「こまちの里」へようこそ!

最近の主なお知らせ:

08月23日 28年産『こまちの華』完売いたしました

 誠に申し訳ございませんが、ご好評につきまして、28年産の『こまちの華』は完売致しました。
 
 29年産の販売までしばしお待ち下さいませ。

本物の「あきたこまち」をお届けします

遥かに秀麗な白神山地を望み、奥羽山脈から湧き生ずる清らかな流れはどこまでも澄み、八郎湖に注ぐ。
溢れんばかりの太陽の光は燦燦と降り注ぎ、日本海を渡る潮風は爽やかに稲穂を揺らす。

そんな北国秋田の、とっても美しい風景のなかで、私たちが手塩にかけた本物のあきたこまちを皆様にお届けします。
自然の恵みをふんだんに浴びた美味しいお米をぜひ一度お試しください。

私たちが作った「あきたこまち」を直接皆様のお手元へ

「こまちの里」は、秋田県大潟村の3軒4人の農家で経営しているちっぽけな会社です。 けれども、お米に対しての熱意は誰にも負けないと自負しています。

土づくりにこだわり、病気や害虫にも耐えうる丈夫な稲づくりを目指し、より自然の摂理にかなう無理のない生育環境づくりに、日々励んでいます。 みちのく秋田より皆様へ爽やかな風とともに私たちの真心を贈ります。

トピックス

平成29年 9月 20日(水) 大川 澄雄

文豪の生家

 青森が生んだ日本的文豪「太宰治」の生家に行ってきました。当時を物語る格式高い重厚な造りの生家、さすがでありました。案内の人の説明によりますと、太宰治は決して恵まれなかったようです。10人兄弟の末っ子で苦労したこの生き方に小説がダブってみえるようです。

 生家の少し離れた所に、「津軽三味線会館」がありまして聴いてきました。あの音色、津軽の風土、生活、人を全部物語っているそんな思いが致しました。

平成29年 9月 19日(火) 大川 澄雄

凄い迫力

 夏の夜空を彩る、高さ25mを上回る青森県五所川原市の「立佞武多」、それを保管する「立佞武多の館」に行って来ました。その大きさ、精巧さ、まさにその大迫力、只ただ唖然と見とれる「立佞武多」であります。

 もちろん同じ目線で見るには、エレベーターに乗り4階まで上がらなければなりません。まるで今にも動きそうな作りにもう感動しかありませんでした。3年したら取り壊すそうで、一年かけて新しい作品を制作するそうです。その職人さんの腕も拝みたいものです。

 この「立佞武多」、市内大通りの全ての電柱、電線を地下に埋めて、練り歩く勇壮な夏まつり、是非ぜひ見たいものであります。

平成29年 9月 16日(土) 大川 史郎

チョイ

 台風18号。本当に困ったものです。
 始め発生した時には、日本を高気圧が覆っていたので北上はしづらいだろうと見ていたのに…
 太平洋の高気圧のほうが強くて押し上げられてここまで来てしまいました。
この時期ってなんか結局こうなるよな。

 刈取りもまだチョイ早いし。これも今年の序盤の寒気で生育が遅れてしまったことが響いてしまったところなんですが。耳にした話ではすでに刈った人もいたらしいですが(早くに種蒔きをしたんでしょう)その人でもさすがにまだ刈取りは早かったようでした。

 稲を見てみても、もうチョイなんだよな…

 そして徐々に傾きかけてきてるし…幸いなことは登熟まで倒伏しなかったことかな(あとチョイなんだけど)

平成29年 9月 15日(金) 長井 一彦

台風18号は、来る?、来ない?。

 ああ台風18号が九州地方に上陸し、列島を縦断するって秋田県も大きな災害をするなんて止めてほしいものです。明日にでも一棟のハウスの屋根ビニールを巻き上げてしまわなければと思います。風で壊されたら後仕事が大変ですから。
 春からここまで頑張って来たのに、後は豊作を願っての刈取りだけなのに。
願いは台風を止めて下さいませ。全国の被害を止めて下さい。

平成29年 9月 14日(木) 清野 道義

秋風が気持ちいい。

 今日は、穏やかな良い天気になりました。
天気がいいと少し気温が上がりちょっと力仕事をすると汗ばんでしまいます。
それでも爽やかな風が吹いてくれるのでなんとなく仕事が捗ります。
先日要約要らなくなった乾燥機の解体作業が終わり、新しく乾燥機からもみ貯蔵タンクへの搬送システムを作るための作業に入っています。
新しくコントロールボックスを購入したのですが取扱説明書を風で飛ばしてしまい失くしてしまいました。無くても問題ないのですがとりあえず再度取り寄せてもらう事にしました。上手く設置できれば、搬送途中で籾のつまりを解消できるはずなのでけん制スイッチや搬送機の復帰時間などの調整を行っています。
上手く作動してくれる様に調整しています。
その他、色々やる事がいっぱいで稲刈り直前まで掛かりそうです。