平成21年 5月 29日(金) 大川 澄雄

早苗たち大きくなりましたぁ・・・・。

 「こまちの里」の田植えもそろそろ終わりを迎えました。皆様からの叱咤激励、誠に有難うございました。謹んで感謝を申し上げます。

 画像は大川の田植え初日、5月9日に植えた田んぼの「あきたこまち」でございます。ご来光を早苗田に映して、露を付けた早苗たちの一日の始まり。こんなに大きくなりました。と申しましても今年は強風に悩まされ葉痛みを起こしまして、ようやく回復、日に日に緑色を濃く致しております。

 何しろ腕がいいものですから、植え付けが曲がるのなんの・・・・。でも太田君言ってました、「曲がったほうが稲が穫れるんだ」と自慢げに・・・。そんな屁理屈を言いながらの田植えでございました。

 夕日が沈む頃になりますと、こんな小ちゃな早苗でも小さな露を付けて金色に輝くんですよ。そこにカエルの子守唄「銀の笛」がコロコロ鳴き出すとそれにつられて早苗君たち、夜の帳と共にゆっくり休む事でございましょう。 お・や・す・み・・・・・

平成21年 5月 28日(木) 長井 一彦

 今日もホンワカしたお天気です。昨日よりは暑いでしょうか、疲れが溜まり体がだるく思考力がにぶります。
農作業も田植えが終わり、ようやく我々500歳野球の連中にも球春(?)がやって来ました。
昨日は隣町で今年の球入れを兼ねた招待試合が行われました。試合の後は渇いたのどを潤すビールが美味しかったとの事。酒宴の終わりかけた頃に皆を迎えに行き、村に帰ってから二次会三次会とその後もお出かけときたもんで・・・。体のだるいのはそのせいかも。

 暖かい日々がつづいて「あきたこまち」も順調に育ってくれますが、そろっと雨がほしくなってきます。
私どもの身体も一休みさせなくては堪りません。
バランスのとれた日々を過ごさなければ、誰かしらの角も立ちます。「ウン」と納得する自分です。

平成21年 5月 27日(水) 太田 稔

単身出張~!

 今日は、やわらかな日差しと、心地よいそよ風に、いかにも「初夏」といった、ほんとにホンワカした陽気です。

 そんなある日単身で「出張命令」が下りました。先は秋田市でして、3日程だそうである。
 実は出張するのは私ではなく、ご覧の「トラクター」でして、「レベラー」という作業機械とともに展示会のデモンストレーションで使いたいとの事でした。そして借りた代わりに機械の整備をしてくれるとの事なのでOKしました。
 でも、この出張を頼まれた某農機具屋さん、借り物が得意で?「悪りー、ちょっと部品借りるから・・・」とか言って、機械から部品を外していきます。(あだ名は部品外しの○○)
 要は、お客さんが作業中に機械が壊れた場合、修理するのに部品を本社に注文すると、曜日や運送の関係で、数日かかってしまうため、時間を惜しんで作業する農家の人の事を最優先に考えると、作業の終わった人の機械から、必要な部品を外して一時的にその場をしのぐ・・・といった所でしょうか。 まあ、 その農機具やさんには何かと世話になってますし、それなりの見返りがありますので、いっつもOK!です。

 今回の秋田出張、「トラクター」では夜に川端の赤ちょうちんや、のれんをくぐる事も出来ませんので、可愛相といえば当然であるが・・・。

平成21年 5月 26日(火) 長井 一彦

 朝方ではちょっと寒い風が吹きましたが、日中穏やかなお天気に恵まれて、植えられたあきたこまちの苗も10日程で3~4センチもの新根を伸ばして元気に育っております。
風に吹き荒れて根づく事が出来なかったところに、補植する作業に腰を曲げて痛みに耐えて頑張っております。
これからは、10日から一週間に葉っぱを一枚一枚増やしながら生長して、田んぼが緑一色になるのもすぐの事。
そして、葉先が風に揺れてさわやかに波打つ頃には、春の忙しかった頃の疲れも吹っ飛んでくれるのです。
水管理から雑草の畔草刈りやら忙しいといっても、土・日曜日には車で遠出したいもんです。
まだまだ近くには、景観から、また歴史にかかわってきた町並みやら、かつての希望と夢を与えてくれた山に海にへと出かけてみたいものです。

平成21年 5月 25日(月) 清野 道義

出ました・・・・・クマ?・・・・・まさか・・・・・。

 21日朝7:00頃、わが家の田んぼの向かいの道路を走っているクマを、かみさんが目撃してしまいました。
最初は「大きい真っ黒い変わった犬がはしっているな~」位にしか思っていなかったのですが、その後田んぼの小屋に警察官がやって来て、クマの情報を聞いた時には、かみさん、興奮して今朝あったことを警察官に話していました。

 今思うと、わが家の田んぼの道路でなくてよかったなと思います。
道路1本違っていたらクマを目撃ではなく、クマに遭遇していたかも知れなかったのです。
2頭目撃されたクマの内1頭は我が家の田んぼの近くで捕獲されましたが、もう1頭はいまだに見つかっておらず、心配している所です。なにせ、大潟村にクマが生息出来そうな茂みがいっぱいありますから・・・・・。