平成22年 3月 31日(水) 清野 道義

 今日は、太陽も出てまあまあの天気でした。
今日で、21年度が終わってしまいます。新年度を気持ちも新たに迎えたいと思うのですが、私にとって、新年度の始まりは青色申告が終わった次の日です。
申告が終わると春作業がボチボチ始まるので私にとってはそんな感じです。

 今年の春作業は天候が安定しないため1週間くらいは遅れています。
先日も雪が降ったり突風が吹いて作業小屋が飛ばされたりと散々です。 飛ばされた小屋はわが家の小屋ではありません。・・・・ちなみにですけど・・・・・・。
普通の年であれば結構天気が続く時期なのに・・・・・・・。わが家も結構焦りが出てきました。
明日からまた天気が崩れる予報が出ています。さすがに雪は勘弁してほしいです。

平成22年 3月 30日(火) 長井 一彦

 朝目を覚まして外を眺めていると、ふわりふわりと舞い散る雪が瞬く間に5センチ程積りました。
わが家でも夏タイヤに替えておりますので、隣りの町まで行くのに30分も余計な時間を要するはめに。
 昨日は楽しみにしておりました玉打ちの予定が中止だろうかなどと心配して電話をしてみたものの繋がらず、まずは家を出てから再度電話をしてみたらプレーできますよとの事、行ってみれば能代の米代川を挟んで対岸側では全然雪の気配がありません別世界でした。
 春のなごり雪でしょうか、二月下旬の気温で毎日が仕事ならずうらめしく空を眺めております。
陽が射してくれるのでお昼近くには融けてしまうのですが寒い一日を繰り返しております。

平成22年 3月 29日(月) 大川 澄雄

またまた雪が・・・

 誰かが「春うらら」と言っておりましたが、突如として雪・ゆき。ユキ・・・・。近年にない3月下旬の降雪です。平年ですと、すでに育苗用のハウスのビニールを張り終えている頃なんですが、とてもとてもこの吹雪の中では張れません。ここ2、3日、日中でも4度前後、夜はマイナスの気温で水溜まりなどは凍りついてる、そんな大潟村でございます「ううっ さぶっ・・・」。

 そんな中、先日雪山に行った時に採って来た「オオバクロモジ」の小枝、花瓶に挿して当社に置いてましたら、見事花が咲きました。淡い黄みどりの花、決して派手ではなく素朴な花なんですが、見てて気が休まるものでございます。

 実はこの木、とても香りがよく、ポッキンと折りますと香ばしさが漂います。そうなんです、この木こそ、雪山で焚き火する時欠かせない小枝なんです。この小枝を串に小間切れの肉、ウインナーなど刺して炙ると、それはもう格別の香りと味が付いて応えられません。「おっ 雪山が呼んでる・・・」と突然叫びましたら、何処からかナマハゲみたいのが「なにをバカなことを・・・仕事っ」・・・と。

平成22年 3月 26日(金) 清野 道義

 今日は、わりと天気が良かったのですが気温が低く
太陽が出ているにもかかわらず寒い一日となりました。
良い天気も今日限りの様で明日からまた大荒れの天気となりそうです。
明日から数日は雪のマークが並んでいて予想最高気温も5度前後の見込みだそうです。
冬に逆戻り・・・・は無いにしても作業の遅れが気に罹ります。
今年の春の天気はあまり期待が持てない様なので
天気が悪いからと言って休んでいられない様です。
寒さ対策を万全に仕事をこなして行きましょう。・・・・・と思ってはみたものの・・・・・。

平成22年 3月 25日(木) 太田 稔

春うらら

 いよいよ春作業が始まりました!。とは言っても、ちょっとばかしリキが入らないのは、やはり天候のせいか・・・。連日雪が降ったりやんだりの落ち着かない状況で、まして予報では今日も明日も明後日も、お蔭さんで「雪」だって!三寒四温というよりも、五寒二温といった所でして、いささかヤル気もクールダウン?春、遠からずとも近からず?、困ったもんだ。

 そんな私のココロを読んでか、軽トラックの屋根に座って「いいかげんに仕事始めろニャッ!」と、バカ猫シオンから一喝を頂いたのでした。

 一旦始まると、日増しに忙しさの増す「春作業」そうなれば、こ奴の手さえも借りねばなるまいて・・・