平成23年 1月 31日(月) 清野 道義

 今日も相変わらず雪、雪、雪のオンパレードです。
日中でも気温がプラスにならない真冬日が続いています。
最近降る雪は軽い雪なので風が吹くと地吹雪状態になり
ひどい時は自分のすぐ前に走っている車の姿も見えなくなります。
道路脇は除雪した雪の壁、道路も着雪し圧雪状態、前は吹雪で
真白、対向車が来てもすぐ近くまで来ないと判らない。・・・・・・
自分の廻りは白一色でどこを走っているのかさえ判らない。
ホントに地吹雪は怖いです。
出来れば、こんな命に係る恐怖体験はしたくないですね。

 今日で、一月も終わってしまいます。
2月3日は節分です。皆で悪い鬼・嫌な鬼を追い払いましょう。
撒くマメはやっぱり千葉産がベストでしょう。

平成23年 1月 28日(金) 太田 稔

流行性感冒・・・

 相も変わらず今日も吹雪です。ゴーゴーと重低音を響かせながら(ピューピューはありません)真横から吹く暴風が雪を伴い、まさしく「雪女?」でもやって来そうな、モノトーンな風景の今日の秋田です。まして明日からの週末は今期最大級の冬将軍の到来とかで、日本国じゅう大荒れの天気だそうです。都会の皆様も、くれぐれも「転倒」などに気を付けられましてお出掛け下さいませ。

 今年、今の時期、気を付けなきゃならないのは他にも沢山あり、空気の乾いた冬・・・といえば「風邪」そして「インフルエンザ」それに「火災」でしょうか。でも、それにも増して勢力を拡大しているのが「鳥インフルエンザ」ですね。こればっかりは何とも対抗策が尽きたようで、養鶏業者もおっかなびっくりお手上げ状態。話しによりますと媒介してるのは「渡り鳥」には間違いありませんが、それよりもその渡り鳥の糞を介して「モグラやネズミ」更には「昆虫」が関与しているとの事。それじゃいくら徹底して殺菌剤を散布しても侵入は否めませんよね・・・。畜産の最先端技術を駆使した養鶏業が、一瞬にして壊滅的な打撃を被るこんな怖い病気、いくら文明の発達した人間世界がスバラシくとも、手を変え品を替えて変化していくウイルスは、急激に変化していく私たち文明世界に警鐘を鳴らしているように思えてなりません。

 って事で、久し振りに「なぞかけ」いってみますか、インフルエンザで。
え~、インフルエンザとかけまして、ややこしい離婚問題とときます。そのココロは・・・なかなか咳が(籍が)抜けません。前に聞いた?では、
インフルエンザとかけて新興住宅地の駅とときます。そのココロは・・・どちらも休校(急行)が増えます。イマイチ?しからば、
インフルエンザとかけまして北方領土問題とときます。そのココロは・・・ソ連(型)は、非常にたちが悪いです。つまらん?では、
インフルエンザとかけて北朝鮮とときます。そのココロは・・・どちらも38℃(38度線)を越えると極めて危険です。・・・なんか調子悪いッス。
  
 忘れてました画像は先日、村内で開催されました「水田利活用協議会」の新年会です。これは今の民主党が立ち上げた「新規需要米」を販売する任意団体なんですけど、村内170名程も参加する非営利団体でして、殆どボランティア的に頑張って頂いています役員の皆さんには、ホント感謝致します。そんでもって、宴会ではお酒を呑みながら情報収集に皆余念はなく、ダンボのように耳を大きくして、最新の情報を仕入れては、今年の農業経営はどうしたらよいのか。今年は何が流行るのか。なんて勉強会があちこちで開かれておりました。やっぱし農業も流行に敏感でなければいけませんね!流行性感冒はいただけませんけど・・・。

平成23年 1月 27日(木) 清野 道義

 今朝は、雲一つ無いいい天気になったのですが今朝の最低気温が
-10℃近くまでググッと下がりました。
道路の雪もカチカチに凍ってスケートリンク状態になっていました。
雪かきをしたくともカチカチに凍った雪がそれを阻みスコップも刺さらず
ついにツルハシ出動となりました。
日中は太陽が出ていた分気温も上がりかたくなっていた雪も緩み
道路に残っていた雪がザクザクのザラメ状態で車のハンドルが取られがちになって
ちょっと危険な状態になりました。

天気予報は毎日雪だるまマークのオンパレードです。
まだまだ雪には悩まされる秋田県です。

 そろそろインフルエンザが全国各地で流行して来ています。
御身体十分にご自愛下さいましてお過ごし下さい。

平成23年 1月 26日(水) 大川 澄雄

丸焼きの長さ、ギネスかも?

 比内地鶏、まさに日本のブランドと言われておりますが、先日、比内地鶏の発祥地、秋田県大館市比内におきまして比内地鶏の供養と繁栄を兼ね「比内とりの市」が開催され、多くの人でにぎあいました。

 イベントの中でも特にびっくり人気なのがご覧の名物「千羽焼き」でございまして、丸裸にされた比内地鶏200羽以上でしょうか、パイプに刺してぐるぐる回しながら炭火で焼くわけでございますが、長さ15メートル以上の長さで焼く、それは正に壮観でございまして、きっとギネスブックに載るんじゃないかと思う程の迫力でございます。それを何回も取り替えながら焼くわけですので、買う人も長蛇の列、これを目当てに遠くから来る人も多いとか。

 また、大館と言いますと名物「きりたんぽ」でございますね。それと比内地鶏、もう相思相愛の組み合わせでございまして「う・うま~い・・・」の連発。皆様、是非一度食べにいらっして下さいませ。そんな「とりの市」からの中継でございました。(そう言いますと、某テレビで傍で生中継をやっておりまして、人から「おめえ、行ってたべっ」と、すっかりバレてしまいました。) 

平成23年 1月 25日(火) 長井 一彦

平成18年以来

 暫らくぶりにまとまった雪が降りました。といっても5~6センチ程なんですが道路脇に寄せるのですが積み上げられた量も
限界気味、気温が上がってくれたらいくらか融けてくれるのにと思いながらやっております。
先日県北の大館まで出向いたのでしたが意外と少なめなのでしょう、例年であれば大変な積雪量のはずなのに。
県南地区では4~5メートルもの雪で横手市では9億円にも除雪費用に使われるとか、勿体ないと考えるか毎日の生活を
考えればいたしかたないのか。
 野菜類から暖房費からガソリンからじわりじわりと生活費の負担が高騰し大変。東北電力では新潟県を含む東北七県の
電気量の消費量が過去最高とか暖房器の関係とか言っておりました。気温が上がらないのでこれも仕方のない事か。
 県南地区と県北地区との違い、山間地と沿岸地との違いがこの冬いろんな事で差がつくことでしょう。
雪のために命だけは失ってはならない。交通事故から雪下ろし等での事故をなくす事。こればかりは仕方ないかでは済まされない。