平成24年 6月 29日(金) 清野 道義

灯油タンク

 今日、30年振りに家に設置してあった灯油のタンクを
取り替えてもらいました。
約450L入るこのタンク冬場は大活躍するのですが
この夏場ではせいぜいお風呂の給湯位なものです。
本当は夏場の給湯は電気の方が安いのですが冬の厳冬期の事を考えると
灯油から離れられません。
最近の新システムに・・・・と考えては観たものの財布のひもは
一向に緩まずです。
よくよく考えたら農機具の更新が控えてました。
いつまでたっても・・・・・・・。ですね!!

平成24年 6月 28日(木) 長井 一彦

真夏日

 昨日今日と秋田県内南北各地域で真夏日を記録する気候となりました。
新聞の見出しが「もう夏か」ですから、梅雨入りしてから梅雨らしからぬ天気が続いたのですが、西日本、九州地方で土砂崩れの被害で大変な時こちらではこの天気です。やはりちょっとおかしい異常な空のようです。
 暑い夏、またまたもう遅いでしょうか、家のなかに一台もクーラーがなく今年こそ準備しなくてはと思っていたのでしたが
これからでも間に合いますかね。
 あきたこまちの圃場でも順調に育っております、4~5日の田植え遅れもここまでは平年の2~3日の進みあんばいでしょうか。
これからの夏本番には最適な気候になってほしいものです、人にも稲にも。

平成24年 6月 27日(水) 大川 澄雄

しまった?先にも麦秋の記事が・・・・。

 でもこちらの方がしっかり写っているぞお・・・ピース。と言う事でまさに麦秋の大潟村、青田の中にぽつんと黄色に浮かび上がった小麦畑、夏の日に輝きながら今すっかり麦秋を迎えております。でも作付面積が少なくほとんど見られなくなりました。

 昔は、大潟村全体で一割位の面積がありまして減反として作付しておりまして、麦秋の頃、小麦の黄色と青田のさ緑のコントラストそれは誠に綺麗なものでした。みんな若かりし頃でしたので、真夏の炎天の下、共同で麦刈を致しまして、終わって汗を掻きながらのビール、それはもうこたえられない程、美味しいものでございました。

 そんな思いも遠い昔となってしまいました。この時期が来ますと脳裏に浮かびまして懐かしい思いにかられるのでございます。

平成24年 6月 26日(火) 早津 一仁

SKYBLUE・・・

 素晴らしいお天気です。皆様にお見せできないのが誠に残念なくらいに、大変素晴らしい日本晴れです。一昨日までの曇天日続きの、ヤキモキさせられるような梅雨空から一変して、気分も最高の青空に恵まれています。

 ちょっと時間をさいて、村内に2か所あります『マグナス風車』を眺めに行って来ました。やっぱり「青空の似合う・・・」風車たちでした。でも残念ながら、肝心の風は僅かしか吹いてなく、いい仕事してくれてはいませんでした。温泉保養施設の「潟の湯」の隣りと、ご覧の場所は道の駅・産直センター前の駐車場脇にあります。その奥には「干拓博物館」という八郎潟干拓事業の歴史を知ることのできる資料館もございます。是非一度、東北は秋田への旅路にはお立ち寄り頂きたく思います。

 「夏至」も過ぎましたので、朝は3時半くらいから・・・、夕方は8時くらいまで・・・、車のライトも点けずに走る事が出来ます。私たち農家にとっては、「朝日が昇ってから、日が沈むまでは仕事が出来る。」なんて年配の方々に言われた事がありますが、それこそ体力の限界がありますので、「朝仕事型」をとるか「夕方残業型」をとるかに分かれると思います。でもやっぱり年を重ねるにつれて朝仕事型になるのが一般的でしょうか。たまには「晴耕雨読」と決め込んで、読書でもすれば良いんですが、これがなかなか実行できないのが現実でして、我が身の大反省なんです・・・。

平成24年 6月 25日(月) 太田 稔

ウルトラマンモスなお天気?

 「え~、左手に見えますのは…私の感情線そして生命線でございます」じゃなくて「麦秋」、たぶん大麦でしょう。そして手前には真新しい暗渠、更に遥か先に男鹿半島は「真山」が映ってます。ついでにトンビが輪をかいて見えるのはフロントガラスの、ただのゴミでございま~す。

 昨日まで「もうすぐ7月なのに朝晩ストーブ?」みたいな天気が、ようやく今日あたりから回復するとの事。案の定、今日はまさしく快晴!気持ちの良い朝を迎えました。

 今年は…いや、ここ数年、安定しない?不規則な?想定外の?まれに見る?観測史上初の?今世紀始まって以来の?「寒波」やら「豪雨」やら「日照り」やら「豪雪」やら「干ばつ」やら「猛暑」やら…キリが無いほどの異常気象が続いているような気がします、世界規模で。それもこれも原因は「地球温暖化」なのか、それとも地球の大きなサイクルなのか…。いずれにせよ困ったもんです。
 マンモスの滅びた氷河期から、青天井に上向きな気候へ。更にその先にあるものとは…そらおそろしい(空とかけてます)限りである。
 うん百年後、人類とやらの生息地は北極圏&南極大陸あたりか…。いや、それとも宇宙へと活路を伸ばしているかもしれん…。