平成19年 5月 31日(木) 早津 一仁

「こんな感じなんです・・・」 

 毎日のように農作業に関係する写真を載せてくれていましたが、
肝心の「田植作業」の様子を公開してないじゃないですか!

 ということで、私のデジカメを探していましたが、本当にたった一枚だけありました。ここ大潟中学校の恒例行事として、この5月の土曜・日曜を利用して「勤労体験学習」と称してその家々の家業を手伝うという日があります。この日は大降り
こそしなかったのですが、一日中の小雨模様でしたのでみんな雨合羽を着ての作業でした。晴天での田植えは気持ちも最高なのですが、このように合羽を着ての作業は動きも敏感ではなくて・・・!

 それでもご覧の通り、苗を積んだ軽トラから苗箱を取って渡すのが小学5年の二女です。ちょうど道路脇に用水路がある田んぼでしたので、その用水路をまたいで苗を受け取り今度は爺さんに渡すのが中学2年の長女の役目でした。
まさに家族総出の一日でした。(みんな一人前になって!)

 私たちも毎年の事とはいいながら、この重要な田植えの様子を撮影してきていない意外さに、大きく反省ですね。
 明日の晩はお待ちかねの「早苗振り」を、お世話になっている方々をお招きして、ささやかですが一杯やらせていただきます。

平成19年 5月 30日(水) 清野 道義

 田植も終わり今はホット一息ついているところですが、これからは色んな行事が目白押しです。

 小学校の運動会から始まって、高校総体が6月1日から始まります。
その後中学総体と怒濤の如く押し寄せてきます。高校生の娘は今年が最後の大会となるので、悔いの残らないように頑張ってほしいものです。出来れば優勝と言いたいのですが、なかなかそうは行かないのが常です。決勝に駒を進めてくれればOKかな!いずれにしても最後の最後まで気持ちを引き締めて、怪我のないように大会を迎えてほしいものですね。

 その他の行事も後から後から湧いて出てくるので・・・・それは身体より内臓の方がちょっと心配です。ほどほどに・・・・・ほどほどに!!

平成19年 5月 29日(火) 長井 一彦

「わが家でも」

 24日午前中にわが家でも、今年の田植をようやくと言った感じで終えることが出来ました。先に終えておりました仲間に誘われて、グッと喉越しの美味しいところを満喫しておった所に私にも電話がなり、急ぎ支度をして実家まで向ったのでした。

 その方は、私が八郎潟入植するに際し多大な協力を得て、そして唯一の理解者でもありました。親に反対されても説得してくれたほどの親父の親友でもあり、この20年もの間私にとっては「親父さん」でもありました。
なんとか無事終えて昨日帰ってきましたが、疲れがドッと噴出すように、今日は体がだるくて仕方ありません。

 田植の後片付け、畦草刈りなど仕事も溜まってしまいましたが、何とか時間の工面をしながらも「500歳野球」の練習も始まりました。頑張らなくっちゃなりませんね。

平成19年 5月 28日(月) 清野 道義

 わが家も先日田植が終わりました。
終わった途端、召集が掛かり横浜の奥まで、自家用車で私の母親と行ってきました。勿論、自家用車で道のり約700kの殆どを高速道路を走行して行って来ました。帰りは親戚2人増えて新潟周りで帰ってきました。
いくら高速道路を使って走っても往復1400kmは疲れます。
帰ってきた日の晩は鬼の様に熟睡してしまいました。

 田植の残り作業を早々に片付けて、今度は高校総体の応援を頑張らなくては・・・・やることいっぱいで目が回ってしまいそうです。
あー忙しい、忙しい・・・・・・

平成19年 5月 25日(金) 大川 澄雄

ようやく 終わりましたぁ

 お陰様を持ちまして、19日に田植を終える事が出来ました。
最後の日を待って、初孫「朋華」(2、6歳)も加勢にきましたが風雨が強く、とうとう田植機に乗るまでには至りませんでした。
 残念がってましたが、「でも~せっかくきたんだから、おそうじかせいするんだ」とせっせ、せっせと頑張ってました。
 本当に頑張って手伝ってくれた長男一家、無事仙台に帰って行きました。「サンキュウでした(^_-)-☆」

 最後の田植日に、実は私目、ドジの面目躍如を遺憾なく発揮、足をねんざしてしまったんです、トホホホホ。後仕事、山ほどあるのに・・・・。田植終わってから、田の隅々他の補植、育苗箱片づけ、ハウスのビニール撤収他諸々・・。
足を引きずりながら、何とか頑張ってました。

 今日は久々の雨模様・・・・。早苗にはこの上から濡らす雨が本当に貴重なんですね。日照り、風に痛んだ早苗、きっと喜ぶにちがいありません。「がんばれ早苗ちゃん・・・・・」