平成29年 3月 31日(金) 大川 史郎

栽培開始

 とうとう種籾の浸種作業にはいりました。
 この行程に入ると、あとは籾の成長スケジュールで仕事が進行していくのでバッタバタの日々に…(厳密には種蒔きからかな)。
 
 しかし最近は気温の変化がはげしくて、やりにくくなってきました。実際は前日に浸種作業を行う予定でしたが、その日から急激に気温が下がってきたので1日遅らせることに。水温が低いと籾の発芽に影響がでてくるもので…。
 太陽で水温を確保してからの作業開始に。しかし最近は季節がずれてるのか、なかなか暦通りの気温になってくれないことが多くなってきて、なんだかな…
 
 ともあれ、29年産米スタートです。

平成29年 3月 30日(木) 長井 一彦

久し振りに。

 甲子園で高校球児達の春の選抜大会で熱戦が繰り広げられていますが、秋田では春の忙しさで老いた足腰が痛いいたいと言い始めました。
 昨日は皆様にも好評得ております「こまちの華」の栽培に使用されます、微生物を豊富に含んだ特殊肥料を宮城県内まで引き取りに行って来ました。やはり陽気で穏やかな心地の良い春の風が、ドライバーを引き寄せるのでしょうか寄る道の駅では人の多さが日本海側との違いを感じとられました。
 

平成29年 3月 29日(水) 大川 澄雄

浸種の時期

 いよいよ浸種の時期を迎えました。私事ですが、あっちこっちと仕事を変えて頑張っております。

 ビニールハウス6棟のうち4棟を掛け終えまして、後2棟。このビニール張りは風の無い日でないと難儀しますので、その天候によって色々仕事を変えてやっております。日にちが立つごとにそれぞれの仕事が出来て、最後はつじつまがあって「めでたし」となってほしいものです。

平成29年 3月 28日(火) 清野 道義

本格始動です。

 さすがにこの時期になって来ると春作業が本格化して参りました。
我が家もハウスを一棟ビニール掛けをしました。
これで天気が悪くても多少の作業を進めることが出来ます。
昨日の朝は、有機質肥料が運搬されてきたのでトラックを待ち合わせ場所まで迎えに行き田んぼの小屋まで誘導して荷降ろしをしました。
最近では、500kフレコンでの仕事なのでフォークリフトで荷卸しをします。
小袋の計算で行くと700袋近い数量になるのでかなりの省力化と言えると思います。
この他、育苗土などかなりの部分がフレコン作業になって来ているので仕事としてはかなり楽になって来ていると思います。もう、トラクタなど農作業機械と変わらないほど無くてはならない重要な作業機となっています。
その分作業事故には十分注意しながら作業を進めて行きたい所です。

平成29年 3月 27日(月) 大川 史郎

リバウンド

 先週末、地元の同級生の結婚式があり行って来ました。
 正直、この忙しい今時期に?というのが率直な感想で、周りもぼやいている感じでしたが(苦笑)、いい式でした。ただ若い頃の披露宴とは違い同級生もあまりハメをはずすことのない落ち着いた感じで…まあそうなるか。

 実のところ春仕事直前、そうとう身体が太っていたこともあって減量している最中でした。ただこの日はめでたいこともあり今日だけはと、出された料理を食べると止まらんな… そして久々の酒。

 もう次の日パンパン。気をつけなければ

 いずれにせよおめでとう。

※画像は画質がひどく使えないものばかりだったので、イラストイメージということ で…