平成23年 2月 28日(月) 清野 道義

 二月も今日で終わってしまいます。
大潟村も厳しかった冬景色も既に無く所々に残った雪が
もうすぐやって来る春の気配を感じさせてくれます。
今年の春作業突入まで秒読み開始です。10-9-8・・・・・。

 話は変わりますが明日三月一日は娘が通っている高校の卒業式です。
その日の夕方から卒業するバレー部の先輩たちの「三年生を送る会」をするのですが
今回は、一番苦手なお祝いのあいさつが待っています。
前もって挨拶文を用意しようと思っているのですが、なかなかまとまらず四苦八苦しているところです。
その他に余興として我々在校生の親たちでK-POPグループのカラを・・・もといハラ(腹)を踊る予定になっています。
練習はしているのですが・・・・・・こっけいな踊りになってしまいます。

 どうなる事やら、明日が思いやられます。

平成23年 2月 25日(金) 太田 稔

僕はいつでも柑橘系?

 ようやく「春 近からずとも 遠からず…」と、言える陽気になってきたようです。お陰で残雪もかなり消え、現在、地面顔出し率70%ってな所でしょうか。それでも明日からは寒気が入り、雪だるまマークが並んでますので、楽観視はできません。とはいっても、地面が顔を出しますと、何やら落ち着かないのは「百姓の悲しい性」でして、ときどきダンプに乗ってる人なんかを見ますと、もしかして育苗用土でも運んでるのか?なんて荷台を覗きこんでしまう、気のちっちゃな私です。

 そんな折、九州は鹿児島の知人から届いた荷物にご覧のように、おっきなミカン?が入っておりました。名前をネットで調べてみましたら「ボンタン」…とか。(昔の学生のズボンではないし、私はただのアンポンタン)、このボンタンはとぉ~ってもおっきく、人の顔以上で、開けると柑橘系のいい香りが部屋中に充満しました。大きさの比較に柑橘系を並べてみましたのでご覧下さい。まん中のが「タンカン」そして右のが「キンカン」です。つまりはこのボンタンは、キンカンの数百倍でしょうか。あまりに立派でしたので、皆さんにご紹介したく、画像を撮ってきました。(私は人生50年間、こんなのに出会った事が無かったもので…)
 こんな大きなミカンが木になってるのを想像するだけで楽しくなっちゃいますもんね!

 ちなみに画像奥は我が家のお雛様飾り・・・でして、猫の子を含めても女の子のいない我が家ではこんなもんです。

 では、いってみますか、なぞかけを。
え~、ミカンとかけまして、私の人生ととく。そのココロは・・・見た目より甘くありません。当然?では
ミカンとかけまして、我が家ととく。そのココロは・・・オレンジはジュースに最高!(俺ん家は住すに再考!)わけわからん?しからば
ミカンとかけて、私とときます。そのココロは・・・どちらも剥くと酸っぱい(酢えた?)香りが漂います。・・・(寒っ!×3=ミカン)。

平成23年 2月 24日(木) 早津 一仁

「ふきのとう」発見です!

 うららかな春がやって来ました。
今朝はこの時期にしては珍しく、朝5時に目が覚めてしまいました。布団の中でゴロゴロするのも勿体なく、おもむろに起き上がって外を眺めても、まだ夜は明けてませんでした。朝風呂に入ってみて汗をかき、朝から気合いを入れてみました。

 まだまだ冷え込んだ朝もやの中、早朝のドライブもこれまた捨てたもんじゃありません。朝日に誘われて軽トラを走らせましたが、大潟村全体が一気に雪解けが急ピッチに進んだ事が、あちこちの空き地に寄せられた雪山の大きさに表れています。

 「春一番の拾いもの・・・」を探してみようかと、あちこちで車を止めてみてはキョロキョロしてみましたが、なかなか良いものは発見できませんでした。朝食のために諦めて帰って来ましたら、なんとなんとその春一番は我が家の庭先にありました。ご覧のようにまだまだ小さくて、ようやく雪の下から出てきたばっかりの『ふきのとう』が目に入りました。まだまだ綺麗な葉っぱを広げれていませんが、これからは日増しに大きく生長していきます。春一番の美味を楽しめるのも、もう間もなくですね・・・!

平成23年 2月 23日(水) 大川 澄雄

こ~んな素晴らしい天気になりました。

 まさに快晴、まさに春たけなわの天気でございます。本当はまだまだどんよりした、春と思えば冬、温かくなったかなあと思えば雪、そんな日和のはず?でございますが、ここ4~5日はまさに素晴らしい青空でございます。

 田んぼに積っていた雪も畦畔の多い所を除けば、ご覧のように融けて参りました。こうなりますと、もう陽炎の季節でございましょうか、ぼんやりと遠くに世界遺産の「白神山地」の峰々が雪を頂いて見えていたのですが、残念ながら写真には写っておりませんでした。と申しますと気候的には春たけなわなのかも知れませんね。

 本当は今日、大潟村の山友会で「森吉山」に春山登山だったのですが、大川、色々ありまして、残念ながら行けませんでした。でも口惜しいものですから、よ~し登山の邪魔をしてやろうと思って会長のSさんに携帯入れてやったのですが、「ハアハア」言いながらも、「最高さいこう・・もうこんな天気はないぞお・・・」なんて、かえって喜んでおりまして、楽しさを煽ったようでございました。「登りたかったな~!」

平成23年 2月 22日(火) 清野 道義

 今日もすっきり晴れ渡った、雲ひとつ無い良い天気です。
風も殆ど無く、ちょっと厚着をして散歩に出掛けるには最高の天気です。
もともと大潟村は、雪の降る量が他の市町村よりも少ないので
こんな天気が続くと雪が急激に溶け出し、あっという間に無くなってしまいます。
そうすると農家の虫が騒ぎだし、トラックに乗って田んぼへと、足が自然に向いてしまいます。
農家の冬休みはもうすぐ終わってしまい、来月半ばになると本格的な春作業が始まります。
冬の期間になまった体と低下した体力が、この春先の作業には堪えます。
今年はスキーにも行かず仕舞いでしたので、体力の低下は今まで以上でしょう。
体力が回復するまで辛い春作業になりそうです。