「こまちの里」へようこそ!

本物の「あきたこまち」をお届けします

遥かに秀麗な白神山地を望み、奥羽山脈から湧き生ずる清らかな流れはどこまでも澄み、八郎湖に注ぐ。
溢れんばかりの太陽の光は燦燦と降り注ぎ、日本海を渡る潮風は爽やかに稲穂を揺らす。

そんな北国秋田の、とっても美しい風景のなかで、私たちが手塩にかけた本物のあきたこまちを皆様にお届けします。
自然の恵みをふんだんに浴びた美味しいお米をぜひ一度お試しください。

私たちが作った「あきたこまち」を直接皆様のお手元へ

「こまちの里」は、秋田県大潟村の3軒4人の農家で経営しているちっぽけな会社です。 けれども、お米に対しての熱意は誰にも負けないと自負しています。

土づくりにこだわり、病気や害虫にも耐えうる丈夫な稲づくりを目指し、より自然の摂理にかなう無理のない生育環境づくりに、日々励んでいます。 みちのく秋田より皆様へ爽やかな風とともに私たちの真心を贈ります。

トピックス

平成32年 4月 7日(火) 大川 史郎

入学式

 一番上の子の高校入学式がありました。まだ休校が延長されている学校もありますが、秋田県内はつい最近感染者が確認された一部を除き始業式等がおこなわれた模様です。
 会場は中学の卒業式の時とは違い父兄の参加はOKとのこと(どうもこれは地域差があるようで)。ただ、コロナ感染を危惧してか、濃厚接触を避けるのが目的だとかで式の進行プログラムを短縮して行っていくとの事。
 なら、始まる1時間前に父兄は会場に入っていてくれという進行の意味が分らない。この時間の濃厚接触は…
 対策は検討されていたのか、いないのか(苦笑)

平成32年 4月 6日(月) 大川 澄雄

雪が・・・・

 本当に今年の天候は目まぐるしく変わっていて予想つけるのに難しい状況です。それによっての作業ですから大変です。昨日より風が強く、夜中まで何回も見回りました。でも昼にテープを閉めていたその効果があったのでしょう。お陰様で何ともなくて安心しております。苗を育て終えるまでは油断はできません。

平成32年 4月 3日(金) 清野 道義

春の装い

 先日から梅の花が咲き始め、そのほかの木々の芽吹く感じが出て来ました。
あと2週間もすれば、我が家でも、稲の種蒔きが始まります。
1週間程種蒔きに掛かるのですが、種蒔き自体はそれ程重労働ではないのですが、種おまいた後の育苗箱を育苗ハウスに移動して並べるのが
腰を曲げての作業となるので結構重労働となります。
箱を持つ指先と腰はこの時期大変な事になってしまいます。
種蒔き作業が一段落すれば、管理作業と本田の作業に変わるので
一息はつけるのですが、ハウスの中での箱並べは、述べ5500枚ほどになるので
今から気合を入れて行かないと気持ちが付いて行きません。
心の中で、気合いを注入中です。

平成32年 4月 2日(木) 大川 史郎

個人の意見です

 あくまでいち個人の意見です

 東京での感染拡大が深刻になっている現在、都庁、各医療機関、各団体等が”緊急事態宣言”を要求しています。
 これって、今の世界の情勢をみたら誰でも考える、はずなのに…

 国(現政権か?)ときたら、まだそのような状態ではない、とか混乱を招くだの…で動きはせず。
 …いつもこれ。責任がどうのこうので後手後手の判断ばかり。
 今回のコロナ関連も、春節の時も、オリンピックも、ストーカー問題も、煽り運転も、凶悪犯罪、少年犯罪等(まあ警察の管轄もなかにはあるけど)いつも犠牲が出てから、何かがおこってから、また、ギリギリになってから動き出す。
 世間は色んなことの事態にすでに気付いて声をあげていたのに。
 
 特にウイルスなんて、対処が遅くなればなるほど、終息(このままで本当になるのか)、現状復帰にかかる時間も長くなっていく一方だというのに…
 そして、だした政策?一手が”各世帯に布製マスク2枚配布”…なんなんだこれ。
 他にかけるべきところがあるんじゃあないのかな…
 

平成32年 4月 1日(水) 大川 澄雄

ビニール張り

 昨日まで晴天の日が続きまして、村にある約4000棟の鉄骨ハウスに見事
ビニールが掛かりました。これも大潟村の風物詩でありまして、陽春を浴びてキラキラと輝いておりました。

 今日は打って変わって雨、昨日まであふれておりましたハウス団地には、全く人影もなく静かであります。天気によって左右する農業の村、これから作業の内容次第で人の集まる場所も変わって来ることでありましょう。