平成25年 10月 31日(木) 長井 一也

 今日の大潟村、曇り時々晴れ。午後の日差しはフィルターがかかったようにすっかり秋です。コメの作柄状況が発表になり、秋田は前回発表より1ポイント上がり、100の平年並みになりました。

 さて、少しフライングして。11月は大川さんによる里だよりですが、村に入植する際のエピソードが綴られております。それと、約50年前一番最初に村民となった人は、北部と南部排水機場を運転するための方とその家族だったとか。
 写真は、その南部排水機場と防潮水門です。と、いっても新しく改修され、当時のものは既に撤去されておりますが・・・。
 水門の内側には、白鳥らしき水鳥の小さな群れが!(あまりに遠く携帯のカメラでは判別できず。)知人によれば今年は飛来が早い!とか、某SNSサイトでは、カマキリの卵が地上から2m強!だとか。今年も大雪の予感!?
 

平成25年 10月 30日(水) 大川 澄雄

あかまんま

 ひこばえが侘しく残る広大な田んぼの大潟村、約150mある畦畔でありますが、その一本全部が「あかまんま」の花で覆い尽くされている、本当に珍しい光景でございます。「あかまんま」は犬蓼の事でございまして、蓼科の一年草、夏から秋にかけて、葉腋と茎頂に紫赤色の小花が穂のように咲きます。それが赤飯に似ていることから「あかまんま」と名づかったようです。事典にしっかり載ってますから根っからの方言ではないようです。でも、なんででしょうか、私の田んぼの一本だけ、不思議なものです。

 心なしか初冬の気配がして参りました。急ぐのは気持ちばかり、暗渠の事が気になって大変です。でもそこは私のエラーイ&アホな所。「な~に、なんとかなるさ」てなもんです。大変呑気にみえますが、これは長い間に培われた知恵でありまして、慌てたってどうにもならないと、身を持って体験して来たものですから、すぐそう考えるようにしているんです。そう考えると気も楽になりますが・・・でももう直ぐ「尻に火」が点きますねっ・・・・。

平成25年 10月 29日(火) 早津 一仁

交差点の『れ』・・・?

 心地よい秋空に恵まれています。それでも、今ではすっかり朝晩の冷え込みを感じる季節になりました。それに伴いまして、木々の色づきも急ピッチですね。

 私ども「こまちの里」の事務所脇に植えました「イチョウ並木」が、見事に黄色くなって来ました。そんな僅か前方の交差点手前に、何故だか道路標識らしい青色の『れ』の看板があります。これだけ見ますと、異様な光景に見えますが、私の立った場所の手前には『ま』があります。そして、もっと手前のわが家の格納庫裏の所には『と』があるんです・・・!

 わかりましたでしょうか? 結局の所は、3枚の看板を並べて『と・ま・れ』なんですね。実はこの交差点ではありませんが、5月の田植えの頃に、一時停止を怠って飛び出たワゴン車と、優先道路を走ってた軽トラが衝突し、シートベルトをしていなかった軽トラの運転手が亡くなってしまう大きな事故がありました。それ以来、村内のあちこちの交差点には『と・ま・れ』の看板が設置されたんです。(一般的にはあまり見ない光景だと思いますが・・・)

 

平成25年 10月 28日(月) 長井 一彦

秋の味覚

 暑い夏も過ぎていつの間にか秋を迎えてめっきりと朝晩の冷え込みが身に沁みます。朝晩のストーブが活躍する季節になりました。
実家からの帰り道に見た鳥海山の初冠雪が13日、あれから2週間経った先日も実家まで柿もぎに行って来ました。台風27号の進行と影響を気にしながらのことでしたが、あいにくの雨でカッパを着ての仕事でした。
 食欲の秋まさに直売所へ寄ってみれば果物類~野菜など盛り沢山並んでおりました。サトイモを買って煮付けでも作っていただきますか。
 

平成25年 10月 26日(土) 大川 史郎

小さい秋?

 台風の影響でここ大潟村もしばらくは悪天候。
 周りの田んぼでは暗渠作業が進んで行く中、家はというと段取りにまだ、時間をとられていて、なかなか作業に手が付けられず焦り出し始めたところです(苦笑)。

 そんな中、ふと会社に入ろうとしたら最近見慣れない色彩が・・・
小さい、ほんとに小さいですが紅葉、発見。
 なんか稲刈り前後から、バタバタしてて紅葉というものに意識がいかなかったのもあるのですが、今年は暖かかったのか紅葉がおくれている感じがしてます。

 台風も過ぎて天気が回復したら、山なんかはかなり見頃になるんだろうと思うも、そんな天気なんかあったら確実に暗渠作業になるのかな、こりゃ(泣)