯に浸れば、その内晴れるだろう。・・・が無理難題。
それでも支度をして二時間ばかりの山頂登山を楽しむ女房、車の中で本を読みあさる自分。

 松尾八幡平より盛岡まで高速道で上り、46号線を走り田沢湖高原の駒ケ岳を目指しましたが、まだ紅葉には早く、ならば昔行ってみた乳頭温泉郷の「妙の湯」を目指すことに。
32~3年振りに再び訪ねて、建物はすっかり改築された落ち着いた趣の、変わらぬ湯に山に。
混浴も有りで二人一緒。たまの孝行も悪くはないか等と自分を納得させている自分でした。

 深まり行く秋の空も山間も、緑から紅へと季節も早まります。ひと月もすれば、里にも初雪がみられることでしょう。冬に備えて作業は休みなくです。 

平成18年 10月 11日(水) 大川 澄雄

 - ありがとう 疲れきったる 案山子かな -  感謝の愚句

 んン?昨日の誰かの? 「ひとこと」 消えちまったのかな~?
と言うことで、おはようございます。めっきり寒くなりましたね~「ウウッ さぶ~・・・」
各地から初冠雪の便りもちらほら・・・・。と言うことは、紅葉のシーズン盛りに?・・・・・
と言うことでございまして、東北の紅葉前線も見頃を迎えそうでございまして、
今朝、遠くの山々を見渡しますと、ほんのり赤味を帯びて明るく感じます。

 東北の秋、これはもう自慢ではありませんが、「紅葉なら任せとき」てな事で
北から岩木山(私の大好きな山)八甲田山、白神山地、極め付きの十和田湖、奥入瀬も
そしてそして・・・・・限りありません(と言いつつ思いっ切り自慢・・・)チョウ名所が・・・・・。
 岩木山の麓の町に住んでる友の話しによりますと、今年は遅れているとか?
まだまだ間に合いますよっ。是非ぜひ お越し下さいませ、紅葉が呼んでおりますので・・・。

 と言う「紅葉シーズン」を横目に、せっせせっせと稲刈り後の「暗渠作業」に精出しておりまして、腰も、足も手も 弱い頭も疲れながらの暗渠作業・・・・・。
 暗渠とは? 前にもお伝え致しましたが、田面の排水を良くするため、また軟弱地を乾かし良い土を作るため、それは美味しい米を作るために、欠かせない作業なんです。
 その作業とは? 深さ50~70センチ、横15~20センチでしょうか、トレンチャと言う作業機で溝を掘るんですね。その中に籾殻を一杯入れるんです。底に暗渠管を入れる事もありますが・・・。それは様々ですが縦横に入れたり・・・・ですから
延べ何百、いや何キロメートル入れるんですから、大仕事なんですよ。

 でも、これも美味しい健全な「あきたこまち」を作るため・・・腰にアタマに鞭を打ちつつ頑張りますねっ、 そして~・・・・「早く終わって紅葉狩りに行くぞ~  イエ~~イ・・・」
 

平成18年 10月 7日(土) 太田 稔

この世で、いちばん綺麗なのは・・・私よっ!

最近めっきり涼しくなった・・・というより寒くなり、ストーブの恋しい季節です。
そんな今朝、靴下を履こうとすると、靴下の中に異物感がっ!
恐る恐る靴下をめくってみますと、出てきたのは何と「イナゴ君」じゃ、あ~りませんかっ!
もちろん洗濯して乾かし、タンスの中から出してきた、まっさらの?靴下なんですが・・・
カミサンに見せても「何で???」の返答。
察するに、稲刈り仕事が終わり、作業服と一緒に脱いだ靴下に作業服にしがみついてきた「いなご君」が「いーとこめっけ!」なんて思いながらもぐりこんだ・・・ってなところでしょうか。

かくして、洗濯機でぐるぐると水攻めに合い、とっても綺麗になり?
今度は乾燥地獄でカラカラに乾燥された「いなご君」は、ゆりかごのような靴下の中で夢を見ながら天寿を全うしたのでした、ご愁傷様・・・

平成18年 10月 6日(金) 清野 道義

 今日は「十五夜」というのに、一日中シトシトと雨が降り続いています。
収穫作業の終わった人にとっては、良い一日となった事と思います。
私たちメンバーの中にも終わった人が3人になりました。
わが家は、待望の「コガネモチ」の刈り取りを残すのみとなっております。
収穫時期にはもう少し時間がかかりますが、今は小休止といった所です。
品種が変わるので、コンバインや乾燥機など隅々まで掃除をして万全を期したいと思います。
先日は乾燥機のモーターが壊れ、2日ほど使えない日が在りましたが、
部品が来るまでは仕方なく刈り取る量も減らしましたが、やはり一旦トラブルが
起きると精神的、作業的にも負担が大きくなります。
特に10月に入ると、秋雨前線の影響で雨が込んできます。
日差しが良いのに刈り取り出来ないのは大変なことです。
 
 コガネモチの収穫は10日過ぎ頃から始めようかと計画しています。
11月にはおいしいお餅になることを願っています。