平成18年 10月 19日(木) 清野 道義

 昨日に引き続き私、清野が今日も頑張っております。
昨日に続き、今日もよく晴れ渡った良い天気となっています。

 お陰で、籾殻を満載したトラックが引切り無しに走っています。
暗渠(水田に幅30cm深さ90cm~70cm長さ130~150mの溝を掘りその中に籾殻を詰め込み排水を良くするもの)工事のためのものですが、毎日の好天でかなり進んでいるようです。
この工事、今は個人でやっている人がほとんどで、私もやりたいと思っています。

 今年15シーズン使ったコンバインを改造し、作業機を装着できるようにして暗渠堀りを頑張ろうかと思っています。でも改造には少し時間がかかるので今年の物にはならないと思うので、頑張るのは来シーズンからになりそうです。
今シーズンまで使っていたコンバインを改造するので、来年は新しいコンバインになります。またまた家計が厳しくなりそうです。

平成18年 10月 18日(水) 清野 道義

 昨日は1日荒れた天気でしたが、今日はよく晴れわたり
さわやかな秋風が吹いています。
この所毎日が秋晴れ状態なので、秋作業の明渠掘りや暗渠掘り
が大潟村のあちこちで進んでいます。

 わが家の稲刈りも、「こがねもち」を最後に無事に完了しました。
今日は精米したもち米を、餅屋さんに納めてきましたので、
お餅の発送も来月早々には始める事が出来ると思います。
美味しいお餅が出来てくると思います。期待していてください。

 10月も早や中旬も過ぎてしまい、道路わきに立ち並ぶポプラの葉も
殆ど落ちてしまいました。寂しい限りです。
 紅葉はこれからなので、仕事の合間の秋をもう少しの間楽しみたいと思います。
私もようやく気持ちに余裕が出てきたようです。

平成18年 10月 17日(火) 大川 澄雄

 パトロール隊活躍?ん??

 早朝は快晴・・・ところが?突如・・・・どっと雨がきそうな暗い空・・・・・・。
やはり「秋」、女心と??ですね。いや、今はだらしない男心と秋の空かも・・・。
と言う事でございまして、またまた私目になってしまいました。どうぞよろしく・・・。

 のんびり、ゆっくり・・・  と言った大潟村ですが、この新米の貯蔵時期になりますとこんな平和な村にも、ちょっとした「米の盗難」事件が多々あるんですよ。ハズカシイ・・・。
豊作の年には、それ程ではないんですが、いざ不作となりますと、起きるんですね。
 何時ぞやの話しでしたが、「コンバイン置いてたら、わざわざ刈って盗んでいった」と言うビックリするような、本当にあった話がありましてね。ですから、のんきに作業舎に米を積んで、鍵掛けてなかったら、「泥棒にエサ」なんですね。それでも農家はの~んびり・・・。

 という事で、「大潟村安全安心ネットワーク」と言う安全強力隊が駐在所と連携しておりまして昨日、パトロール出陣式がございました。それには米に関係致します「会社」も参加、盗難防止を呼びかけて、パトロールしてくれてます。ほんとに「助かる~・・・」
 
 「あっ、誰か怪しい人影が・・・」さては・・・・・。でもご安心下さい。
なまはげ見たいな・・・誰かさん?・・・・でした。 「うわ~来たっ・・逃げろ~・・・・・」

平成18年 10月 16日(月) 大川 澄雄

 ― 初霜や 瞬けばもう 消えにけり -  またまた愚句

 見事な秋晴れが続いておりますが、ご当地、如何でございますか?
そう申しますと、大潟村はここ2,3日、稲の刈り株に初霜がおりてました。
もうビックリ・・・・。「ブルブル」でございますが、日中は汗ばむ程の好天気・・・・。

 大潟村、稲刈りすべて終わったようでございます。でも、こんな良い天気・・・・。
でも心配ございません。せっせ・せっせと暗渠の仕事やっておりました。
農作業は外仕事、何と言っても好天気はサイコウ?頑張るのみです・・・・。
疲れた身体に、いっぱいムチを打ちつつ、頑張っております。

 この秋空に ぽっかり色付き始めましたのが「柿」、大潟村の道路の脇に
柿の並木がございまして、まだ青い葉っぱの隙間から黄色に色付いた柿の実が
所狭しと、顔を出しました。「こんなに成っていたのか」、と思う程輝いております。
 この柿ですね、村の老人クラブで収穫するんですよ。全量、ん?トンもあるとか。
そして、ご老人がいらっしゃる家に、お配りするんです。
ですから、その時期と言うものは、「柿だらけ」の村かもしれませんね。

 この柿の収穫が終わる頃、村も深い秋に入ります。どこからか偲びよる雪が・・・・。
と言う事でございまして、この季節の変わり目、どうぞ、お身ご自愛の程
北国から、お祈り申し上げます。お元気で(^_-)-☆。      

平成18年 10月 14日(土) 太田 稔

されど母は強し・・・

 抜けるような秋の青空の下、今日は村のラグビー場にて親子対決!です。
この親子対決は、ラグビーの球納めとして毎年恒例となっている行事でして
小学校6年生の親と子どもが、ガチンコ勝負!なんですね。
小6といっても今の子どもたちは、体格のいい子や馬鹿力?のある子などもいて
流石にそんな子どもが爆走してくると、ハッキリ言って怖いです。
そんな時は「どうぞお通り下さいまし・・・」とか言いながら道を譲るのが正解!?
そして、そんな子らにタックルしながら、子供の成長を肌で感じてきたのでした。

 普段運動不足の親たちは、足がもつれ、息を切らしながら「気持ちわり~」とか言ってましたが、そんな風景を傍らで優しく眺めていたのはお母さんたち・・・かと思いきや、我慢出来なくなったのか、途中から乱戦してきたのだった!
和やかなこんな風景、秋のひとコマでした