平成21年 7月 31日(金) 清野 道義

3回目の草刈り風景で共同作業の一コマです。

 今日は久し振りに朝から太陽が出ていて一日いい天気でした。
今月の日照時間が平年の半分しかなく心配をしていたのですが、今日は朝から雲も殆ど無い快晴状態でした。
適度に風もあったので雨上がりの天気とは思えない位過ごしやすい天気でした。(日陰で風通りがいい所の話)
太陽の下での作業はいくら風があっても頭の先から足の先まで汗だく状態です。Tシャツも汗を吸いきれないほど汗が出ます。
夕方になればぐったり疲れて家に帰り、お風呂上りのビールでのどの渇きをいやす。
最近ではこれが一番の楽しみです。

 今日も、ゴク・ゴク・プハ~といきましょう。

平成21年 7月 30日(木) 太田 稔

フライング?

 秋田もとうとう梅雨明け宣言です!眩しい太陽の光に目を細めると、そこには真っ青な空と、白い雲が浮かんでます。やっぱり夏はこうでなくっちゃ!お陰で画像のように、あきたこまちの稲たちも嬉しそうに踊ってます?。

 なんて書いてしまうと、嘘つきになってしまいますので、本当の事を言いますと、まだ梅雨は明けてません、トホホ。週間天気予報でも、ここ数日はおてんとさんナシ・・・との事。
 
 だいたい九州や関東だって、早々と「梅雨明け宣言」はしてみたものの?連日の雨と被害の様子がテレビや新聞で報道されてますもんネ。
 これって、ど-考えても気象庁のフライング?としか思えません。それとも夏服やエアコン、アイスやスイカなんかの売上や景気の回復を考慮して、政治家から圧力がかかった・・・とか。まあ、それはないにしても、いずれ今年の梅雨明け宣言をしちゃった方々は、今頃フトンをかぶって寝てるんじゃないかなー・・・なんて。
 それもこれも、南米ペルー沖の海水温からくるエルニーニョだかポニョだかわかんない、お魚さんのせいとか?

 それでも年配の方達は云います「したって、時期だや~」と。そう、いずれはやってくるのです「夏」が。いつかは終わるのです「梅雨」が。だって四季のあるニッポンですもん!。

 と、云う事で、希望的観測からも「梅雨明け宣言」しちゃいます、私個人として!

平成21年 7月 29日(水) 早津 一仁

「やっぱり変なのかな~?」

 萩の花に続いて、今日は何となんと「コスモス」の登場なんです。何でこうなってしまうんですかね~? 本来8月のお盆が過ぎて、秋風が吹き始めた8月下旬からが、コスモスの季節なんだと勝手に思い込んでいましたが、単純に「狂い咲き」といって片付けられない天候になってきたんだと感じています。

 わが家の格納庫と隣りの家の格納庫の間に、ほんの僅かに「野良生い」的に毎年綺麗に生えていたものですが、今年の場合こんな感じで咲いていく事は、実際の旬の時期にはどんな姿を見せてくれるのか・・・? コスモスさん達にとっては、もうすっかり真夏を通り越して、秋が来たものと感じてしまっているんでしょうか! 植物が感じている季節感が完璧に狂ってしまっている証拠なんですね。

 待ち望むのは「暑い夏」・・・これしかないんです。もう何日このような曇天が続いてしまったのか・・・?
今朝の話ですが、「海に行って、思いっきり泳ぎたいよね~、お父さん。」と言ってくれた二女でした。以下同文なですけど。。。。。?

平成21年 7月 28日(火) 長井 一彦

今日も雨の音で目を覚ます。

 連日の局地的な豪雨で被害状況を報道されるたびに、被災地の皆様の一日も早く安堵されることを願うしか ありません。心よりお見舞い申し上げます。

 秋田では今日も最高気温24度程とか、大潟村ではまだ報告されてはいないようですが、山間地の一部でいもち病の被害が発生してるとか。今後の低温多雨による障害が懸念される所です。家の中でもエアコンなどありませんので、ジメジメした感じで我が身にもカビが生えそうなんです?

 例年ですと暑い暑いと言って蒸し暑いので、ぐっすりと眠れないほどの時期なのに、なぜかよく眠れるのですが、 雨の音で3時、4時頃には目が覚めてしまいます。歳の精ばかりではなさそうと思っておりますが・・・。
早くやって来いアツい夏。

平成21年 7月 27日(月) 大川 澄雄

ええっ??もう秋?・・・。

 西日本は大変な豪雨でございました。被災されました皆様に、衷心よりお見舞いを申し上げます。一日も早く復旧されます事を心よりお祈り申し上げております。1時間の雨量が記録的な降雨でございますが、これも地球温暖化の影響でございましょうか、予想だにしない局地的な豪雨、本当に大変でございますね。

 そんな雨、アメ、あめ・・・。東北もまだ梅雨明けしていないのでございまして、秋田はぐずついた日が続いております。気温も26~7度、何か冷害にでも遭うのでは、と思う日々でございます。あの燦さんと照りい出す真夏日がほしい、「あきたこまち」に暑い日差しを当てやりた~い・・・。そんなおてんとうさん(太田君流)がほし~い・・・・・と待ち焦がれておりましたら、な~んと?・・・・・・・。

 夏の暑い日を通り越しまして、何となんと「萩の花」が咲いているんじゃありませんか。庭の萩はもう秋を告げていたのです。いくら北国でも、たしか開花はお盆過ぎ、超ビックリです。そう言いますと、今年は30度越した日がまだ2,3日しかないんですね。猛烈な酷暑の地方もあれば、今だ真夏日がなく草花たちは秋の装いに入っている、何とも奇怪と言いますか、不気味な思いの大潟村でございます。