平成29年 9月 22日(金) 大川 史郎

降りすぎ

 今日から稲刈りが始まりました。
…がここ前日まで県内で村が集中的にゲリラ豪雨にみまわれたり、定期的に大雨がきたりでホントに随分降ってくれました。
 台風が過ぎた後は普通晴れるんじゃないのかよ

 どうもこの先も安定した天気ではない模様
早く終わらせたいところです。

平成29年 9月 21日(木) 長井 一彦

さああ稲刈りを始めよう。

 さあ稲刈りを始めようか、頑張るぞ。そんな勢いから台風18号の来襲に見舞われて稲が半分程傾きました、米粒が少しながら風で落とされたんでしょう勿体ない現実です。昨日まで雨が降る日がつづき刈取りも出来ない状態です。熟す時期が遅く来週頃にはコンバインの心地の良いエンジン音が聞かれるでしょう。
 忙しい日々のなかで10日前には熊が村でみつかり一昨日には男鹿地区で再発見、半島では熊はいないと言われて来たそうですが何として捕まえたら良いやらで苦心の種だそうです。熊も大変だそうで困ったことです。
お互い互助の生き方は無いのでしょうかね。

平成29年 9月 20日(水) 大川 澄雄

文豪の生家

 青森が生んだ日本的文豪「太宰治」の生家に行ってきました。当時を物語る格式高い重厚な造りの生家、さすがでありました。案内の人の説明によりますと、太宰治は決して恵まれなかったようです。10人兄弟の末っ子で苦労したこの生き方に小説がダブってみえるようです。

 生家の少し離れた所に、「津軽三味線会館」がありまして聴いてきました。あの音色、津軽の風土、生活、人を全部物語っているそんな思いが致しました。

平成29年 9月 19日(火) 大川 澄雄

凄い迫力

 夏の夜空を彩る、高さ25mを上回る青森県五所川原市の「立佞武多」、それを保管する「立佞武多の館」に行って来ました。その大きさ、精巧さ、まさにその大迫力、只ただ唖然と見とれる「立佞武多」であります。

 もちろん同じ目線で見るには、エレベーターに乗り4階まで上がらなければなりません。まるで今にも動きそうな作りにもう感動しかありませんでした。3年したら取り壊すそうで、一年かけて新しい作品を制作するそうです。その職人さんの腕も拝みたいものです。

 この「立佞武多」、市内大通りの全ての電柱、電線を地下に埋めて、練り歩く勇壮な夏まつり、是非ぜひ見たいものであります。

平成29年 9月 16日(土) 大川 史郎

チョイ

 台風18号。本当に困ったものです。
 始め発生した時には、日本を高気圧が覆っていたので北上はしづらいだろうと見ていたのに…
 太平洋の高気圧のほうが強くて押し上げられてここまで来てしまいました。
この時期ってなんか結局こうなるよな。

 刈取りもまだチョイ早いし。これも今年の序盤の寒気で生育が遅れてしまったことが響いてしまったところなんですが。耳にした話ではすでに刈った人もいたらしいですが(早くに種蒔きをしたんでしょう)その人でもさすがにまだ刈取りは早かったようでした。

 稲を見てみても、もうチョイなんだよな…

 そして徐々に傾きかけてきてるし…幸いなことは登熟まで倒伏しなかったことかな(あとチョイなんだけど)