平成30年 5月 25日(金) 大川 澄雄

早苗の葉枯れが・・・

 今年の田植えは本当に自然現象に悩まされました。
強風雨、低温、秋田観測史上初めての大雨など等、本当に大変な気候続きでございました。稚苗もそれを想定してハウス内で寒さに当てたり風に当てたりと、慣らした積もりでありましたが、見事葉先を枯らしてしまいました。でも苗そのものは生きておりますので、根が張り次第新芽が出てくると思いますし、そう願っております。

 昨年の映像を見ておりますと、順調だったようです。その写真(5月29日撮影)がありますので、今の状態として、それを紹介したいと思います。きっとすぐそんな状態に戻っていくことを祈っていたいと思います。

平成30年 5月 23日(水) 大川 澄雄

田植え終了

 15日から開始致しました大川んちの田植え、途中悪天候で休みを余儀なくされたりしまして、今朝ようやく終えることが出来ました。今年は兎に角天気が悪く、強風、低温、大雨に悩まされた年でございました。

 可愛い苗たちも、大分痛めつけられまして、いつもの活着が遅れており、回復を待たれるところでございます。応援下さいました皆様、そしてお手伝い下さいました皆様、家族のみんな本当にお疲れ様でした。有り難うございました。

平成30年 5月 11日(金) 大川 澄雄

代掻き終わる

 肥料散布、田起こし、そして代掻きと大多忙の中に我が家一昨日代掻き終わりました。後、代掻きで田んぼの角などに上がった芥をレーキで上げたり、の作業に入っております。田植えももうすぐ、またお手伝いの方の応援をうけまして、家族全員で、米作りで一番大変な田植えが始まります。どうか無事終える事を田の神様にお祈りしながら頑張って参ります。

 映像は代掻きをトラクターの運転席から写したものです。現在は機械と共に電気機器も完備されまして、レーザーで均平を取ると言う全く昔とは比較出来ない時代となりました。駄目になって行くのは我が身だけ、もう少し頑張りたいと思っております。

平成30年 5月 1日(火) 大川 澄雄

これが村の巨大「タラの芽」

 「こまちの里だより」にご紹介致しました巨大「タラの芽」、先日、田圃の耕起しながら収穫したものです。誠に大きく甘~い、そして独特の香り、もっちりした食感でありまして、年一度だけの贈り物でございます。一個あれば一合の酒が頂けるそんな新鮮な干拓地の山菜でありました。

 仕事と申しますと、昨日耕起を終えまして、今日代掻きのための水、入水致しました。いよいよ、田植えの前の山場であります。頑張って無事終えたいと思っております。

平成30年 4月 20日(金) 大川 澄雄

水仙

 播種を始めた頃は天気も悪く、冷たい日が続いておりましたが、漸く平年並みの気温に戻りまして「水仙」の花の盛りを迎えました。南の地方と比べますと二ヶ月の遅れがあるようです。村の道筋に咲いていて明るさを醸し出しております。

 また、桜の開花も始まりました。今一分咲きでしょうか、梅は満開を迎え、菜の花は今年はまだ短い薹でありまして、開花までしばらくかかるかも知れません。
 さて、我が家の播種、昨日終わりました。ほっと致しました。