平成23年 5月 31日(火) 清野 道義

 わが家も一昨日ようやく田植えが終わりました。
昨日は台風の影響で暴風雨になったので良い時に終わる事が出来ました。
昨日の風は北からの強風でしたので、何時も吹く風の逆からの風でした。
強風のお蔭で水を入れていた田んぼは水が風によって寄せられ田んぼの半分は
地面が露出してしまっていて植えたばかりの早苗ちゃんがかわいそうでした。
今日は、ちょっと風はあるものの晴天に恵まれています。
昨日の風でいたんだ早苗ちゃんたちもホッとしている事でしょう。

 今月初めに故障したトラクターが三週間振りに治って来ました。
今回は、エンジンを機体から下ろしての大手術でしたので結構掛りました。(日数もお金も)
請求書を見るのが怖い・・・・・・・・。

 今週末に全県高校総体がいよいよ始まります。
バレー部に所属している娘も最後の大会となります。
悔いの残らない試合をしてほしいものですね。
インターハイ目指し「がんばれ~~」

平成23年 5月 30日(月) 太田 稔

仲良くしてネ!

 今日は久し振りに雨…それも台風2号さんの影響か、強風を伴った暴風雨です。関東までは梅雨に入ったそうですが、今年は随分とお早い入梅ですね。こちら秋田では、まともな「五月晴れ」?もロクにないまま梅雨入りでしょうか。

 まあ、そんな愚痴を言っててもノージンジャー(生姜無い)。田植えが終わっても何だかんだと仕事はエンドレス。昨日は画像のように、本年の仕事を全うした「育苗ハウス」にビニールシートを敷きました。その名もズバリ「ぼうそうシート!」当然ながら暴走ではなく防草シートでして、まあ、簡単に言えば黒いペラッペラのビニールなんでありまして、これを張っておけば太陽光を遮断して草が生えないという、とっても判りやすい資材なんですネ!。自家用野菜なんかを作るハウス以外はこうしてシートを張っておくのが最近のわが家のやり方です。除草剤なんかを使わなくても来年までは綺麗なまんまで春を迎える事が出来、更に頑固な「コケ」も防げ、嬉しい限りです。
 但し問題は「風」でして、1年間強風でめくれる事なく地面と仲良くしててくれると良いのですが…。

平成23年 5月 27日(金) 大川 澄雄

今年も咲きました・・・・

 実は田んぼの畦畔にもう30年ぐらいも咲いているんですが、田植えを終える頃になりますと、満開を迎える紫色の小ちゃな野の花「すみれ」であります。「今年も咲いたかな」と奥の畦端に田植機を置いて降りて見ましたら、いつもと変わらない小さな可愛い花が風に揺れて咲いておりました。

 野草は強いですね。一旦無くなりかけておりましたが、また増えて参りました。毎年この時期になりますと再会です。「がんばってるすな、どうだすか?近頃の景気は」と秋田弁で話しかけますと「まあまあだすな」と。 そうしますと風も無いのに不思議、揺れるんです。「あっ、またいつものおじさんだ?」と思っているんでしょう。野草って可愛いもんですね。

 そうしたら道路の付近からとんだ大きな花?の誰かが「なんばしちょると、はよ~来んかい・・・」と熊本弁で叫んでいるんではありませんか。そっと辛い別れを告げて、また田植機に乗った次第でした。

平成23年 5月 26日(木) 早津 一仁

田植え日和

 全国的な快晴日のようで、Tシャツが必要な暑い位な陽気になりました。ぐずついていた天気が嘘のように、今週になりして一気に真夏に向かわせているようです。この穏やかさは、本当に感謝・感謝な田植え日和なんです。

 わが家の昨日は思いがけない来客があり、また強力な助っ人がやって来てくれました。なんと、茨城の親戚のご家族が長男さんの運転で3人で来られました。私の女房の親戚筋での出来事に急きょ秋田に来られたんです。色んな用事を済ませて、昨日の夜に帰られる前の貴重な一日を、皆さんでわが家の田植えの手伝いをして下さいました。

 実は田植機の上で苗の積み込みをしてくれてるのが、私の女房の親父さんです。隣町に住んでいますので、毎年お世話になっています。。そして、青いTシャツ姿で運転しているのが私ではなく、農作業なんて全くした事もない「茨城のお兄さん」なんです。車好きでチューンナップはするし、カーレースにも出ていた青年ですので、さすがに運転センスは抜群です。田植え3往復も私の手取り足とり(?)の指導で、もうすっかり十分でした。大体まっすぐはそんなに難しくは無いんですが、バックをしたり、旋回したりの右足・左足の微妙な感覚がなかなか出来ないのが普通なんですが、そこも難なくクリアしてくれました。そんなもんですから、私が田植機から降りて任せてみましたが、これまた見事に大丈夫なんです。お蔭でわが家の昨日のノルマの内、半分くらいも運転してくれました。(これが「息子に任せた親父の感覚・・・」なんですね!)
 初体験、そして遠路の帰宅の運転、本当にお疲れさまでした。ありがとうございます。

平成23年 5月 25日(水) 太田 稔

気遣い…

 短いようで長かった?今年の春仕事、何とか無事田植えが終わりました。…とは言っても、今年はホント難儀しました。雨で乾かなかった田んぼを無理やり耕起したりしたもんで、当然というか案の定、田んぼは深く、田植え機が重力によって地球に引っぱられ、もがき苦しみながらの?田植えとなったのでした。エンジンは唸れど、なかなか前へ進まず、スリップしながら植えてるもんですので、機械理論上「坪(3.3㎡)あたり60株」の設定が、どー見ても90株は植わさってるような所もあり「苗が足りるかな~」なんて、心配しながらの田植えとなったのでした。

 お陰様で我家の田んぼに「カメ」は出没しなかった模様?でしたが、おばあちゃんが田植え機の旋回跡をなでていて、しばしばカメに足を引っ張られ?離してもらえず、困っていたようでした。

 まあ、何はともあれ田植えが終わればこっちのもん(どっちのもん?)でして、今は脱力感でボーっとしてます。…しかしながら今後も補植や育苗ハウスの片付け、草刈りや草とり等々仕事はエンドレスにやってきます。でも、春作業の苦労を、友とねぎらいながらお酒を酌み交わす「さなぶり」を忘れちゃいけませんね!(当然忘れる筈もありませんが…)

 画像は我家の田植え機ですが、そろそろ農機具屋さんのスクラップ置き場でもしばしば見かけるようになり、私と一緒で「寄る歳波には勝てぬ」のかもしれないが、今年は思いのほか絶好調だった、こ奴。まだまだ若いもん(新型田植え機)には負けずに頑張って欲しいもんである、お金は使えないので気を遣いますんで…。