平成22年 6月 30日(水) 太田 稔

「パラ・グアイ」

 今日は、梅雨もひと休みといった所か、鮮やかな草花に蝶ちょがヒラヒラと舞ってました。不快指数137%?の日本列島、喜んでるのはナメクジ君とカタツムリさんくらいか、梅雨明けした沖縄が羨ましい限りデス。

 ところで皆さんは今朝、快調!でしたでしょうか?FIFAワールドカップ決勝トーナメントを観戦して、寝不足の方も多いのではないでしょうか。結果は、無情のPK戦で涙を流し、惜しくもベスト8の夢は叶わなかった訳ではありましたが、多くの夢と感動を与えてくれた岡田ジャパンには、日本国民全ての人々が、心から「ご苦労様」と言葉をかけたい心境なのではないでしょうか。そして、強豪国のひしめく南米の「パラグアイ」は、流石に強いながらも延長までひけをとらなかったニッポンの選手達に、心から拍手を送りたいと思います。
 
 でも、PK戦で敗れた瞬間、(観戦の)疲労と眠気と脱力感で具合が悪くなり、それこそ「どんな具合?」「パラ具合・・・」なんてオヤジギャグも出ませんでした。勿論今朝は、昨夜のビールの暴飲がたたり調子がイマイチです、パラクアイ(腹具合)が・・・。

 ところで「パラグアイ」って国。日本人、特に北国の人々が数多く移住してるんですネ。でもって、開墾したり農場に務めたりして自分の土地を得て、農場や農園なんかを経営してるそうです。ついでに秋田県人会なんかもあり、2000人が会にいるそうです、スゴイですね~。移住とか入植なんて言葉が出ますと、「大潟村」に住んでる私どもも、何となく親密感があります。

平成22年 6月 29日(火) 清野 道義

 先日、わが家の娘の高校の、バレー部父母会の総会がありました。
3年生部員が、高校総体秋田県大会を最後に部活動を引退しましたので、
それに伴い、父母会でも役員改選を行って3年部が引退しました。
なんと新年度の新会長に、私が成ってしまいました。
 家が学校から遠く、頻繁に監督と話が出来ないので、しばらく断っていたのですが、ついに断り切れず会長を引き受けることになってしまいました。
 同学年で部員が4人しかいないので、その父兄は全員役員に成らざる負えないのですが、やはり会長職は大変だと思います。
今からめまいがしそうですが・・・・・。
でも、泣き言ばかりも言って居られないですね。
まずは監督と連絡を密にとって、子供たちに不自由な想いだけはさせないように、
頑張って行きたいなと思います。
 それにしてもおも~い。

平成22年 6月 28日(月) 早津 一仁

栗林が工事中・・・!

 日本列島が梅雨の真っ只中でしょうか?
あちこちで集中豪雨に見舞われていますが、大事に至らない事を願うばかりです。

 ここ大潟村も昨日よりは、なかなか降り止まない雨空を眺めてみてはため息ばかり・・・。それでもカッパを着れば草刈りは出来ますので、雨で濡れたのか汗で濡れたのか良く解からない状態で頑張っていました。こんな時は、それこそ家に帰ってからの『晩酌』は超・最高なんです???

 さてこの写真は、手入れ充分で大潟村自慢の「くり園」なんですが、最近重機が運ばれてみたりと、何やら工事を始めたらしく、久しぶりに訪ねてみました。どうらや外周を立派な柵で囲むみたいで、コンクリートでしっかり基礎を打っていました。ここまでして管理しないと、子供たちに安心して栗採りをさせてあげれない状況なのか? と、ちょっと残念といいますか、なんか寂しい気がします。

 川や野山を走り回って、野良生いの果物や山菜を見つけて、大喜びで食べて・採って・家に持って帰って、家族で美味しく頂いた時代(私たちの幼少の時代はそうだったんですが・・・)が懐かしく思えてなりません。過保護といいますか過剰な反応といいますか、天然の本来の姿でない状態になってしまっている事に、私個人的には納得が行かないのですが?

平成22年 6月 25日(金) 大川 澄雄

   名前は綺麗ですが
          やっかいな雑草・・・・

 「オモダカ(面高)」・・何か上品でステキな名前ですねっ。ところがどっこいこの草、本当に厄介な雑草なんです。多年草でございまして、ま~るい5ミリから1センチ位の玉が深い所に付いておりまして、抜くときその玉を残してしまいますと、ま~たその玉から発芽すると言う超厄介なすぐれもの?なんです。クワイはこの玉の変種だそうですが・・・。

 でも、さすが気品の高いオモダカ様でありまして、夏には白色3弁のとても可憐な花を多数咲かせます。本当に純真無垢な花なんですが嬉しがってはいけません。それが実になり来年またまた生えてくるんですから・・・・・。見たくて仕方なくても、花を咲かせてはいけないのです。

 と言う訳でございまして、ここ2,3日オモダカの除草にやっきになって頑張っておりました。「よ~し、完ぺきにとったど~・・・」と思って後ろを振り向きますと、何となんと、大分取り残しているんじゃありませんか。ま~た戻って取ってくる、その繰り返しでございます。

 この所、好天に恵まれまして、「あきたこまち」多数分けつ、大きくなって参りました。この分ですと遅れを取り戻した感が致します。爽やか夏の風に揺れておりました。

平成22年 6月 24日(木) 長井 一彦

 秋田県内、所によっては雷雨があるでしょうか! 昼頃からは青空も見えて来るでしょう。
ここ大潟村では朝からの寒気のため、秋の風を思わせるような平年より1~2℃低い23℃程とか。
時たま青空をみせてくれますので、雨の心配はなさそうな一日になりそうです。

 昨日のお昼近くに、田んぼで草取り最中雷がゴロゴロ鳴ったと思いきや、豪雨が襲いかかる。
それ逃げろと我先と逃げたもののびしょぬれの始末。雨雲がやって来たのも知らず、仕事に夢中と言えばそれまでですが、みじめな姿をさらしての苦笑いです。

 幸い稲にとっては、恵みの雨となったのでしょう。
そして、これからの日射しの強い暑い日を待ち望んでいるところです。