こまちの里だより 一覧

第335号  2年7月号 (清野 道義)

 何時も「こまちの里」をご利用頂きましてありがとうございます。早いもので今年も半分が終わってしまいましたが、皆様方におかれましては、お変わりなくお過ごしの事と存じます。
 農繁期を過ぎた今の時期は、稲作研究会や野球・ソフトボールなど各種の会合やスポーツイベントが目白押しとなっています・・・・・と言いたい所ですが、新型コロナウイルスの影響でほとんどのイベントが中止になり寂しい限りです。
 今年の春に末娘が大学を卒業し無事に就職を果たしたのですが、懸念されていた新型コロナウイル…

第334号  2年6月号 (大川 澄雄)

 令和2年の田植えも無事に終えることができました。
 今年の田植えは、何時もの暑い気候とは違って、肌寒い天気の中での田植えとなりました。始めるまでは年齢から来る思いなのでしょうか、不安を抱きつつ息子の手伝いに入ったのでありましたが、いざ始めてしまいますと、あの心配した思いが嘘のように順調(カメ=田植え機が沈車一回ありましたが・・・)に推移いたしました。

 途中、孫であります煌斗(あきと・1歳3か月)も背負われながら手伝いに来てくれました。いや~嬉しかったな~・・・。
 そし…

第333号  2年5月号 (大川 史郎)

 しかしながら、大変な事態になりました。本来なら今頃、東京オリンピックのカウントダウンが始まり世界各国の人で溢れ、日本全体が多いに盛り上がっていたはずだったのに…。
 来年の7月に開催延期となったものの、現時点では厳しいとしか言えない状況。仮に日本や感染者の多い国で終息し始めたとしても、医療が充実していない国などにこのウイルスが感染していったら…。
 こういったことを考えてしまうと、来年の7月はどうなっているのか、その流れで世界の人々が来日してくる事が再発のきっかけになるのでは……

第332号  2年4月号 (清野 道義)

 何時も「こまちの里」をご利用いただきまして誠にありがとうございます。今年は、新型コロナウイルスの感染拡大により世界中がパニック状態になっています。オリンピックイヤーになるはずだったのに・・・。
 世界中が影響を受けた新型コロナウイルス、我が家の末娘も今年大学を卒業したのですが、楽しみにしていた卒業式が中止になってしまい、せっかく卒業式用に頼んでいた袴衣装を着る事が出来ませんでした。卒業式が終わった後に袴衣装のままで友達と街に繰り出す計画だったらしいのですが残念がっていまし…

第331号  2年3月号 (大川 澄雄)

 春・やよい・・・・冬の時期を遠くに押しやり春を迎えました。とは言っても今年は誠に雪の少ない冬でありました。まさに春暖であります。
 「♪♪春は名のみ~の風の寒さや~・・・・♪」の懐かしい歌が似合わなくなったような気が致します。この暖冬に色々考えてしまいますが、どうか災害のない穏やかな一年でありますよう、祈っていたいと思います。

 孫の初誕生日・・・昨年、この欄で孫の誕生をお知らせ致しましたが、月日の過ぎるのは誠に早いものですね。2月20日を以て煌斗(あきと)満1歳を迎えまし…

第330号  2年2月号 (大川 史郎)

 いよいよ東京オリンピック・パラリンピックが開催される年になりました。東京への誘致が決まり世間が騒いでいた頃は、まだ先の話なんて思っていたら…。
 思い返せば、大会のエンブレム問題や新国立競技場の予算問題、開催時における猛暑への暑さ対策、マラソンもこの時、色々な対策を練られてきましたが結局は札幌での実施になり、東京で色々準備してきことが、無駄になりかねない状況にも。そういえばこの誘致を決めた当時の都知事が無理やり箱をカバンに入れる映像なんていうのもありましたね(これがなければ…

第329号  2年1月号 (長井 一彦)

 旧年中は格別のお引き立てを賜り、誠にありがとうございました。本年も変わらぬご愛顧の程、宜しくお願い申し上げます。

 令和元年も終わってしまいましたね。去年は、度重なる台風や、集中豪雨による大洪水など自然災害により被災された地域が広範囲に渡りました。被災された方々には、1日も早い復興を願っております。

 昨年は、ネガティブな事ばかりではありませんでした。4年に1回のラグビーワールドカップが初めて日本で開催され、日本代表は「ワンチーム」という合言葉を掲げ初めて決勝トーナメ…

第328号 1年12月号 (大川 澄雄)

 誠に月日の経つのは早いものですね。師走を迎えてしまいました。
 早いと申しますと、私どもこの八郎潟干拓地に入植致しまして11月13日をもちまして、入植50周年を迎えました。しかも感無量の式典、祝賀会、記念碑除幕式を盛大に挙行致しました。
 
 50年前の昭和44年11月11日、どうやら試験に合格した私は寝台車を乗り継ぎ秋田駅に着いたのでした。そして11月13日、残雪が残る大干拓地を通り入植訓練所へ、入所式にために初めて訪れたのでした。こんなに寒いのかとつぶやきながらの、一年の訓練生活を終…

第327号  1年10月新米特別号 (大川 史郎)

 この夏の秋田県内は、連日の猛暑に見舞われ記録的な暑さでしたが、ようやく過ごしやすい日々になってきました。
 今夏、台風や豪雨で様々な災害が発生しました。被害に遭われた皆様に心からお見舞い申し上げます。8月末、九州北部の記録的な豪雨、なかでも佐賀県大町町は甚大な浸水が原因で5万リットルもの工場油が流出し、83万㎡(東京ドーム19個分)になる被害に拡大しました。それによって農作物が油汚染により出荷できないばかりか、農地にまで影響しているとか…。
 また、9月9日には関東に過去最大勢力の…

第325号  1年9月号 (清野 道義)

 何時も「こまちの里」をご利用いただきまして、誠にありがとうございます。皆様方におかれましては益々ご健勝の事とお喜び申し上げます。

 5月に田植えをしたのがつい先日のような気が致します。あっという間に収穫の時期がそこまで来てしまいました。
 今は、だんだんと黄金色に色づいてくる稲穂を眺めながら来る収穫に向け期待に胸膨らませております。東北地方は好天に恵まれたおかげで、我が家も良い稲穂が出揃い一安心といったところですが、今後も台風の発生に注意が必要な時期がもう少し続きます。