平成21年 2月 27日(金) 大川 澄雄

何となんと元気でいましたあ・・・

 庭の前の小さな池(鉢かな~)ですが、これに厚さ8センチ程の氷が張っているのですが、昨日の暖冬で周りが3センチ程解けました。ひと冬凍っていたものですから、どうなったかと心配しておりました。冬、水を流せないものですから本当に心配してましたあ。深さは最深30センチ位はある、すり鉢状なんですが~・・・・。

 実はこの中には、前にもお伝え致しましたが、当社の女性職員のSさんから6匹、丁重に賜りました金魚様が買ってあったのです。それも何と唯の金魚さんとは訳が違うんです。金魚掬いで勝ち取った英雄たちだったのです。その英雄たちあまりに元気がいいものですから、知らない間に飛び出して3匹亡くなられたんです。これ以上死んでしまいますと私が死刑に遭うかも知れません。おそるおそるこの分厚い氷の板を持ち上げて見ましたら・・・・・?何となんと~・・・・・。

 前にも増して大きくなって、きれいになってた金魚様、超元気でいらっしゃったのです3匹とも。ただ冷たい(Ⅰ度ぐらい)ものですから、ジーツとしていて私をジーツと見ているんじゃないですか。いや~・・・涙が出るほど喜びました。「バンザ~イ」心の中で叫びました。それと同時に思いましたのが、「これでSさんに面目が立つ、死刑は免れる・・・・」。

早く春になりまして氷が溶けて暖かくなったらいいな~と念じながら・・・何となんとまた元通りに氷の板を置いたアホの大川でございました。

平成21年 2月 26日(木) 太田 稔

休むに似たり・・・

 先日、関東では「春一番」が吹いたというのに、予報によりますと、今週末には東京でも雪だるまマークが付いてました。まだまだ春は遠いんでしょうかネ!
 そういえば関東なんかだと「雪が降ったりしますと、大パニックが起こりますよね。道路を歩く人が転んだり、冬用タイヤを履いていないタクシーが滑って進まなかったり・・・やはり雪に慣れていないと大変なんでしょうネ。どうぞくれぐれもお気をつけ下さい。

 寒い夜といえばあったかい「湯たんぽ」や「電気毛布」なんかを利用しているんでしょうけど、究極はやっぱし「猫?」でして、暖かいのなんの!でも、たまに寝ぼけて引っ掻かれるのが、たまにキズ?

 最近さすがに雪も降ったり融けたりを繰り返しており、いよいよ」「春!」に向って出発進行っ!ってとこですかね。まず考えるのは今年の作戦?でして、あの作業はこうしてみようか・・・この仕事はいらないかも・・・なんて、色々と算段はしてみるものの、ヘタな考え休むに似たりで、大して違いは無いのかもしれませんが、それでもちょこっとは昨年の反省を省みて本年の作業計画を立てたりしながら潤んだ?ノーミソに喝を入れてます。

 そんな私のココロとは裏腹に、画像のように、な~んにも悩み苦労がなさそうに洗濯物や、ぬいぐるみと戯れるこ奴(シオン)の姿を眺めていますと、些細な事に悩んでる事自体がアホらしくなってくるのでした。

平成21年 2月 25日(水) 早津 一仁

「雨のち曇り・・・そして豪雨!」

 今日は冷たい雨が降り続いています。またこれで、一気に雪解けが進んでしまいますね。2009年の2月は、「大寒波・長雨・大雪・そして陽気な太陽と雨・・・」と一週間周期で大きく天候が変化してしまいました。喜んでいい部分と、なかなか喜んではいられない部分とが、微妙に交錯する複雑な思いでありました。

 わが家の「お雛さま」は、お内裏様とお姫様の2人しかいないタイプのものですが、つい先日ようやく飾られていました。「ひな祭り」の一ヶ月前を過ぎれば、女房と娘、そして婆さんも含めて皆で飾り付けるのが楽しみだった筈です。今の時代、より一層核家族化が進めば、ますますこのような光景が見られなくなってしまうのだと思うと、ちょっと寂しい限りです。
 5月の端午の節句には、「鯉のぼり」や「五月人形」を飾るのも少なくなってきていると聞きます。(おっと、わが家には息子が居ませんので、その経験も出来ずに・・・あ~あ!)

 今日は雨の中、久しぶりに桜の名所にもなっています「南の池公園」に行ってみました。道路や駐車場はもちろんのこと、南の池の淵にも白いものは無くなっており、ご覧のように防風林であります松林の陰にわずかに残すばかりになっています。さてさて、「もうすぐ春」ですね。
「わが家の春」も待ちわびて・・・。さあ、受験生は残り一週間のラストスパートです。「ガ・ン・バ・レ!」

平成21年 2月 24日(火) 清野 道義

 今日、娘が東京のアパートを引き払って家に帰って来ました。
来週には就職先の街まで、車で一緒に行ってアパートを決めて、引っ越し荷物を置いてこようと思っています。
年が明けてからようやく就職先が決まったのですが、なかなか自分のやりたいような仕事には就けなかったようです。
それでも超就職難の中、正社員で仕事に就けるというのはラッキーだったのかなと思っています。
よかったよかった。

平成21年 2月 23日(月) 長井 一彦

 穏やかな一日になりそうです。寒さと穏やかな日を繰り返しながら、暖かく春を迎えるのもそう遠くなさそうです。

 10日前に大川より一言メッセージがありましたが、昨日は晴れて大潟村民250人が手掛けた手作りミュージカル「夢追い人の詩・大潟干拓物語」が公開されました。入植当時の苦労や、夢の実現に向かって取り組んだ物語を村民が熱演・・・。苦難を乗り越えてきた村をミュージカルで表現するなんて、ここまで練習を重ねてきた皆さんに喝采のやまぬ一日でした。

 40年もの年月を越えて、ここまでやって来た大潟村の開拓魂を、これからも次世代からまた次へと受け継いでほしいものです。