平成21年 11月 30日(月) 長井 一彦

 本日は全国的に晴れ
 高気圧に囲まれておだやかな一日となりそう、秋田でも11月最後の良いお天気になりそうです。
やり残した仕事があるのですが機械が故障し修理をするにドッグ入り一週間程のロスを強いられることでしょうか、この時期日一日と寒くなるばかり気は焦っても機械が戻って来るまではいたしかたありません。

 早いもので明日からは師走。昨日は忘年会を兼ねた秋田在住県人会、ふるさとを残し秋田に住む事を決意した60年間の思いは、環境と人の良さ、ゆっくりと二人での生活に子供たちの便りが楽しみ。
またはふるさとに帰ったら老後の趣味を楽しめない。など先輩の皆さんから聞かされ実感する。
予算をオーバーするほどの飲み会は時間を忘れ語り合ったのでした。
それにしても吾輩など年をとりましたなどと言えばまだまだ小僧扱い、いやはやまだまだ若い連中ばかりです。
 

平成21年 11月 28日(土) 早津 一仁

「一日一笑・・・」

 いつ、白いものが降ってきてもおかしくない空模様なんです。ここ何日間続いた、小春日和のような青空も、もうじき見納めなのか・・・? 日が差し込めているのに、しとしとと雨が降っていてみたり、静かな夜空に突然イナズマが走ったかと思えば雷が鳴り響いていたりします。確実に冬の近づきを感じる昨今になっています。

 大潟村自慢の「マグナス風車」を眺めに行ってきましたが、雨交じりですが結構な風が吹いていましたので、ガンガン良い仕事してくれていました。一般的なプロペラ式の羽根がぐるぐる回るのではなく、鉛筆状の羽根にラセン状のひだがあり、それ自体がぐるぐる回りながら全体にも回っているのです。プロペラ式では、一定以上の強風の時は返って危ないということで、強制的に止めるんだそうです。その点このシステムでは、わずかな風でも回せるし、強風の時でもしっかり安全に回せるんだそうです。ここ大潟村には温泉保養センター脇に一基、産直野菜センター脇に一基、そして試験施設だった第一号基と全部で3基あります。(もちろん発電された電気はその施設で使われていますよ。)

 わが家の日めくりカレンダーに、「一日一笑」とありました。なんか久しぶりに胸にジ~ンとくる四文字であります。すごく広い、多くの意味合いを示しているように感じます。
師走に向かう季節になりますが、心新たに「一笑」の気持ちで毎日を過ごしたいところです。

平成21年 11月 27日(金) 太田 稔

「ご利用は、計画的にネ」

最近、毎日のように新聞やテレビを賑わわせている行政刷新会議の事業仕分け。政治行政の透明化により、今まで知りえなかった私達の「血税」の使い道が明らかに・・・というより深層より浮上した。
 訳の分かんない事業や、どうやって使ったら良いのか思案してしまう補助金。そして、どこまでも飛んでゆく天下りや渡り。もはや怒りを通り越し、呆れてしまう昨今。
 更に、国民ひとり当たりの国債(借金)は670まんえん程・・・って、当然生まれて間もない赤ちゃんから、年配のお年寄りまで含んだ国民ひとりの額との事。これって、どー考えても「ご利用は計画的にネ!」なんて云ってる消費者金融の雪だるまより最悪。

 泥船「日本丸」の沈没は近い・・・なんて言われないよう、民主党さん、何とか頑張って欲しいものと痛切に願う、いち百姓のたわごとでした。

 尚、画像は会長「大川」の携帯から盗んだ(借りた)画像です。たぶん大川の書いた下記文章の「ゆっぷる」とかの温泉の画像でしょうけど、後ろの車と比較しても、大きなりんごですネ、アップルパイにしたら何千人分くらいかな~なんて、考えてる程、私は「お気楽なアホ」ですね。

 でも「借りたものは返す」これ、アタリマエ。私も借りた画像はあとで大川にお返ししておきます・・・でも、国の借金670万円は、どうにも返済はムリかと・・・。

平成21年 11月 26日(木) 大川 澄雄

「ゆっぷる」って何?

 りんごと言えば津軽、ところがどっこい、秋田県横手市の山の麓に広がる「平鹿りんご」も有名なんですね。気候に恵まれておりまして、盆地に生まれる霧がりんご園に流れ込んでりんごを包んで行く。そして、その瑞々しさに晩秋の日差しを享けてとても甘い蜜を作り出す、だから平鹿りんごは蜜が多く美味しいと、果樹農家のYさんはそう語っておられました。

 その果樹園の中に、源泉かけ流しの温泉がございまして、その施設の名前が変わってるんですね。初め、なんの意味かと思っておりましたらなんと単純、アップルの中にある温泉だから「ゆっぷる」だとの事。深く考えた私がアホでした。

 もうほとんど収穫終わっておりますが、私達行くと言う事で、わざわざ残してあったのです。袋を頂いて自分でもぎとり、なんと頂いて参りました。
 ここで、おいしいりんごの見分け方(ふじ)・・まずさわってざらざらしている事、つるつるはまだ未熟。そして、尻のほうが赤く熟れているのが蜜が多く入っていて熟しているとの事でした。どうぞ、ご参考までに・・・・。

平成21年 11月 25日(水) 清野 道義

 今、わが家で圃場小屋を作ってもらっているのですが、その「棟上げ」を昨日やりました。
ちょうど日が良かったのでその日にしたのですが、その前の日まで雨が降り続いていて、大工さんは雨の中その準備に暗くなるまで作業してくれました。

 その甲斐あって、昨日の棟上げは雲一つないいい天気となりました。
今日も天気が続き、屋根の完成までいい天気が続いてくれたらと思っています。
作業小屋なので屋根がかかってしまえば、あっという間に完成します。
完成するまで、あまり天気が荒れないでほしいものですね。
完成すれば、外に出しっぱなしの作業機を一気に格納したいと思っています。
作業小屋とはいえ完成は待ち遠しいものです。