平成19年 10月 31日(水) 清野 道義

 今日で10月も終わってしまいます。
秋も益々深まり標高の高い山では既に初冠雪の便りも聞けるようになってきました。
今では、日中どんなに天気が良くてもジャンバーは欠かせなくなってきました。
そして明日からは秋田県の農業の祭典種苗交換会が始まります。
今年出来た農産物の品評会や農業機械の展示会・環境フォーラム等農業に
関係することが一同に会しいろんなイベントを1週間かけ行います。
天気が良ければいいのですがどうも明日から雨の予報です。
行くとすれば期間の後半かな?

平成19年 10月 30日(火) 太田 稔

大作戦!?

 ここは大潟村にあります「生態系公園」です。わが家から歩いて1分と、ほど近いにもかかわらず、私めはこの公園の奥まで行った事がありません。話によると、県内、いや、全国でも珍しい植物等が、た~くさん植わってるそうですが・・・。

 今の時期には、県内外から多くの人々が、ここを訪れ、天気の良い日には木陰でお弁当を広げてる姿を、よく見かけます。
大潟村は干拓地のため、全くもって平らでありまして、そんな中で、この公園だけは、わざと土を盛ったりして、山っぽく?なっています。ついでに紅葉樹も多く植えられていますので、今は紅葉真っ盛りってとこでしょうか。
 
 私に云わせて戴ければ「自然」を楽しむのであれば「天然の大自然?」であって、人工的な「公園」ではない訳です。まして車でちょっと走れば「大自然」は、腐るほど?たくさんある訳で、自宅から近いからといって、この公園には、私の触手は動きません。
 とは言っても、都会の方たちはからすれば、こういった公園も、大切な「大自然」なんですよね。

 ちなみに、私がこの公園を利用したのは「子供のちゃりんこの補助車輪外すゾ大計画」と「ストレス解消に、誰にも知られず釣り竿振り回そう体験」それに、「メタボリック改造3日坊主大作戦」くらいか・・・。

平成19年 10月 29日(月) 長井 一彦

 突然の雷雨、今日は低気圧の通過に伴いお昼近くから激しい雨の一日となりました。
昨日は穏やかな温かい行楽日和でしたが頑張ってタマネギの定植、残念ながら少しばかりなのですが終えることが出来ず、今日朝のうちに植えることが出来ました。雨をもらった苗も早く元気になってほしいものです。

 またまたですが「都わすれ」まで行ってきたのでした。田沢湖まで25分もあれば行けるものを夏瀬温泉の人里離れたひっそりと落ち着きのある湯に浸かり、緑と紅に黄色とまるで「絵」の中に吸い込まれるようで時間の経つのも忘れるかの如し、疲れもとれるのでした。

 どこで食べても同じなものでしょうけど、故郷から「柿」が届きました。
大潟産は一週間程前に収穫されておりましたが、今年は新潟の実りが遅いなんてどうしてなのか?
昨年は鈴なり状態だったのですが今年は量が少ないとの事、でも我が家の柿も美味しいといってくれた友達にも早速おすそ分けしなくてはなりません。
春取れた「梅」を梅酒にして昨日は試飲してみて、満足。10日も経てば暖をとりながら柿に梅酒としゃれ込みますか。

平成19年 10月 27日(土) 大川 澄雄

な・なんと 黄金の乙女が・・・・・

 この見事な黄金の乙女?湖の中から突如浮かび上がって来たんです。まさに晴天のヘキレキ・・・。な~んて スミマセン、冗談でした。
 この像は、秋田県に位置する有名なカルデラ湖、水深日本一、「田沢湖」に立ってるんです。水深423,4m、この湖面が標高249mですから、最深は海面より174m深いと言う事になりますね。

 ここで不思議発見?この湖の成因は巨大火山の噴火によってマグマが抜けた窪地では?と言われているんですがあ・・しかし田沢湖周辺では、過去の巨大噴火を証明する証拠や、隕石落下の形跡は発見されておらず、断層も見つかっていないと言うことです。不思議ですね・・・。なになに?そんな事よりこの乙女の像は?・・ハイハイわかりました。

 田沢湖には辰子姫伝説がありまして、それはそれは類にない希な美貌の持ち主だったとか。本当は、この湖の主で龍だったとの事、八郎潟の八郎太郎との秘話伝説に由来するものです。でもこの像は現代の辰子姫なんですね。

 さ~て、このスタイル満点、超美貌の持ち主をご紹介したのには訳があるんです。  そうなんです、ジャジャン?今日、初孫「朋華」の3歳の誕生日なんです。「おっめでとう・・・」。実は、将来の「朋華」の予想像を皆様に・・・。なになに?「そりゃあ無理だべ~?」・・・アッハハハそうでしたね。

平成19年 10月 26日(金) 早津 一仁

「今朝の大潟村・・・」

 今日は雲の多いこんな一日でありました。昨日までの素晴らしい秋晴れのお陰で、「大豆の刈り取り」を終えることが出来ました。これでわが家の収穫作業が終わったと思うと、ちょっと一安心であります。ご苦労様でした。

 ここは「南の池公園」と云われますとおり、村で唯一の大きな池があります。その隣りには以前誰かが紹介したと思いますが、親父たちがここ大潟村の干拓事業に入植した記念の塔がありまして、入植者の氏名がしっかりと刻まれています。(ということで、大川会長と長井社長の名前が残っていますよ・・・!)

 何年前からでしょうか? 様々な研究機関の先生方の協力を頂きながら、ご覧のように大潟小学校での蓮根の植え付けから行いました「ハスの花パーク」が見事に育ってきています。きっと孫子の代まで立派に生育してくれるものと期待しております。

 遠くにわずかに見えますのは、男鹿半島をいただく寒風山がかすかに見えていますね。(どこもかしこも秋深し・・・!結構肌寒くなってきましたよ。)