平成26年 5月 30日(金) 大川 澄雄

ご来光に目覚ました早苗たち

 早朝4時、早苗田に出掛けます。それはそれは早苗との面会が楽しみでたのしみで・・・。ようやく明るくなりかけた早苗にご挨拶「おっはよ~」。それぞれ小さな露を背負った苗君ん達が、ひそひそ話しを始めたのか、ぽつりぽつりと露をおちこちで落します。

 いよいよ東の空が赤らみ、真っ赤なご来光があ・・・・。そりゃ綺麗なもんです。早苗たちもきっと「わあ~キレイ、すご~い・・・・ぶるぶる」とそれに誘われて露をぶるぶる落しているんです。ぽっつんと早苗田に映る太陽、この瞬間が自然の営みを惜しげもなくさらけ出す、そこにいなければ決して見られない光景なんです。

 15日植えた苗も活着してみどりの葉っぱを出して参りました。こうなりますと日に日に青みを帯びて来まして、青田に向かって行くことでございましょう。でも近頃晴天で気温の高い夏日が続き過ぎます。ひと雨ほしいな~・・・・・。

平成26年 5月 29日(木) 早津 一仁

早津家のオールキャストです。

 忙しくも大変うれしい『田植え』の季節も、好天に恵まれまして順調に推移しました。お陰様で、わが家も大きなトラブルもなく快調でしたね。

 実は日曜日の一日だけなんですけど、なんと総勢6名で田植え作業を出来る日がありました。そんな事もなかなかありませんので、思わず記念撮影してみました。女房の親父さん(76歳)、わが家のお袋(70歳)、あっちを向いている女房(47歳)、高校3年生の二女(17歳)、この3月末より東京暮らしに区切りをつけて帰郷した弟(42歳)、そして私(8月の誕生日で50歳になります。)の大変賑やかな充実した一日でした。

 弟にも田植機を運転してもらいました。そして何より、13年目を迎えたご覧の愛車・『イセキ早苗さん』が、老体にムチ打って頑張ってくれた事に御礼を云わなくてはいけませんね。

平成26年 5月 28日(水) 長井 一也

 今日の大潟村、気持ちの良い晴れの一日。気温も26℃まで上がり、夏日となりました。ここしばらく、高気圧に覆われて晴れる日が多く、気温も高い予報となっております。

 さて、田植え機のトラブル(営業所の方何度も苦労かけました(>_<))もあって決して順調とはいえませんでしたが、わが家も田植えが終わりました。補植、除草剤の散布や育苗に使用したハウスの後片付けを行っておりますが、今日の暑さは堪えます。
 写真は、歩行型二条植えの田植え機を使用しているものです。(写真は切れていますが)後ろでハンドルを握って歩いています。田植え機で植えられない半端な幅が残ってしまうと出動します!
 自分は今年初めて使いました。ちょうど戻るところの様子ですが、往きがひどく曲がってしまったのは見逃してください。手植えのたいへんさを思うと、無ければ困るものの一つです。  

平成26年 5月 27日(火) 大川 史郎

終えてから・・

 先週、田植えがなんとか無事?に終えることができました。
ここ2、3日中は、田植えを終え後片付けをしている農家を良く見かけました。
 
 あと、もう一つくらいの作業で、「春仕事」が終了します。
なんか、終わりが見えて来たら気分が高揚して疲れなんて忘れ去られるもの・・と思いきや、逆に疲れがドッときたみたいで・・
 今日なんて早朝はよかったものの、昼頃から気温がグングンあがり、真夏並みの気温に(とニュースでいってました)なり、湿度も高いとのこと。
 この体調時に、この蒸し蒸し感はかなりこたえました。去年の病気の例もあるし体調管理には気をつけないと。

 ・・話しは変わりますが、自分は今のこの時期が季節で一番好きです。
夏が近いとかもあるんだけど、次の春仕事まで1年も猶予がありますんで・・

 
 

平成26年 5月 26日(月) 清野 道義

田植え終わりました。

 昨日、田植えが要約終わりました。
20日から植え始め25日の午前中迄掛たのですが、トラブルも殆んど無く終わることが出来ました。
今年、田んぼ1枚だけ田面の切り下げ(田圃の表土を10cm取り除く作業)と言う作業をしてもらったのですが、耕盤(作土層の下にある硬く締まった土の層)を壊してしまったので耕盤の無くなった部分があちこちに有り田植えの時に田植え機が動けなくなる様な部分が出来てしまったのですがわが家の田植機は新しい田植え機で走破性も向上して居る様で田圃の中で動けなくなる様な事もありませんでした。
その田んぼだけが気掛かりだったのですが思いの外危ない所が無かったのでワイヤーで田植え機を引っぱる事無く終わる事が出来ました。
今まで使っていた古い田植機だったらと思うと有難さがわかります。
本当に何も無く田植えが終わって良かったです。