平成21年 4月 30日(木) 清野 道義

 今日も「菜の花ロード」は大渋滞です。
幹線道路沿いにある「桜並木」と「菜の花ロード」、桜の最盛期は過ぎてしまいましたが、まだまだ見るに耐えれる状態で残っています。
菜の花はこれからが最盛期ですので、両方見るにはあと2~3日かと思っています。今日も平日にもかかわらず、普段70~80kmで走行している幹線道路も今日は40km以下の走行速度です。
道路わきには、カメラを構える親子連れや、お弁当を広げて花見を楽しんでいるグループなど、農繁期で忙しい我々にとってはうらやましい限りです。

 5日前に、わが家の猫がまた5匹子供を産みました。
シロが3匹・トラが2匹で、そろそろ目も見えてくるので、少しかまってやろうかと思っています。子供が少し大きくなると、親猫がサバイバルに子供たちを連れて行ってしまいます。その前に写真を撮って載せたいと思います。

 もうすぐ「田植え」が始まります。よい天気が続く事を期待しながら、農作業に勤しみたいと思います。

平成21年 4月 28日(火) 早津 一仁

「うれしい来客がありました。」

 あんまり小さな画像になってしまって、よく見えないかもしれませんがご勘弁下さい。
わが家の田んぼにあります作業小屋に、今年も待望のお客様がやってきてくれています。毎年恒例ではありますが、やっぱりまた元気に姿を見せてくれます事に「良かったね・・・!」みたいな気持ちにさせてくれます。ここから巣立って行った『ツバメ』さん達だと思って、そのようにわが家の娘たちには説明してきましたが、果たして実際はそうなのか、まだ百科事典を調べてみたこともありませんが・・・?

 一度作った去年の巣に、必ず「増築」してから「たまご」を産みますので、そんなツバメの習性をじっと観察して行きたいと思っています。今では同じ小屋に3つの大きな巣があります。今年は果たして、「増築」だけで終わらせるのか、それとも「新築」があるのか、またまた楽しみであります。(実は壁で仕切られていますが、わが家が増築した棟続きの隣りの小屋を物色し始めているようなんですが・・・?)

 毎年4月の20日過ぎなんでしょうか。わが家の「種まき」が丁度終わりそうな頃、気候的にも十分暖かくならないとやって来ないような気がしています。私どもの『トラクター生活』が始まる頃なんですね!
さてさて、私もエンジン全開にトラクターでの暮らし(???)に突入致します。安全第一で・・・。

平成21年 4月 27日(月) 大川 澄雄

菜の花に鯉のぼり?・・・・

 普通、皆様の地方では考えられないかもしれませんね。4月下旬と申しますと、菜の花なんてとっくに散っている時期、その上に五月の鯉のぼりが泳いでいるなんて・・・・。香ばしい鼻をつくかおりを漂わせて今が盛りの大潟村、「菜の花まつり」が開催されておりまして、その中に迷路、ミニSLが走って、沢山訪れて下さいます皆様を喜ばせております。

 この見渡す限り黄色の花を見ておりますと、昔、熊本の山深いかのふるさとを思い出します。平家の落ち人部落と言われたふるさと、その頃は焼畑で作物を作っておりました。菜種と言うのは何年でも生えてくるんです。その後に植林した木が木漏れ日を閉ざすまで・・・・。5人兄弟で女ばかりの中の末っ子で生まれた私は、よく姉たちと山に連れられて行ったものでした。

 遠い山の上から燃えるような菜の花が咲きみだれている中を、姉達と ♪♪なのは~な畑に 入り~日うすれ 見渡~す山のは かす~み深し♪・・・・と歌って降りて来た事を今でも鮮明に思い出します。その姉達も70歳代になってしまいました。元気でいることやら・・・・・・。

平成21年 4月 24日(金) 長井 一彦

 大潟村の水仙も菜の花も桜並木の桜も、三日ほど寒さが続いた為かしばらくお休み状態。でも土曜日、日曜日には満開の最盛期を迎えそうです。

 あいにく明日も明後日も雨の予報ですので、残念がっておられる人もいることでしょう。計画を変更せざるしかない。
と言う訳で、今日はお天気が良いせいか花見の車でいっぱいです。圃場まで行く連中にとっては、走りにくいなどと言っておる始末。

 私など先程までは、「雨が降るようでしたら、高速でドライブでも・・・」と考えておりましたが、そうかハウスの苗の管理があるからどこも出かけられないか・・・。情けないものですね。

平成21年 4月 23日(木) 太田 稔

根っからの・・・

 今日の秋田・・・どーなってんのか「チョー寒い」です。最高気温も9℃と、日中でも吐く息が真っ白!鼻から吸い込む空気も冷え切ってます、困ったもんだ。そんでもって画像は我が家の裏にあります道路脇の「水仙」ですが、心なしか寒そうに下を向いてるのは気のせい?どっちもハナ冷えですかねー。
 この「水仙」も村の年配の人達が植えられたもので、毎年この時期、私たちの目を和ませてくれます。

 今の時期、一番の仕事は「耕起」や「均平」作業なんですけど、ここ数日雨が続き、外仕事もままならない中、悶々と小屋の片づけをしてみたり、ビニールハウスを行ったり来たりと、どーにもこーにも煮え切らない?日々を過ごす昨今なんでアリマス。
 「晴耕雨読」・・・なんて云いますけど、こんな精神状態では本なんて読んでみても右から左・・・というより「活字」さえ目で追えないもんなんですねー。

 ヘタな考え休むに似たり・・・ここはひとつ心機一転、長井さんじゃないけど「温泉」にでも行ってみますか・・・。

 そんな雨の日には決まって携帯電話が鳴り、「雨だし、一杯やるべ」と、悪魔のお誘いがあり、昨日も行って参りました。まあ、話題ははやっぱし「農業」の事。○○の機械の調子はどう、とか、○○の肥料はどう、○○の作業はどう・・など、やっぱし私どもの年になると、根っからの「百姓」、どっぷり「百姓」なんだと、残念ながら?痛感した昨日でした、情けない。