平成26年 8月 29日(金) 長井 一彦

五穀豊穣を祈願して。

 朝には肌寒いくらい夜間の気温も下がり秋空の日がやって来ました。
クーラーも無い部屋でグターっとしてた夏の自分でも早や肌着を1枚着なければならないほどで、4~5日前からすっかり秋らしくなったと感じております。そして爽やかな風の吹くもとであきたこまちも順調に稔りの色を濃くしてきました。
 畦の草刈りを終えてこれからは刈取りの準備にかかりますが、秋のお祭りには五穀豊穣を祈願して、天候に恵まれ無事刈取りを終えたいものです。

平成26年 8月 28日(木) 大川 澄雄

認証検査合格

 恒例の「秋田県特別栽培認証」による現地検査が去る8月26日、「こまちの里」全員立ち合いの下、秋田県農業公社の担当検査員により行われました。
 検査項目と致しまして、圃場管理、農作物生育状況について、看板の設置、栽培記録、資材等購入、使用記録など入念に調査、無事合格のお墨付きを頂きました。

 これは、低農薬低化学肥料(減減)、低農薬無化学肥料(減無)として、安全、安心の環境保全型農業を推進、秋田県で定めた基準に添って栽培しているもので、
もう10年以上続けております。皆様に少しでも安心して食べて頂ける「あきたこまち」を尚目指して頑張って参りたいと思っております。

 現在の所、いささか晴天が少ない8月でございましたが、稔りにつきましては順調に推移致しております。9月は好天が予想されますので、稔り豊かな出来秋を迎えられそうでございます。刈取りまであと3週間、今しばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。

平成26年 8月 27日(水) 早津 一仁

夏の終わりに・・・

 あれ程に暑かった夏が、まもなく終わりに近づいて来ましたね。子供たちの夏休みに、お父さんたちは貴重な想い出づくりに頑張りましたか・・・?

 秋田の夏祭りは『竿灯まつり』に始まり、各地の「花火大会」で大盛況だった筈です。重要無形文化財にも指定されています県内の「三大盆踊り大会」も、きっと大賑わいだった筈です。他称・まつり男とも云われております私なんですが、今年の夏は何故だか出掛けられていないんです。唯一行けたのが、毎年8月14日に開催されます『日本海・男鹿の花火』に行って来ました。(大曲でないのが心残りなんですが。)

 珍しく、予約の観覧席のすぐ近くまで行けたんですが、夕暮れ時から涼しい風が吹きまして、肌寒い思いをして来ました。「汗だくになっての缶ビールと枝豆」と勝手に決め込んでいるんですが、ちょっと不完全燃焼な感じで帰って来ました・・・。

平成26年 8月 26日(火) 長井 一也

 今日の大潟村、くもり空の一日。ひんやりとした風が北東から吹いてます。気温も正午に25℃を若干上回りましたが、秋の訪れを感じさせます。

 写真は道村大川線みゆき橋付近の様子です。「そういえば今年ヒマワリ咲いてたかなぁ」などと思いながらクルマを運転していると・・・咲いてました!三日ほど前に撮影したものなので、今頃は数も増えているかと。
 9月、10月は平年より高めの気温が予想されているとか。病害虫もおとなしくしていてほしいものです。

平成26年 8月 25日(月) 大川 史郎

計画

 去年の今頃は、「来年は早く稲刈りの準備をしよう。倉庫の整理ならすぐにできるし・・」 などと思っていたもののなんやんやでいつの間にか8月も最終週。
 現在の状況はといえば・・やはり準備に追われてんだな。
 まあ、去年よりは、といった程度(どれだけ去年が手つかずだったことやら)

 よし、来年こそは早めにやろ(苦笑)

 話しは変わって広島の土砂災害のニュースで山間が住宅地になっているのが良くないなど報道されてましたが、東日本大震災の時は海沿いに家を建てるのが敬遠されていて、被災された方は高台の方に家を建てることが多かったといわれてました。住宅の密集した場所は豪雨などがあると水が溜まりやすく浸水しやすいし・・いったいどこがいいのやら。
 仙台の兄が震災後に高台の家に引っ越したのでちょっと気になりました・・・