平成20年 8月 29日(金) 太田 稔

上昇気流?

 先日、田んぼの帰りに何やら変わった物が浮かんでまして、その物体を追いかけてきましたら、画像のようなものに辿りつきました。この熱気球、どうやら大潟村にある大学の農場祭りの呼び物らしく、気球の裏にはそれらしいロゴが書いてありました。
 バーナーから勢いよく炎が吐き出され、気球はみるみる秋の空に上昇していったのでアリマスが、そんな情景をぼーっと見てますと、高所恐怖症の私めは、車の中で足がすくんだのでした・・・情けない。

 さて、稲刈りまでの作業も、上昇気流に乗って、はかどれば良いのですが、こちらのバーナーは、なかなかケツに火が点かず、気流に乗れないのでした・・・。

平成20年 8月 28日(木) 清野 道義

 さてさて、8月も後3日で終わり9月に入ってしまいます。
9月に入ると、いよいよ稲刈りの準備モードに火が点いて来ます。
煩雑に作業小屋に突っ込んである機械や小農具等、数日掛けて収まるところに収めていかないと稲刈り作業や乾燥調整作業に支障が出てきます。
さほど大きくない作業小屋を広く使うため、パズルを組むように頭を悩ませながら
納めていかなければなりません。毎年同じ場所に同じものを納めるようにしていけばこんな苦労はしなくても良いのにと思いつつ、毎年のように悩みながら同じ事の繰り返しです。

 ぜんぜん進歩のかけらも無い自分が情けなく思いつつ、今年も同じ事の繰り返しです。
あ~情け無い\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

平成20年 8月 27日(水) 長井 一彦

「暑い夏・・・」

 熱い戦いでの甲子園からオリンピックも終わり、瞬く間に秋空の日々になりました。大潟村での暑さもお盆までという定説が、今年ほどぴったりあうのもめずらしい秋の空です。これから1ヶ月ほどの間、昼夜の寒暖差でもっての天の恵を受け、稔り多い秋を迎えたいものです。

 お盆を境に少し飲む機会が多く、最近はバテ気味状態の我が身です。やはり暑い夏と涼しい日々で体調を崩したのか(?)。いつも反省の絶えないところです。

 美味しいものを食べて、最近の涼しさにぐっすりと眠れる季節になりました。
これから秋の刈り取り準備作業に入りたいと思います。

平成20年 8月 26日(火) 大川 澄雄

もうすっかり秋の気配です

 夏日から駆け下るように肌寒くなりました北国、草原にはススキの穂が風に揺れておりまして、すでに「秋」の気配を漂わせております。過ぎ行く季節、誠に早いものでございますね。

 お待たせ致しました
  新米受付の開始でございます

 大変お待たせ致しました。「あきたこまち」の新米受付の開始でございます。

 自然とは誠に有難いものでございまして、今年は最も稲作に適した気象条件に恵まれまして、無事出穂も終え、今せっせせっせと実りを蓄えており順調に推移致しております。この分で行きますと、9月末には新米の発送が出来るものと思っております。是非ぜひご注文を賜りますよう心よりお待ち申し上げております。

平成20年 8月 25日(月) 早津 一仁

「こころの準備・・・?」

 もうここ秋田では、「夏」が去って行ってしまったような毎日です。
まだまだ残暑を期待して、「もう一回、海に行くぞ。」と娘たちの前で宣言したオヤジ・私の威厳がなくなってしまいました。原因はひとつ・・・「お盆を過ぎてから、寒いんです。」

 日中はそこそこ25℃は越えますので、まだまだ農作業中は汗が流れますが、なんせ特有の日本海からのそよ風が吹いてきますので、結構涼しいんです! 
てなもんで、それに比例して日が沈むと一気に冷え込んでしまうものですから、夜中には今時期まだ腹を出して寝ていたんでは、次の朝は鼻水たらしかピーひゃらなお腹になってしまいます。何日前からでしょうか? ついにわが家にも、タオルケットで足りずに毛布が登場していました。(例年になく、寒すぎる夏の終わりなんです。)

 昨日で、北京オリンピックが終わってしまいました。感動と涙を残して・・・・・・。
一方では、あのサザン・オールスターズが30周年のサマー・コンサートの締め括りとして、最後のステージがありました。(私の青春=サザンでありました。)復活を祈念して!さてさて子供たちの夏休みも昨日で終わり、今日から登校でした。
私たちのエンジンも「稲刈りモード」に切り替えですね~・・・。