平成20年 4月 30日(水) 太田 稔

ファッション ショー?

 先日、育苗ハウスの巡回がありました。これは、おのおのが入会している「稲作研究会」ごとに行われている事業でして、皆の苗の状況を見て廻るものです。
 先生はJA大潟村の営農指導員でして、苗の年齢や節間の長さ、葉の色や幅などを測定し、やれ節間が伸びている、やれ肥料をやれ、やれもっとハウスの換気をしろ・・・と、親切ご丁寧に?指導して下さるのでした。

 この私どもの稲作研究会は「綜合農法研究会」という会でして、最近は殆どが2世(入植者=1世)の会員で構成されています。この時のハウス巡回でも、女性数人が参加し、熱心に「早苗ちゃん」を眺めておりました。
 まあ、ハウス巡回といっても、苗を見るのは程々に、いちばんの関心は、どんなハウスの造りなのか、とか、どんな機械を使ってるのか、とか、どんな散水装置を使ってるのか、どんな資材を使っているのか・・・など、苗の生育はそっちのけで、年々刻々と変わる新たな武器?に興味津々です。
 というのも、ここ大潟村ではハウスさえも団地化されていまして、その団地ごとに流行が違い、知らないモノもた~くさんあるんですね。そんなこんなで、この「ハウス巡回」はある意味、流行の最先端を目指す”ファッションショー”みたいなもんかもしれません。
 
 関係ないが、最近この研究会は若い人が妙に多く、私どものような、ロートル軍団?には名前さえもわからない会員が、年々増えています。もちろん良い事ではありますが、何となく「居所」が悪くなったような・・・いや、気のせいであろう。

 さて、あきたこまちの「早苗ちゃん」も、そろそろ3枚目の葉っぱが出てきまして、いよいよ田植えの準備も出来てきたようです・・・が、いかんせん本田の準備がまだでして、毎日作業に追われているのが現状です・・・なんて、愚痴を言う暇があったら「お仕事」ですね!

平成20年 4月 28日(月) 清野 道義

 昨日、一昨日と中学バレーの郡大会がありました。
わが家の3番目と早津家の長女が、3年生のレギュラーとして出場しました。
去年、秋の新人大会に引き続き優勝して、全県大会出場のキップを獲得しました。
先回の全県新人大会では、最高のくじ運でベスト8まで進むことが出来ました。
今回の春期全県大会でも何とかベスト8まで勝ち進んで欲しいものです。
5月1日に組み合わせ抽選会があるので、監督のくじを引く右手に期待をしたいと思います。
 どーかひとつ、良いポジションのクジを引いてください監督。<m(__)m>

平成20年 4月 25日(金) 長井 一彦

 またも昨日は雨、最近一週間に一度雨が降る感じです。
今朝、田起こしをやってみましたところ、昨日一日いっぱい降った雨のために飽和状態。それまでは、「土が固く一雨欲しい。」なんて贅沢な願いでしたが、降ってくれたらハンパではありません。

 先日、某組織より総会の呼び出しがかかりまして、やむなく参加してきました。半日仕事を休む事となりました。私にとっては二重のお祝いの酒席でもありましたが、一昨日頑張っていたら雨前に終えていたかも、なんて思うのです。
 「こまちの苗」も順調に育っております。天候にも恵まれて、田植えも早まることでしょう。
気を緩めず頑張らなくては・・・。

平成20年 4月 24日(木) 大川 澄雄

我輩は、村一番の桜・・かも・・・・

 樹木の名前(いや、それだけではありませんぞ)にうとい私目でございまして、「そめいよしの」ではない感じも致しますが、「山桜」でもないようで・・・・。この満開の桜、大きさといい、広がりといい、ぽつんと一本だけ幅を利かせておりますが、これぞ大潟村一番の大桜ではと思っております。

 その前は墓地公園となっておりまして、まさに見守るようにして満開を迎えております。人が植えたものではなく、干拓当時に周辺から運んだ砂にまぎれて植わったのか、鳥のフンの種から芽が出て生えたのか、いずれも干拓直後生え育ったのは間違いないでしょう。

 何故かと申しますと、その風格が半端じゃないんです。奥の方に松の並木がございますが、その松もおそれて小さくなっているんです。まさに村の主、昔なら根元に神を祭ったかもしれないんです。

 その内、村の樹木の指定「第一号」になるやもしれません。「桜並木と菜の花ロード」は度々お伝え致しましたので、ひっそり佇んでいる貫禄の桜を紹介してやりましたぁ。きっと恩返しが来るぞ・・・・かも。
 

平成20年 4月 23日(水) 早津 一仁

「サウナ状態です・・・?」

 今からこんなに暑過ぎていいのでしょうか?
この冬はしっかり雪が降ってくれまして、その「雪解け水」は心配ないものと安心していましたが、どうもこの調子で行くと心配の種はつき物ですね!
「雪解け水」=生活用水=農業用水・・・と云うように、私たちの脳細胞は勝手に
考えてしまいますが、異常乾燥注意報が発令される毎日となっています。

 そんな状態ですから、あちこちで「原野火災」が起きてしまっています。
乾燥した草むらに、ここぞとばかりに「火」を点けてしまっては、その燃え広がりは
一瞬にして物凄い勢いで手の付けようが無くなってしまうそうです。

 まだ4月のこんな時期なのに、もう『Tシャツ』姿になっております。ここ秋田では考えられない事ではないでしょうか? 肉体的に疲れた身体には、この「もわっとした暑さ」は全身の気だるさを促してしまいますので、邪魔者ですね・・・!
 丹精込めた『あきたこまち』達、ハウスの中で元気に芽を出してくれました。
そのハウスに入っての管理作業には、今から『汗だく状態』なんです。
・・・・・・(今晩はビールが美味い筈!)