平成27年 5月 29日(金) 清野 道義

わが家のクルマが・・・・・

 わが家のクルマがドック入りしてしまいました。
12万キロオーバーのクルマなのですが、ショックアブソーバーが運転していておかしいと思っていたのですが、やはりオイル抜け寸前でした。
急遽部品を手配してもらいドック入りになりました。
クルマを運転していて、ちょっと大きくうねる所があると、グシュッとタイヤ付近から音が鳴って居たのでインチアップとタイヤ幅のサイズアップをしているタイヤがハウス内のどこかで擦っているのかなと思っていたのですが、冬のスタッドレス(標準サイズ)でもお隣がするのでこれはショックかなと思って点検してもらった所やはりだめになる寸前だったようです。
クルマが大きく重い分結構負担が大きかったのかもしれません。
本当にダメになる前に気付いてよかったかなと思っているのですが、予定にない出費はやはり懐が痛みます。
クルマも人の体もいたわってあげないとだめですね(私、腰の調子が最近いまいちで・・・・)。

平成27年 5月 28日(木) 長井 一彦

誕生おめでとう。

 おはようございます。
 N様初孫誕生おめでとうございます。お祝い申し上げます。
孫がかわいくて家中メロメロとか。本当に孫ってかわいくてあやすのも楽しいもので取りっこなんでしょうね。
 家族で秋田まで遊びに来てくれた時は、子供だった5年生でしたでしょうか女の子が結婚して子供を出産。早いものですねあれから20年近くなるのでしょうか。
幸せな家庭を家族を築いてください。秋田からお祈りしております。

平成27年 5月 27日(水) 大川 澄雄

曲水の宴

 先日、ある機会に恵まれまして、岩手県「毛越寺」で開催されます平安時代の服装で短歌を詠む「曲水(ごくすい)の宴」に出演しると言う、絶対あるはずのない夢のまた夢にもない大変な事を演じてきました。

 一応簡単に説明致しますと、曲りくねった水路「遣水(やりみず)」に杯を浮かべ、流れてくるまでに歌を詠むもので、奥州藤原氏の始祖清衡公が掲げ、受け継いできた平泉の平和理念を世界に発信する願いを込めたもので、今年の歌題は「香」でした。

 歌を披露するのは東北より六人でその中に大川も選ばれたものです。まさに青天の霹靂でした。わたしの服装は狩衣(かりぎぬ)でございました。そして、毛越寺の池を雅楽演奏の中、龍頭船で浄土庭園の池を渡り、遣水の両岸に座り、十二単の女性により歌題「香」を読み上げ進行していったのです。

 一人二首づつ短冊に書き、その一首を宮中歌会で歌われる披講と言う方々の歌の披露で終わると言う本当にとても貴重な体験を致しました。
 田植え前からその事ばかり気になってまして、眠れず疲れ果てての参宴でございましたが、とても貴重な体験でございました。

平成27年 5月 26日(火) 早津 一仁

後半戦に突入・・・

 毎朝4時頃の「朝日が昇る」眩しさに、連日感動しております。私ごと今年の春作業(4月初旬より)は、何故か毎朝のように3時~3時半には目が覚めてしまっていました。この現象は、私ももう高齢の域に入ってしまったのか・・・?

 わが家の田植えも、明日から第2弾がスタートします。酒蔵さんと契約栽培しています品種『亀の尾』を植えてから、残してました代掻きと並行して作業を進めております。ちなみに女房が運転はしてくれてません・・・?写真は私ではなく、三菱農機の矢部さんでした。(あしからず・・・)

 遠くの山並みは新緑の青葉の色づきが見事になりました。最近の高温に比例して雪解けも急ピッチなのでしょうが、山形の「月山」or青森の「八甲田山」での春スキーの勇姿が、私の脳裏をよぎってしまっています・・・。

平成27年 5月 25日(月) 長井 一也

 今日の大潟村、晴れ!気温も正午に25℃を超えました。今日は穏やかな風ですが・・・暑いです。朝、畦畔の草刈りをしていた友人の作業着は半袖でした!

 先日、何とか田植えも終わったまではよかったのですが、その後、強風のため、予定していた作業ができず、たまたま某所にてGPS搭載田植え機の実演会が行われるということで、ちょっとのぞいて来ました。
 写真は遠すぎてわかりずらいと思いますが、オペレーターは苗補給をしています。半自動といえばいいのでしょうか、ターンしてスタートしてしまえば、次のターンまで運転席にいる必要がないそうです。誤差は2cmらしく、植えた跡は真っ直ぐです!自分の植えた跡と比べたくありません。
 とりわけ、わが家の経営では現実的ではないのですが、山に入る際、数万円のGPSを買おうか躊躇している自分に、数百万の初期投資はとても考えられません。今はカーナビすら付けてませんし・・・(山もクルマもスマホで代用はしてますが)