平成18年 10月 28日(土) 大川 澄雄

  - 早や二歳  健やかなるを 佳しとして -  孫への涙の愚句

 皆様、いかがお過ごしでございますか?寒くなりましたね~。
紅葉前線もかなり南下、当社の前のかえでも私とは裏腹に、燃えに燃えてております。
 私の大好きな歌、   ♪♪ 秋の夕日に  照る山もみじ ~・・・  ♪
思い出しますね~、かの故郷の紅葉を・・・・。あのもみじ、かえで、かつら、はぜ、蔦・・・。
それに、松、すぎなどの常緑樹でおりなす錦の山容、鮮明に脳裏に浮かびます。
 「昔は余計綺麗だったな~」と思って懐かしんでおりますが、それはまだ幼く
綺麗な眼で見た風景だったからでしょうね、とても純朴でしたから・・・。
 あの幼い時の眼で見たら、きっと今もステキな世相かもしれませんね。
そんな純朴な自分に帰りた~い・・・(ふうん 今更そんな・・・・・)おっ~と、そんな声が・・・・。

 そんなせつない過ぎ行く秋に・・・・・・うれしいことが・・・(はあ?またアレか・・・)
そ~うです。なんと初孫「朋華」が二歳の誕生日を迎えたんです。  エラ~イ・・・。
(バカ、誰でも来るんだ、偉くない)  そんな言葉ちっとも耳にはいりません。
「たいしたもんだ、朋ちゃんは・・・誕生日を迎えるなんて・・すご~い・・・」と言って
電話で褒めてやりました。  大好きな「ぶどう、アンパンマン」の絵を書いて・・・・。

   F・ちゃま、いろいろいただきまちて、ありがとうございまちた。
    ち(き)っと、ちゃちんにとって、おくりまちゅ・・・    ともかより(^_-)-☆