平成23年 6月 30日(木) 早津 一仁

わが家の「ミョウガ」さん

 何やら高温多湿の状態が続いています。今日も朝から太陽は顔を見せてくれてません。このまま高温多湿の状態があんまり続いてしまうと、田んぼの稲にとっては天敵であります「イモチ病」の発生が心配されます。2日に一度くらいはスパッと快晴な青空がのぞけて、日本海からのそよ風も必要なんですが・・・。

 お昼前よりまた雨が降ってきました。6月上旬に「雨乞い」したかった時期が、今では本当に嘘のようです。全国の海水浴場では、海水の採取により色々なデーターを調べているそうです。各地の小学校では、屋外のプールは軒並み使用禁止のようですね。そうすると、地域にありますB&Gなんかの屋根付きのプールは、本当に心強い味方ですね。一番水遊びがしたい幼少の時代には、思う存分遊ばせてやりたいんですが、今年の海水浴場はどうなりますか?

 ご覧の画像はわが家のさもない庭木でして、まあまあ草花から食べれそうな物まで色々と植わされています。木の根元には「ミョウガ」がたくさん生えています。もうそろそろ時期かなと思いまして収穫物に期待してましたが、まだ大分早すぎたようです。やはりここでも旬の時期が遅れているようですが、じっくり期待して待ってみようと思います。どうやら、スーパーさんでの野菜売り場の品数は例年より少ないような報告ですが、皆さんの所ではどんな感じでしょうか? 「風評被害・・・?」なんてことになりませんように。

平成23年 6月 29日(水) 太田 稔

最強!

 今日は梅雨の中休みでしょうか、おてんとさんが顔を出してます。とは言っても週間予報では今後雲と傘だらけ、楽観はできませんね。

 ところで今朝、会社で会合がありまして、何だかんだと話し合い、終わった後で三々五々会社を後にしていった訳ですが、一人残った人間と画像のような長靴が一足玄関に残ってまして、その長靴をよ~く見ますれば、似てはいますが左右が別々の靴じゃあ、あーりませんかっ!当然誰かが間違って履いて行って、残ったのが画像のような「びっこたっこ」の状態…と、思い「あー今頃間違って履いて行った人は困ってるんだろーナ」なんて思ってましたら、張本人(N氏)が登場。

 そんで、「誰かNさんの長靴を間違って片方履いて行ったみたいッスよ~」と、言いますと、N氏曰く「いや、これはこれでいいんだ」…と来た。よくよく話しを聞いてみますと、N氏は何故かいつも右足の靴が早く破ける(穴が開く)そうで、破けると新しい長靴を買って来て右足だけ交換。…だそうである。お蔭で色違い・メーカー違い・長さ違いの「びっこたっこ」状態なんだそう。ついでに新品の左足が小屋の中に沢山転がってるとか。

 今のご時世、物資が溢れ、飽食に慣れ、物を大切にする事にうとくなっている中、こうして極限の省エネ?に挑戦しているN氏は、ある意味、最強かもしれん。唯、残された左足の将来が気になるには…気になるが。

平成23年 6月 28日(火) 清野 道義

 一昨日の夜半から降り続いた雨もようやく上がり、
昨日の朝に行う予定でした野球の試合(おはよう野球)が
今日の朝に出来ました。
試合の結果は7対6で惜しくも敗退しましたが、
我々のチームは年寄りばかりのチームで、40歳後半から還暦に近い人までいます。
ずっと野球に携わって来ているメンバーばかりのチームです。

 若いバリバリの現役チームにはさすがに敵わず、昨年の対戦成績は0勝8敗(全敗)
でしたが、野球その物を楽しんでプレーしています。
今年は、何とか1勝出来て美味しいお酒が飲めればと思っています。
私は、いまだにノーヒットなので今シーズン5本くらいはヒットを打ちたいなと
目標を立てていますが、相手チームはなかなか打たせてはくれません。
明日の朝も試合があるので、怪我をしないように頑張ってヒットを打ちたいですね。

平成23年 6月 27日(月) 長井 一彦

無事に過ごしたい「梅雨の空」

 先日梅雨前線の影響で、由利本荘地域で子吉川の堤防決壊で一部洪水、住宅の浸水、田んぼは冠水による被害が
報道されましたが、「大潟村ではどうなの?」って心配の電話を頂きました。干拓地を囲む堤防の破壊、また予想外の津波などが
襲って来なければ、南北に配置された排水機場でもって安心できるのです。時間当たり何百ミリと言う豪雨がやって来たら、
瞬時には対応できないかもしれません。莫大な電気料を使うために前日から排水路の水位を下げておく、そんな対策を講じて
おります。

 一昨年でしたか、村内での住宅地で排水が間に合わなく、道路が冠水状態になりました。排水U字溝を大きな物に変える対策を
して功を発しております。前線が停滞して集中豪雨を降らせる・・・。それを浴びる地区はたまったものではありません。
 子供の頃、梅雨のなか豪雨により、田んぼは畦が無くなる程の冠水状態、道路も勿論長靴でも用が足りません。
大人達の心配をよそにはしゃぎまわる子供達を思い出します。ついには昭和41年・42年の加治川の堤防決壊による水害を
経験する事となりました。

 毎年のように災害が各地で発生します。加治川の決壊も人災だなどと言われました。子吉川も人命に関わる被害はなかったと
言われますが、4年程前の水害を踏まえて補改修を要望したところ、地元の人が言うには「県から予算が無いから出来ない。」と
言われたら、何も言えなかったとか・・・。
 一刻も早い堤防の嵩上げなどの対策を願っております。

平成23年 6月 24日(金) 大川 澄雄

見事なバラ・・・・。

 今朝、当社のドアを開けましたら、何となんと素晴らしく見事なバラ、パアッと事務所に存在感を示してくれておりました。実は当社の女子職員S君の作でありまして、余程の手入れがなされているのでしょう、誠に見事なバラです。話によりますと、白い花はつるバラでアーチにして咲いているそうで、いつもは白い花だけのようですが、今年は何故かピンクの蕾が出たそうです。開いてみるとやはりピンク(右下の花)の花だったそうです。突然変異なのでしょうか。不思議な事もあるものですね。「なにか良い事起きないかなあ」とS君言っておりましたが・・・・。

 そう突然変異と申しますと、わが家の二人の孫たち、「私どもに似ず突然変異でも良いから素晴らしい子供が出来ないかなあ」と思っておりましたが、そんな時にはなかなか突然変異は無いものですね。やはり蛙の孫は蛙みたいです。「まあ健康でいればよかばい」と熊本弁で苦しい言い訳をしている大川でした。