平成20年 10月 31日(金) 清野 道義

 今日で10月も終わってしまいます。
早いもので今年も残すところ2ヶ月となってしまいました。

 道路脇の木々の葉はすっかり枯れ落ちてしまい寂しい限りです。
今日も午後から雨が降り始め気温もぐっと下がってきました。
今では厚手のジャンバーを着込まないと外にも出れない状態です。
近くの山々での初冠雪の便りが届き冬がもうすぐそこに来ているような感じがします。それでももう少し天候が回復し陽気な天気に戻る日も数回あるので
その時を逃さないように外仕事を頑張りたいと思います。
ほんの少し残っている秋を楽しみながら・・・・・・・・無理かな(;一_一)

平成20年 10月 30日(木) 太田 稔

恋の予感?

 秋も深まり、日毎寒気が身に沁みる今日この頃、皆様如何お過ごしでしょうか・・・なんていう時候の挨拶が出てきますように、先日の雨を境に、ホント寒くなりました。
 まあ、今年は秋といっても暑いくらいの日が多かったので、余計に秋の深まりを痛感してしまうのかもしれません。

 画像のように、秋色の木々は、日ごと寂しく葉を落とし、高い山々からは、雪の便りも聞こえてきました。
 これだけ寒いと、あの「地球温暖化」さえも、ちょっぴり恋しくなってしまいますねっ!?しかしながら寒いといっても、簡単にストーブのスイッチに手をやるものなら、カミサンから何が飛んでくるやら・・・。

 それもこれも、灯油の価格はもちろん、食品・生活用品などなど、全ての物の値上がりが元凶なのは明らかである。
 何とかならないのかっ!神も仏もいないのか・・・そう、今月は10月、神無月だった!。と、云う事で今年の冬は、恋の予感どころじゃなく身もココロも、凍えてしまいそうな予感が・・・。

 関係ないが、テレビで下町のプリンセスこと東君が言ってました。
♪ちっちゃな頃からワルガキで、十五で不良と呼ばれたよ~♪じゃなくて
♪ちっちゃな頃から金持ちで、十五で富豪と呼ばれたよ~♪・・・だって、羨ましい。

 ところで、世の中こ~んなに全てが値上がりしてるのに、頑張って値上げしないのは・・・そう、
皆さんご想像通り・・・「こまちの里」の、あきたこまちっ!(このネタ、いーかげん止めますネ)

平成20年 10月 29日(水) 長井 一彦

 わが家でも渋柿が27日に宅配便で届き、さっそく渋抜きと皮をむき干し柿に。
雨の降る中もぎとるのが大変だったとか妹が言うっておりましたが、待っている姉、兄貴のためにとかも言うっておりました。私の剪定が下手なせいか量は獲れても粒がイマイチだったとも。暫らく経てば甘柿の故郷便が届くはずなのですが、私も手伝いに行ければ良いのですが。

 収穫の秋を象徴するイベント、秋田県第131回種苗交換会が明日から7日間仁賀保市で開催されます。稲を始め米から野菜果樹類あらゆる収穫された農産物の展示、賞の発表から最新型の農業機械類の展示。また色々な発表などなどの年一回の農業際。全県各地域また他県からも見学されるのに期間中70万人からの人で賑わいます。

 農業情勢も経費暴騰など厳しい時世に入りましたが、収穫の喜びをかみしめ分かち合いお祭りに参加する意義で楽しんで見たいものです。

平成20年 10月 28日(火) 大川 澄雄

またまた柿もぎ美人に遭遇・・・・。

 せかせかセカ・・・・忙しく車で走っておりましたら、おおっ、柿の木の下に人だかり、さては柿の収穫?・・・。そこは通り過ぎれない物好きの私目、今年の出来具合などお聞きしようかと訪ねておりましたら、何となんとな~んと・・・・昨年、ハイパチリと「今日のひとこと」に紹介致しました、あのミセス柿もぎ女王、超美人のモモ子さんではありませんか。「あらぁ~またお会いしましたねえ~・・・」と。

 モモ子さんは私達の「ある会」のとても優秀な人なんですよ。先日、「不老ふ死温泉・白神山地」の事、ご紹介致しましたが、ご一緒された方なんです。お生れは北陸、とてもステキでチャーミング、少々お年は召されておられますが・・・(お~と 失礼)。そう、この笑顔見て下さい、これぞ柿もぎ女王なんです。「なにっ肝心の柿はどうしたかと・・・」ハイハイ柿の情報ですね、ついつい美人の中継に入ってましたあ。

 212本の柿の木、今年も大豊作だそうでございまして、昨年の15トンをしのぐ量だとか、その要因は剪定にあるんだそうですよ。今年も「耕心会」の方々が懸命にもいでおられました。大潟村の全戸数で割りますと1戸当り15キロ、凄い量です。今年も当社の太田君ちのおじいちゃん渋抜きして持って来て下さるのではと、会社の女性達、密かに期待しているようですがあ・・・・。今はチラホラ「こもり柿」が寂しく揺れておりました。

 あっ それから全国の皆様~・・・昨日27日は何を隠そう初孫「朋華」の4歳の誕生日だったんですよエッヘン。なにっ関係ない?こりゃまた失礼いたしましたあ~・・・・。

平成20年 10月 27日(月) 早津 一仁

「考えることは同じようで・・・!」

 やっぱり考えてることが、どうも皆同じようですね?
私たちの仲間もこれまた同様に「収穫祭&なべっこ大会」なる、ご苦労さん会をやりました。そんな画像をわれ自慢かな携帯に納めてきましたが、太田さんに免じて辞退致します。

 太田さん達と違うのは、女房たちや子供たちが一緒になって盛り上げてくれます。ただ年々子供たちが中学生・高校生ともなると、これまた呼んできてもらうのがなかなか厳しくなるものですから、ちょっと人数が減少傾向なんです。

 結構な家族になりますので、この企画だけは遠出はせず、村内の公園や広場を選んで盛大に行ないます。まあ雨に当たらないことを願うばかりですが、普段の行いが良いのか(?)私たちの自慢は、誰かのニワトリ小屋の鶏肉と鳥ガラのダシ、そして自家野菜をふんだんに使って、お決まりは新米の「あきたこまち」でキリタンポやだまっこ餅を作ります。やっぱりこの季節は「鍋料理」が一番ですね。(あくまでも飲み過ぎには要注意ですが!)