平成20年 9月 5日(金) 太田 稔

残暑・・・

 ここ数日、とっても夏らしい天気?になってます。先日なんか秋田市で37度!なんて日もありまして、まさしく「夏本番」みたいな有様です。
 お陰で身体もノーミソも脱水状態で、思考回路もオーバーヒート、煙を上げてます。

 ご覧の画像のように、稲もようやく色づいて参りまして、とんぼさんが悪い虫を見張ってます。 
 
 それにしても「あづいっス!」この夏日焼けした真っ黒な肌でさえ、更にジリジリと焦がすような陽射しに、アタマが上がりません(当然か・・・)
 太陽さんも「今日の残暑も厳しいざんしょ!」と云ってるような1日でした?

平成20年 9月 4日(木) 清野 道義

わが家にも遂に・・・・・・・。

 先日わが家にシロアリの被害を発見(@_@;)
今、シロアリ駆除のため業者さんに床下に入ってもらっています。
業者さんの説明では基礎柱に穴を開け薬剤を注入、それに加え土中灌注をするそうですが目に見えない仕事なのである程度信用して任せるしかないのですが
安くない仕事なので少々心配をしているところです。

 数十万円の仕事をたった2日間で終わってしまうのでは暴利な気がします。
こちらの弱みはシロアリの食害が見つかった事にあり無かったらこんな
余計なお金が掛からないで済むのにとシロアリが恨めしく思います。
それでなくても子供にお金が最高に掛かっているこの時期本当に痛い出費です。
お父さんのすねの残りはあとわずか・・・・・・・・今は、豊作を願うばかりです。<(_ _)>

平成20年 9月 3日(水) 長井 一彦

イナゴ

  手ぬぐいを袋に作り変えて竹筒をそえた物を準備し、一匹いっぴきづつ捕まえたのを袋いっぱいにしていたものでした。
稲刈りは猫の手も借りたいほど忙しいものでしたから、刈り取り前の仕事(?)でしたが袋の中は「イナゴ」。砂糖に醤油での煮付け、貴重なカルシユウム源だったのでしょうか。
今もご丁寧に昔の味をなつかしんで女房がせっせと頑張ってつくります。
大川のフロントガラスに張り付いた大物となりますと、羽をむしり取り、足の爪(?)を取りますので大変な労を費やします。

 畦草を刈り取っていますと四方八方飛び散ります、さほど稲には大きく被害がありませんので駆除しませんが、いつか大発生したらと心配の種。

平成20年 9月 2日(火) 大川 澄雄

うわ~怪獣があ・・・・

 「うわ~ 怪獣イナバウワーじゃなかった、イナゴン出現」。迎え撃つ大川隊員、「よ~し、太田君流のスペシュウム光線発射・・・」かくして危うい所で地球は救われたのであった。と、アホの大川想像したりしておりましたが・・・。

 実は先日、爽やかな(でも今日は残暑厳しく蒸し暑いですよ)秋日につられまして飛んで来たイナゴ君、走っております軽貨物車のフロントガラスに「ぺったり」張り付いたのでありました。そのまま走っても「私をジーと見て離れません。そこでパチリ・・・。

 でも少しづつ上の方へ、そして上の方に行って「危ない」と思った瞬間、風に飛ばされたのでありました。きっと今頃、イナゴ王国のテレビで放映されているかも、「アホカイジュウニソウグウ」と私の顔が・・・・。

平成20年 9月 1日(月) 早津 一仁

秋来たり・・・「でも異常気象が多くて?」

 「どうして、こんなに天気が悪いのか・・・?」
全国的に見れば、確かに猛暑の夏であり、残暑厳しい8月下旬だったことと思います。そしてまた、わずかな時間に莫大な水量を降らしてしまう、とんでもない前線が日本上空をおおってしまう昨今であります。全国各地、北から南まであちこちで豪雨のもたらした水害に見舞われておりますことに、こころからお見舞い申し上げます。

 わずか3日前の事であります。8月29日はここ大潟村も、そんな状況に近い状態になりました。朝から本当に蒸し暑く、この夏一番くらいに汗だらけの作業をしておりました。正午の少し前からわずかに降り出した雨が瞬く間に強くなり、あっという間に自宅の前の道路は冠水してしまいました。
道路脇の側溝が雨水を処理できなくなり溢れる事は過去にもありましたが、道路が冠水したのは私の記憶からは初めての出来事で・・・。なかなか自宅からも出るタイミングを逃していましたが、一念奮起して車に乗り、私の格納庫そして我が『こまちの里』の事務所まわりも案の定、「このまま降られたら、ヤバイぞ・・・!」なんて会話をして眺めておりました。まさかテレビで見ていたことになるんではないかと・・・?

 今回は天も味方してくれてました。それから間もなく小康状態になり、みんなで胸をなで下ろしたものでした。夕方になって丁度その頃、大潟村を一周して来たと言う友人に会いましたら、「お前らのメンバーの田んぼの方は、雲の流れで大した降ってはいないぞ!」というお知らせでした。
ラッキーとしか云いようがありませんが、本当に助かりました。(その豪雨の写真は撮ってません)
どうか、普通の「秋」がやってきますように・・・。