平成19年 7月 31日(火) 太田 稔

風林火山?

 まだ稲が若い頃の田んぼです。そして、画像まんなかの噴火口?のような穴が、バルタン星人こと「アメリカザリガニ」の巣窟です。
今、ここ大潟村では、このアメリカザリガニに四苦八苦でして、大切な田んぼを縦横無尽に突き進む?ザリガニに開けられた穴により、水が抜けてしまいます。
その穴は時に2メートルなどという深さにまで達し、ちょっとやそっとでは修理できないのでアリマス。
まあ、それもこれも極力農薬を使わないせいでもありますが、ホトホト困ってシマウマなのです。

 ある人曰く、穴にヨモギの葉っぱをもんで突っ込んでおくと、いなくなる・・・との事だったが、私も信用してやって見ましたら、残念ながら次の日には、穴の隣りに、ちゃんと立派な噴火口が口を開けていたのでした。
出来ますならば故郷のアメリカあたりへ帰って頂きたいものですが・・・。

 しかし、そ奴らの様相はそれこそ、疾き事「風」の如く、しずかなる事「林」の如く、侵略する事「火」の如く・・・そして動かざる事「山」の如し・・・か。動いてよー頼むから!

平成19年 7月 30日(月) 早津 一仁

キーワードは『自然』・・・21世紀は『環境の時代』

 そんな風に口に出して豪語する研究者や大学教授がここ最近多くなりすぎて、「お前ら、本当に農業のことを理解して、物事言ってんのか・・・?」と思ってしまう場面に、誠に残念ながら何度も遭遇してしまっている昨今であります。

 そんな私の勝手な想いとは全く関係の無い写真ですが、だいぶ以前になりますが、久しぶりに家族全員で出かけてきた時に、県南の雪深い増田町の(今は合併して、横手市増田ですが)「マンガ館」という施設を見学してきました。みなさん、お気付きになりましたでしょうか? そこは、「釣キチ三平」の漫画で有名な矢口高雄氏の出身地であります。

 思わず気に入って記念撮影してきた、とてつもなくデカイ壁画でした。さて、皆様はこのタイトルをどんな風に解釈しますか・・・?

 今日は何の日でしょうか? ちょっと体力でも付けて、これからの暑さを乗り切りましょう。

平成19年 7月 27日(金) 清野 道義

 遂に出てきました。
今朝田んぼに行って水を入れるために排水口を止に行った時の写真です。5月の中旬に田植えをしたあきたこまちの苗がもう稲穂が出始めて来ました。来月の5日頃には穂が出揃うものと思いますがその間稲の花が咲く時期でもあります。本当は雨が降って欲しい所ですが花盛りのときは穏やかな天気が一番です。昨日の週間予報では明日辺りから雨の予報となっているのですが雲の動きを見てるとそれ程荒れそうでは無い様に思うのですが・・・・・?

 この時期は開花し受粉する為、たっぷりな水が必要なのです。わが家は今夜辺りから順次田んぼに水を入れて行きたいと思っています。
雨はあまり期待しません。

平成19年 7月 26日(木) 長井 一彦

暑い空梅雨の日が続きます

 大陸からの高気圧のせいで東北では温かく風がさわやかな気候が続いております。太平洋からの高気圧が例年より北上しない為に関東地区でも未だ梅雨明けしないとか。もやもや蒸し暑い日が少なく未だわが家では薄布団で休んで降ります。

 あきたこまちも例年比3日程生育が進んで順調に育っております、丁度一週間後には走り穂といって穂が出始めることでしょう。
 気象庁でも3ヶ月の長期予報を発表しましたが東北地方では例年並みの気候で推移するだろうと。台風などの直撃的な風、雨などがなければ秋田県内の平場では豊作の気配を信じます。山間部など局部的に低温、または水不足の心配が予測されますが、全国的に見てもやはりちょっと異常的な現象が見られるでしょうか。
 
 涼しい夏日を過しておりますがまだこれから暑いを迎えます、週末にはうなぎでも食べて体力を温存(?)しなくては、と思っておりますが。

平成19年 7月 25日(水) 大川 澄雄

うわ~? す~ばらしい地上のアート・・・。

 浮世絵で有名な「北斎」の絵なんですが・・・。
実にお見事、何で描いてあるのかわかりますか?
ヒントその1、皆様と私どもとを繋いでいるなくてはならないもの?
その2、そろそろ開花かな?その3、秋になると黄金色に稔る・・もうお解り?かな

 ピンポーン(^^♪ そうです、稲で造った見事な「田んぼアート」なんです。昨日、友達と行って来ました。まさに大カンゲキ~実にすばらしい~・・・・。
 青森県の中央に位置する「田舎舘村」の見事な作品なんです。古代品種の紫稲と黄稲、青森県産のつがるロマンなど、4種の稲を使ってコンピュターを駆使、
苗を巧みに植えて完成した稲のアートなんです。

 稲の生長に連れ、夏場には絵柄や文字がくっきり浮かび上がる、もうもう感動なんです。そして秋には全国に呼びかけての刈り取り、刈り取った後の刈り株による絵柄もまた寂しくかたち造るんだそうです。

 その稲の熟れ具合で変わる色合い見事としか言いようがありません。、皆様是非ぜひご覧になっては如何でしょうか。年々、絵柄は変わるそうですよ。ホントにスゴ~イ(^_-)-☆