平成25年 7月 31日(水) 長井 一也

雨のち曇り

 今日の大潟村、朝方から降り始めた雨も正午には上がりましたが、パッとしない天気の一日。夏らしい夏までもう少しの辛抱でしょうか。こんな天気でも、わが家の隣りの田んぼでは、モチの早生品種の穂が出始めました。

 さて、昨日からの報道で、中央アルプスでの韓国人登山者の遭難が非常に残念な事故として気になりました。そして、数年前の苦い経験を思い出しました。
 それは、二度目の夏の早池峰山で起きました。こんな天気では雨具は必要ないなと、ズボンを持たずに出発、ところが落雷とともに雨が。濡れた下半身から風が体温を奪っていきます。雨が止んでも乾くまでの間、非常に辛い思いをしました。それからは、必ず上下セットで持ち歩いています。これからの行楽シーズン、みなさんも装備だけはしっかりと!(雨具などに使われている防水透湿製品、きちんと洗濯することとアイロンがけが長持ちさせる秘訣だそうです。)

 (全く関連ないのですが)写真は趣味で植えているバジルです。6月1日に種を播き、途中、今年はダメかと思いましたが、今では間引きが必要なほどに。松の実とニンニク、アンチョビとオリーブオイルでソースを作る予定ですが、嗜好の分かれる家族には評判よくないみたいです・・・。 

平成25年 7月 30日(火) 長井 一彦

もうちょと。

 秋田でももう少しで梅雨明けでしょうか。
この度の西日本山口、鳥取県などでの記録的な豪雨での被害を受けた皆様にはお見舞い申し上げます。
 あきたこまちももうちょっとで出穂期を迎えます。
春は雪融けが遅く作業の遅れ、田植え後の好天に恵まれ、梅雨入りしたものの
雨も無く順調に生育して参りましたが、7月に入りましたら暑さと雨の繰り返し。
秋田では平年並みの出穂期を迎え、強い日照りの中収穫を待ち望んでおります。
 秋田では短い本格的な夏がやってきます。

平成25年 7月 29日(月) 清野 道義

今年の夏は、どうなるの?

 最近関東以南において集中豪雨による水害が頻繁に発生しています。
昨日秋田県でも集中豪雨による大雨洪水警報が発令していました。
ほとんどが山沿いに集中していたので地滑りなど心配されましたが今の所、それらのニュースは入って来ていないようです。
今日は、曇り時々晴れ。穏やかなあまり暑くない天気でした。
本当は、太陽が照りつける真夏が早く来てほしい、というのが本音。
そろそろ本格的にあきたこまちの出穂期が始まります。ひとまず、良い穂が出てくれたら安心です。 

 秋田の今年の夏は、8月入ってからの様です。異常ですね。

平成25年 7月 26日(金) 大川 澄雄

かさのアート

 道路の横(秋田県生態系公園)を見ましたら、何となんと松の枝にカラフルな傘がいっぱい・・・・・。
なんだろうと思って見に行きましたら、色々なビニール傘、小さいの大きいの、帽子のような花の付いた傘?、それはそれは可愛い仕草をしておりまして、風に揺れておりました。

 何か有名な芸術家の「いけばな展」を開催しておりまして、広大な敷地に色々な造形があり、一つのアート村を形作っておりました。ものは考えようですね。まさか傘がそんなきれいな可愛い芸術的な見せ場を造るとは・・・・・。

 今、秋田は梅雨の真っ最中、そんな中に束の間のアート、通る人々を和ませておりました。この傘(てるてるぼーず)で梅雨が晴れるといいんですが・・・・。

平成25年 7月 25日(木) 早津 一仁

鳥さん達・・・part2。

 実は、巣立ち間近の「わが家の田んぼの小屋のツバメ達」の話題にする予定でしたが、先日の清野さんのものと重なってしまいましたので、私は辞退させて頂きます。

 鳥さんというよりも鶏さんの話になってしまいます。田植えが終わった頃に、わが家の鶏小屋に引っ越しして来ました「ちっちゃな雛さん達」でしたが、約50日が経ってこんなにも大きく成長してくれています。長引く雨模様と結構涼しい毎日ですから、体力的な消耗も無く順調なんだと思って見ています。

 「いつになったら・・・?」、1年~2年も先輩な大人たち(成鶏たち)と一緒にさせようかと、考え始めています。暑さがピークになる前が良いのか・・・? それともピークを過ぎて涼しくなってからが良いのか・・・? 高温多湿な時期なんですが、わが家では毎朝新鮮な産みたてな卵を頂いています。感謝・感謝ですね。