平成19年 11月 30日(金) 清野 道義

 今日、わが家の受験戦争が終わりました。
待望の大学の合格通知が、今日届きました(^.^)・・・・・が
長女と二女と一年間大学が重なるので、合格したのは嬉しいのですが
ふところは、さらに寂しく冬の状態が続きそうです。
来年、私のすねは消えてなくなりそうです。・・・・・・・\(^o^)/もとい(-_-;)

平成19年 11月 29日(木) 太田 稔

お肌の曲がり角?

 昨夜、友人が来て酒を置いていった・・・と、カミサンが申しておりました。と、言うのも、昨夜は別件の用事があったわけで、そうでなければ昨夜は酒盛りになったのは否めないのでありまして、とっても残念である。
 この置いていった酒とは、画像の如く「いきだひゃくしょう」である。(最初私は、すいでんびゃくしょう・・・と、読んでいた)

 ここ大潟村では、自分たちの作ったお米でお酒を仕込んでいる人たちが多く、仲間を募っては「オレ達の酒」を作り、飲み比べながら、自分の酒自慢をしているのである。
 この「いきだひゃくしょう」も、有機米で仕込んだ美味しいお酒である。
 
 しかしながら、私も百姓のひとりとして考えますれば、昨今の厳しい農業情勢の中、「粋」なのはいいが、果たして100回も笑えるか?(笑われる事はあっても)と、ヒジョーに悲観的な観測に至るのであります。
 ・・・なんて、アホらしい考えはやめましょう!ひもじい時も「百姓は食わねど高楊枝」そして「お肌の曲がり角には福来たる」です。「水呑み百姓」なんて言わさず「酒飲み百姓」と言われるように頑張ろう!?

平成19年 11月 28日(水) 大川 澄雄

 小春日の中に、村を守る「防潮水門」が映えて・・・。

 約2万1千haのかっての八郎潟を干拓致しまして、1万6千ha(東京山手線の内側の広さ)の陸地を作り上げた世紀の大干拓により生まれました「大潟村」、その周りには、農業用水のほか様々な用途がございますが「残存湖」が約5千ha残っておりまして、その水位は大潟村より高く、日本海とほぼ同じ水位、その残存湖と日本海を遮断しているのが「防潮水門」なのです。

 かって汽水湖でありました八郎潟、それは日本海の海水が潮の満ち引きと共に入り込んでおりました。その水は農業用水としては不都合ですのでそれを遮断して海水の満ち引き、残存湖の水位を調整しながら、大潟村を守っているんです。

 長さ219mの可動式の水門、船がゲートを通れるように、また魚道までそなえた水門なんです。日本海の水位より1m高いそうですよ。本当の目的は、海水の浸入を守り「淡水化」する事だそうです。

 小春日を享けて静かに佇んでいる「防潮水門」、右に約500メートルでしょうか、行きますと「日本海」なんですよ。この水門のお陰で農業用水として使用出来る有難さ、その残存湖、汚さないでいつまでも綺麗な水に保つことが農家、いや全村民の使命なんです。

平成19年 11月 27日(火) 早津 一仁

「こんな夕陽も・・・!」

 今日もこんな時間になってしまいました。本当に申し訳ありません。11月もあっという間に過ぎてしまい、あと3日しか残っていません。ということは、今年ももう12月になってしまうのです! 忙しいことは良い事で・・・。

 そんな晩秋の今日は朝からの曇天模様で、どこか季節の変わり目を実感できる静かな日中でありました。ところがドッコイ!!! 今日の夕焼けは見事なもんでしたよ。この画像は私ども「こまちの里」の玄関前の様子です。逆光で黒くなって見にくいのですが、貴重な2トン・トラックが所狭しと駐車されています。

 ご覧のように、ポプラ並木も松の防風林も、3年前の夏に襲撃した巨大台風の大きな被害を受けまして、「歯抜け状態」のように倒木してしまいまして、ちょっと残念な景色になってしまっています。先週の寒波到来には、心の準備が出来ていませんでしたので、みんな慌ててタイヤ交換をしたもんでした。こんな陽気も、あと僅かだと思います。さあ~、いろんな意味で冬支度を急がなければなりません・・・。

平成19年 11月 26日(月) 長井 一彦

 寒さから緩んだ快晴の半日でしたが、お昼からは雨に風です。
半年の間、村中で咲き誇ってくれた村の花「サルビア」の後片付け作業を、住区の役員の皆さんで頑張っておりました。いよいよ冬への準備なのです。

 先日は、関東地区より群馬県の渋川を越えて、谷川岳の10キロもある関越トンネルを抜けてみれば、雲一つ無い温かい空でしたのに、まさにそこは雪国だったのです。裏日本特有のどんよりとした低い雲から雪が吹きつけ積雪30センチを超えていたとか・・・。
 日本列島、山脈を境に太平洋・日本海側との違いはこの季節になれば一層よく理解できる。
春間近になれば裏日本側をうらやましくも思えるのを知っているつもりですが、冬らしく・春らしくありたいと願うのですが、住む人々にとって生活に負担少ないのを望みたいだけ・・・。

 11月といっても残すところ僅か、時節柄大雪だとか大雨で局地的に記憶に無いほどの気象異常発生しているようです。平穏な師走を迎えたいものです。