平成24年 7月 31日(火) 太田 稔

お尻から…

 今日も朝から「いきなり暑い」真夏日です。まして夜温も25℃を越えた熱帯夜=寝付けない=睡眠不足=体調不良=仕事もはかどらない…の図式が成り立ち、何とも「うまくない日々」を送っています。とはいっても全国的に見れば、埼玉の熊谷なんかは連日35℃越えとかで、ニュースを見てるこちらの具合が悪くなりそうな程ですんで「暑くて死にそう…」なんて言葉はご法度ですね。

 画像は今日の「あきたこまち」です。左側に顔を見せてるのは、お馴染み「イナゴ君」ですが、まだまだ小さくあどけない顔をしてます。けど、稲刈りをする頃になりますと、モリモリと葉っぱを食べておっきくなり、背中に「モンモン」背負って、ギョロっと睨まれると怖い程になるんですよねー、有難くない奴です。

 一方、中央に見えます(見づらいか)黒い物体は「クモ」でして、今頃の時期になりますと、稲の葉っぱをかき集めるように「巣」を作り、昆虫なんかを一網打尽に捉えます。稲に悪い害虫なんかを食べてくれるので、とっても有難い益虫なんですね。 
 でも、クモって、誰にも教わんないのに何であんなに芸術的な「巣」をつくれるんでしょうね。まして縦糸・横糸・補強糸?みたいに、いろんな種類(ベタベタくっつく糸・つるっとした、自分で歩く糸・とぉっても強い柱になる糸)の糸をお尻から出して、あっという間に作っちゃうし、毎日巣を点検し、壊れた箇所は、お茶の子さいさいと修繕するし、引っかかった獲物を綺麗にラッピングしたり、食べ終わった粗大ゴミ?は、ちゃんと巣の下に落したり、男女間の通信には糸を使って振動で会話するそうですし(糸電話の先駆け?)クモによっては、お尻から噴射した糸の塊で遊覧飛行する奴もいる。
 蛇と一緒で嫌がる人も多い蜘蛛ではあるが、観察すればする程面白い、奥の深い生き物である。関係無いがスパイダーマンは手から糸を出しますけど、あれがお尻から糸を出したらウケるだろーナ。

平成24年 7月 30日(月) 長井 一彦

ダメ親父

 28~29℃でも暑く感じる日でしたのに、今日は34~35℃の一日になりそうです。
わが身では猛暑で何もやりたくない気分です。それでも田んぼに行きますと、南から吹く熱風とはいえ風があるだけまだましです。

 今の時代にクーラーの無い自動車で、100キロばかり離れた大曲市まで倅の引越しの手伝いに行って来たのですが、荷物を載せてる最中に後輪ダブルタイヤの一本がパンクしているじゃありませんか・・・!
まあ大した荷物ではないし、「大丈夫・・・」と、無事帰ってこれましたが、何時パンクしたものやら、どうせなら知らずにいた方が良かったかも・・・。

 さて、わが家でも遅ればせながらこれからクーラーの取り付けに掛ります。二階での暑さは、半端ではないとの理由です。何事にも遅い対応で、飽きれられている「ダメ親父」ですかね。

平成24年 7月 27日(金) 清野 道義

ガンバレ日本

 昨日の夜は興奮しました。
オリンピック・男子サッカーの予選リーグで
日本代表が優勝候補の一角であるスペインに1-0で勝利しました。
日本にとってこの1勝は大金星です。
過去をさかのぼる事、16年前のアトランタオリンピックで
日本代表がブラジルに1-0で勝利した時以来の快挙です。
男女の日本代表チームが外の競技に先駆けて勝利でスタート
出来た事は、他の競技に出場する選手達に勇気を与えてくれたと思います。
この勢いを糧に思い切り活躍してほしいものです

 ちなみに今回のオリンピックで、秋田県出身の選手が2人出場しています。
バレーボールの「江畑幸子」選手と、新体操の「深瀬菜月」選手です。

 『ガンバレ日本  頑張れ江畑  頑張れ深瀬  フレ~フレ~・・・・・・・。』

平成24年 7月 26日(木) 太田 稔

生きてて、良かった…

 「東北もようやく梅雨明けした模様です…。」なんて車のラジオから聞えてきました。そういえば今朝も、朝仕事から家に帰ってきましたら道路を歩く子供たちがラジオ体操のカードを首から下げて歩いてまして、「そーか、もう夏休みなんだ、そんな時期なんだな~」と、しみじみ思った次第です。
 とはいっても、どんよりと曇った空からは、時折り冷たい雨が落ちてきて「どこが梅雨明け?」と、思わせる今日この頃です。

 何度も書くようですが、歳を取ると月日の過ぎるのが、とっても早いんですよね。あっという間に真夏に突入ですもん。そろそろ「稲たち」も穂がでてくる時期でして、そんなこんなで稲刈りが始まる時期を迎えちゃうんでしょう。そんでもって何だかんだで雪が降って来て、どーのこーので春の田植の時期になって、あーだこーだでまた暑い夏がやってくる訳で、そしてまたひとつ・またふたつ…と、歳を取るんでしょう…って、愚痴はやめよう。

 画像は住宅区域ごとに開催?されている「花いっぱい運動」の一環。要は大潟村の中を華やかな村にしましょう的なものでして、特にこの真赤な「サルビア」は大潟村の「村花?」でして、そこここに植えられています。ついでに、手前の松葉ボタンは勝手に毎年顔を出してくれる、何ともリーズナブルな花なんですね。

 どーでもいいけど、このジメ×2とした空気、何とかなりませんかねー。湿度98%って、蒸し風呂?まあ、お肌には優しいんでしょうけど、不快指数は100%!あぁ、燦々と輝く太陽が、眩しい太陽が、あの心地良い光が、あの灼熱の太陽が恋しい、だってビールが美味しくないんだもん。やっぱし、ぐびっとやって「あぁ、生きてて良かったぁ」って言いたいよネ!

平成24年 7月 25日(水) 早津 一仁

今日の大潟村・・・

 昨日の夕方からまとまった雨が降っています。乾き始めた田んぼにとってみれば、丁度良い水分補給になったことと思います。稲にとっては、最高に分げつ(茎が増えて稲株が大きくなる事)が増す時期であります。ご覧のように、春の作業が大幅に遅れて来ていた割には、まずはそれなりに大きな問題も無く、生育してくれているんだなと思います。

 ただ、この7月に入ってからの天候は十分な気温でもなく、また日照時間も決して十分ではないのです。曇天日が多く、晴れ渡っても30℃越えの真夏日にはならず、そよ風が吹いてくれて「汗だくな農作業」にならない分、私たちの体力の消耗も少なく助かってはいますが、果たして「こんな状況でいいのか?」と、仲間内での会話が出始めています。。

 高温多湿の状態が続くことは、稲の病気や害虫の発生に繋がりますので好ましくはないのですが、「夏本来の暑さ」がやって来る事を祈らずには居られません。お天道様の輝きに期待するのみなんです。