平成22年 5月 31日(月) 長井 一彦

 ようやく暖かいお天気が続きそうです
24日からの一週間ばかり低温で曇り空の日々でしたが、これからは緑も映え地温上昇し稲の生育も順調に行く事でしょう。
畦の草刈り作業をとり急がなくてはならぬほど伸びてしまった。田起こし前に一部刈ったのですが、生長中であまり効果はなかったようで、明日から機械力で頑張ります。
ところが私の一番怖くて嫌いな生き物が隣りの田んぼで出現とはいやはや参りました。生息地域を急速に広めたものと感心するもわが領域にはいてほしくないものです。
 明日からは6月です、花を咲かせて実をつける草花に、これから成長をし二ヶ月後に花咲き実をつける稲。
早生のためか老けるのも早い、我が身を云う訳ではありませんが晩期大成型がいいのか、?マークです。
 暑さも増す夏日に入ります時節がら御身体に御自愛しお過ごしください。

平成22年 5月 28日(金) 大川 澄雄

これ、なんの花・・・・。

 ?の紋、?箪笥、?子(どこかの人)・・・、もうお解かりですねっ。
そ~です「桐の花」なんです。村のはずれに、誰か将来娘が嫁ぐために桐箪笥を、な~んて思いつつ植えたのでありましょうか、葉はぜんぜん出ていないのに花だけはしっかり咲いているではありませんか。桐の紋と言いますと、もっと綺麗にまとまった絵柄に見えますが・・・・でも可憐さは流石、威厳を誇っておりました。

 さてと、いよいよ大潟村の田植えも終わりに近づいたようです。あの田植機の音、苗をずっしり積んで行き交う貨物車、もう戦争の如き村でありましたが、それが「ぱたっ」と止みまして、しずかな村に戻ったようです。植え終わった早苗田を見ますと、おちこちに早乙女ならぬ遅乙女達が穴ざし(補植)をされておりました。穏やかな天気も打って変わって低温、冷たい雨、今年は本当に不思議な天気です。「な~に、6月に入れば爽やかな好天に恵まれるバイ(昔ながらの方言で)」と呑気な大川でありました。

 おっと、早津んちの田んぼにも、いよいよヘビ君お出ましか?んん?ヘビ大嫌い、でも関心旺盛な大川、なんか寸胴なヘビまさか、「マムシ」じゃないの?斑点はなかった?。マムシに噛まれそうになった体験の持ち主大川の直感ですが・・・・。「決~して侮るでないぞ~・・・」
 

平成22年 5月 27日(木) 早津 一仁

わが家の田んぼもジャングル化・・・?

 ネッシーならぬ「ハッシー」出現です! と思って携帯でパシリと構えてみましたが、こんなニョロニョロの状態しか写すことが出来ませんでした。残念・・・?

 何日か前に、私がこれから田植機をトレーラーに乗せて移動しようと、置いていたトレーラーをトラックのけん引フックに取りつけて、いざ出発しようとしたその瞬間でした。とぐろをまいて、舌を出しながらこちらを睨めているような状態で畦際ににょきっと立っていたのが、ご覧の「ヘビ君」なんです。まあ大っ嫌いなものは種類なんて全然覚えれないんですが、彼らの大潟村上陸のうわさ話は聞いていましたが、ついにわが家の田んぼにも上陸してしまいました。

 ここ大潟村は昭和39年に干陸されたものですから、元来こういった生き物は棲んでなかった訳ですので、ここ近年は周辺町村から7箇所ある橋から渡って来たとか、それとも周囲の堤防まで遥かな距離を水の中を泳いで来たとか云われております。どの説が本当なのかは確かめてみていませんが、いずれにしても大自然いっぱいの大潟村になってきていますね。太田家の「ネズミさん達」もそうですが、わが家にやってきた「ヘビ君」とも仲良く共生して行ければと思っています。大自然の摂理に任せて、なすがままにでしょうか・・・。

平成22年 5月 26日(水) 太田 稔

まんまでチュ~ッ!

 「今年って、どんな春だったっけ?」なんて会話が聞かれる昨今。そういえば「春!」らしい、ぽかぽか陽気の日々の記憶が全くありません。今日でさえ上空には寒気が居座り、冷たい雨が降ってます。まして長期予報では「冷夏」の文字。地球も私のココロと同じく冷え切っているのか・・・。

 そんな冷えたココロを、ちびっと暖かくしてくれる話しを・・・
 画像は今年のわが家の育苗ハウス。まあ、そこそこに育った早苗はおいといて、注目は左にあります黒い容器に入った物。実はこれ、籾(種蒔きの残り物)でして、わが家では毎年こんな物をハウスの中に数ヶ所作っておきます。こうしておくと大事な早苗ちゃんが、ちゅ~太郎にいたずらされる事なく、全く無傷なんですネ。
 他の人たちに聞きますと「クッソ~、今年も苗が○○枚ネズミにやられたー」なんて聞きますが、
わが家では母親から習ったこの方式にしてから、たった一度も被害に遭った事がありません。まあ、逆転の発想なんでしょうね。チュ~太郎も、餌さえあれば、無理に苗をひっくり返して漁る事もありませんもんネ。無理に追い出したり、殺したりする前に、お互い被害が無ければいい訳ですから・・・。

 そんな訳で、わが家の育苗ハウスには、ネズミ君の餌場があるんです。でも、朝はスズメたちが同じく餌を食べたくて、今や遅しとハウスを開けるのを並んで待ってるのには、いささかため息が出ますけど・・・。

平成22年 5月 25日(火) 清野 道義

 わが家の田植えが昨日ようやく終わりました。15日から始まり足掛け10日の田植え期間でした。
これで農繁期も一段落と言った所です。
 明日は、作業小屋の後片付けでもしようかなと思っています。
何しろ、ひとつの作業が終わっても片付けをしないで、次の作業に入ってしまい、作業の合間での片付けが出来ないまま昨日まで来てしまったので、今年の後片付けは大変です。
それに去年の暮れに作業小屋を増築したので、どういうレイアウトで作業機を格納すれば効率的に格納できるか考えている最中です。

 写真は、わが家の野良猫が2週間前に産んだ子猫達です。
ワサワサと動き始めた頃なので、親猫も場所を移動させて、目が離れても安全な所で居ます。
親猫の居る所でちょっかいを出すと嫌がるので、居ない時を見計らって子猫を外に出してカメラに収めてみました。
あと、ひと月もするとサバイバルに旅立つので、それまではぬいぐるみの様な子猫との時間を楽しみたいと思います。

 もう少し大きくなって毛がふさふさになった頃に又、写真を載せたいと思います。