平成28年 3月 25日(金) 早津 一仁

季節はずれの!

 朝日が昇った今朝6時頃の景色です。こんな時期になって、こんなに積もってしまった大変寒い朝でした。近隣の町村では、所によっては完璧に一面の積雪だったらしく、通勤・通学の時間帯の運転は結構危険な状態になったそうです。

 それもその筈、ここ最近は穏やかな晴天日が続きましたので、ここぞとばかりに一斉に「タイヤ交換」に皆さん励んでおりました。冬タイヤの減りを考えますと、「そろそろ勿体ないな・・・」と思うのが一般的ですね。

 日中は太陽も顔を覗かせてくれましたが、西方の風はまだまだ冷たく感じます。遠く白神山地や奥羽山脈の残雪も確実に少なくなって来ました。今年もまた、新しい『稲づくり』の農作業がスタートしました。

平成28年 3月 17日(木) 早津 一仁

春爛漫・・・

 全国的な春の陽気なんでしょうか? 日中の気温はうなぎ昇りに上がりまして、4月中旬の暖かさなんだそうです。厚手のジャンバーはもちろんの事、作業つな着まで脱いで腕まくりまでしてしまう状態です。

 こんなに一気に暖かくなりますと、やっぱり発見してしまいました。もう立派に『ふきのとう』が咲き誇っていましたね。さ~て、「ふき味噌」や「天ぷら」など旬な味覚がまた楽しみですね。

 お彼岸前のこの暑さはいつまで続きますか? 三寒四温を繰り返し確実に春の到来です。忙しさの中にも、『心のシートベルト』も万全に農作業を進めて参ります。

平成28年 3月 10日(木) 早津 一仁

春近く・・・

 今朝はまた一面の白さになりました。朝方から結構冷え込んだらしく、夜明けの頃はしんしんと降り続いておりました。カーテンを開けて、一瞬「またか・・・!」とは思いましたが、朝日が昇れば一気に消えてしまいます。もう春なんですね!

 東京で暮らしています娘たちが、ここ一週間ほど帰省しておりました。家族全員が揃うのはなかなか無くなっておりますので、久しぶりに賑やかな我が家でありました。私のお袋・・・『婆ちゃんと孫娘の会話』が弾んでおりました。

 車のラジオから聞こえたんですが、今日は『砂糖の日』と言っておりました。単純に3月10日のゴロ合わせなんでしょうが!私たちが子供の時代には、近隣交際には「白砂糖を化粧箱に入れて熨斗紙をつけて持ち歩いていた。」そんな貴重な時代背景を思い出します。

平成28年 3月 3日(木) 早津 一仁

また大雪なんです!

 風もなく静かな夜明けの朝でしたが、なんと物凄い大雪ではありませんか!外に出てた自動車の屋根には約15㎝もの積雪なんです。大慌ててスノーダンプと雪べらを持ち出しての雪寄せ作業でした。もちろん私どもの事務所前から倉庫入り口やシャッターの前と、久しぶりにいい汗を掻きました。

 こんな思いがけない大雪は、きっと除雪隊の皆さんも予想していなかったと思われます。村内の主要な幹線道路は優先的に除雪してくれましたが、集落の生活道路や倉庫地域は9時を過ぎてからの作業開始でした。

 ご覧のように一面の銀世界に逆戻りです。午前11時頃の「南の池公園」前の様子です。時折り太陽の日差しを感じますが、右前方に見えるはずの男鹿半島・寒風山の山並みは西方の雲にて全く見えませんでした。それでも日中の気温が結構あがっていますので、雪解けも早いかも・・・。

平成28年 3月 1日(火) 早津 一仁

弥生3月・・・

 どうやら全国的な寒さなんでしょうか?また一面の銀世界になりました。かなり強い風が一晩中吹き荒れたようですね。住宅に吹きつける風音も結構なものでして、何度となく夜中に目が覚めたりもしました。まだまだ寒さ厳しい3月の始まりです。

 『やはり、健康が一番ですね・・・』
私ごとこの年齢になって初めてインフルエンザに罹ってしまいまして、先週一週間を自宅謹慎しておりました。掛かりつけの先生には、「5日間の外出禁止」と言われてしまい素直にしておりました。熱も上がったり下がったりを繰り返し、寝汗もかなりひどく一日に何度もパジャマを着替え、シーツを替え、布団を干した日もありました。そしてまた、女房にも移ってしまう始末で、お袋にもだいぶ迷惑を掛けてしまいました。昨日からは用事を足しに出て歩いていますが、まだ全快ではない自分を感じています。無理せず少しずつ体力の回復を待つしかありませんね。