平成29年 9月 20日(水) 大川 澄雄

文豪の生家

 青森が生んだ日本的文豪「太宰治」の生家に行ってきました。当時を物語る格式高い重厚な造りの生家、さすがでありました。案内の人の説明によりますと、太宰治は決して恵まれなかったようです。10人兄弟の末っ子で苦労したこの生き方に小説がダブってみえるようです。

 生家の少し離れた所に、「津軽三味線会館」がありまして聴いてきました。あの音色、津軽の風土、生活、人を全部物語っているそんな思いが致しました。

平成29年 9月 19日(火) 大川 澄雄

凄い迫力

 夏の夜空を彩る、高さ25mを上回る青森県五所川原市の「立佞武多」、それを保管する「立佞武多の館」に行って来ました。その大きさ、精巧さ、まさにその大迫力、只ただ唖然と見とれる「立佞武多」であります。

 もちろん同じ目線で見るには、エレベーターに乗り4階まで上がらなければなりません。まるで今にも動きそうな作りにもう感動しかありませんでした。3年したら取り壊すそうで、一年かけて新しい作品を制作するそうです。その職人さんの腕も拝みたいものです。

 この「立佞武多」、市内大通りの全ての電柱、電線を地下に埋めて、練り歩く勇壮な夏まつり、是非ぜひ見たいものであります。

平成29年 9月 9日(土) 大川 澄雄

大潟神社例大祭

 早いものです。もう秋、大潟村の神社の大祭を迎えました。天気も快晴、今年は本当に気候に恵まれました。本当に幸せに思っております。

 祭りが終わり、10日から14日位で稲刈りに入ります。それまで束の間のゆっくり出来る時間、神社にお参りしながら美味しいお神酒をいただこうかと思っております。

平成29年 9月 5日(火) 大川 澄雄

最高の秋空

 本当に雲ひとつない大快晴。今年の秋田は天候にとても恵まれまして稲の稔りも順調に推移致しておりますが、今日の雲一つ風ひとつない快晴はまた格別。どこまでもくっきり見えまして空はまさしくスカイブルー。なんと穏やかな日和に恵まれたのでしょう、後が怖いくらいです。

 これで一気に稔実を増してゆくことでありましょう。そのわが家の「あきたこまち」の色付き具合の様子をパチリ写して参りました。大潟村の場合、祭り(9月10日)まで倒伏しなければとの言い伝えがありまして、後数日、好天気を望むところであります。

平成29年 8月 31日(木) 大川 澄雄

お疲れ様でした

 職員でありますSさんが長年頑張ってくれまして、当社を支えてくれたのでありますが、本日を以って定年退職となりました。誠にお疲れ様でございました。役職員一同心より感謝申し上げます。

 尚、退職後も当社において頑張ってくれる事になりました。今後ともなにとぞよろしくお願い申し上げます。