「こまちの里」へようこそ!

本物の「あきたこまち」をお届けします

遥かに秀麗な白神山地を望み、奥羽山脈から湧き生ずる清らかな流れはどこまでも澄み、八郎湖に注ぐ。
溢れんばかりの太陽の光は燦燦と降り注ぎ、日本海を渡る潮風は爽やかに稲穂を揺らす。

そんな北国秋田の、とっても美しい風景のなかで、私たちが手塩にかけた本物のあきたこまちを皆様にお届けします。
自然の恵みをふんだんに浴びた美味しいお米をぜひ一度お試しください。

私たちが作った「あきたこまち」を直接皆様のお手元へ

「こまちの里」は、秋田県大潟村の3軒4人の農家で経営しているちっぽけな会社です。 けれども、お米に対しての熱意は誰にも負けないと自負しています。

土づくりにこだわり、病気や害虫にも耐えうる丈夫な稲づくりを目指し、より自然の摂理にかなう無理のない生育環境づくりに、日々励んでいます。 みちのく秋田より皆様へ爽やかな風とともに私たちの真心を贈ります。

トピックス

平成32年 1月 22日(水) 大川 澄雄

悲喜交々??

 今日の某新聞で、秋田市の8割が「開店休業」との見出しがありました。
はて?何の事だと思われますか。次の見出しに「出動回数大幅減」とありました。
そうです、雪が積もらず除雪作業が全く無い、深刻な悩み?の除雪業者の事でした。

 ここ大潟村も積雪ゼロどころか降る事も少ない状況でありまして、まだ除雪車の音を聞いた事もありません。雪が無い事に喜びを聞く反面、死活問題と言う深刻な業者さんもいらっしゃる、これから業者も大分減るのではとの事でした。本当に大変な令和2年の始まりです。農家に致しましても、水不足を懸念する声も多くあり、これからどうなることやら・・・・・・・・。
(映像は全く開店休業の大潟村の除雪車格納庫)

平成32年 1月 21日(火) 大川 澄雄

ああ・・懐かしい名峰

 私共(猟の仲間)が愛して止まない、まさに名峰、津軽の冬の「岩木山」、仲間ともう40年余り猟に通いまして、岩木山の地形はほとんど覚えてしまったと言っても過言でないほど、冬の猟に毎年2~3回向かったこの名山「岩木山」。大変残念でありましたが、仲間の老齢による狩猟免許の習得困難となりまして、今年から取り止めました。

 今思いますと、「かんじき」で歩いたかの日々がとても懐かしく思い出されて、テレビとかで、山容が出て来ると、目が潤んで参ります。もう歩くことは無いだろうと仲間で話しながら肩を叩き合って懐かしんでおります。でも、あの名峰の側まで行こうと言う事で猟が終る日、2月15日に麓の温泉に行くことに致しました。とても楽しみにしております。(画面は昨年、積雪のりんご園から山の勇姿を写したもの)

平成32年 1月 20日(月) 清野 道義

今日の天気は・・・・

 今日の天気は、普通でしたら断軸的な吹雪と言った所でしょうか。
でも、気温が高く雪にならず、断続的な風雨となりました。
雪が殆ど残っていない状態なので、東北の冬景色みたいでありません。
雪の降らない地方の冬景色のようになっています。
今シーズンの除雪者の出動は1回程度に収まっているので
今年の除雪の予算も補正予算を組まなくてよさそうな位です。
秋田県の財政的には助かるのだろうけれど、農家にとって
吉と出るか凶と出るか・・・・・・まあこれからが本当の冬本番ですから・・・・・

平成32年 1月 17日(金) 大川 史郎

新時代到来?

 今朝ニュースで、ランニングシューズの技術について議論されていました。何でも靴の開発技術が進歩したらしく、タイムにかなりの影響がでるとか…
 それゆえにオリンピックでの使用の有無を検討しているとのこと。
 水泳の時もこんなことがあったけど、開発した技術者、メーカーの努力を尊重し、上の人達はこういうことを否定するのではなくその競技における一つのターニングポイントが来た、として考えていってもいいのかなって思う。
 
 世の中は、技術の進歩を日々めざしているというのに…

平成32年 1月 16日(木) 大川 澄雄

白くなった大潟村

 全く雪の無い天気が続いておりますが、ほんとに久し振りの積雪(と申しましても2センチぐらいかなあ)がありました。何か懐かしい気が致します。今年の予報を聞いておりますと、秋田(平野部かも知れませんが)の積雪は期待できないとの事でありました。農作物への影響も侮れません。心配です。

 こんな雪国で雪が無い、気象上、大変な事かも知れません。これも地球温暖化の影響だと思いますが、オオストラリアの山火事、日本の領土の約半分に相当する面積だそうですが、誠に大変な事です。これからもたらすでありましょう異常気象、何とか訪れない事を望む事しかありませんね。