「こまちの里」へようこそ!

本物の「あきたこまち」をお届けします

遥かに秀麗な白神山地を望み、奥羽山脈から湧き生ずる清らかな流れはどこまでも澄み、八郎湖に注ぐ。
溢れんばかりの太陽の光は燦燦と降り注ぎ、日本海を渡る潮風は爽やかに稲穂を揺らす。

そんな北国秋田の、とっても美しい風景のなかで、私たちが手塩にかけた本物のあきたこまちを皆様にお届けします。
自然の恵みをふんだんに浴びた美味しいお米をぜひ一度お試しください。

私たちが作った「あきたこまち」を直接皆様のお手元へ

「こまちの里」は、秋田県大潟村の3軒4人の農家で経営しているちっぽけな会社です。 けれども、お米に対しての熱意は誰にも負けないと自負しています。

土づくりにこだわり、病気や害虫にも耐えうる丈夫な稲づくりを目指し、より自然の摂理にかなう無理のない生育環境づくりに、日々励んでいます。 みちのく秋田より皆様へ爽やかな風とともに私たちの真心を贈ります。

トピックス

平成29年 3月 24日(金) 長井 一彦

なごり雪。

 昨日は突然の風とボタ雪に降られて楽しんでいた気分が一気に冷めてしまう、そんな半時の時間もありました。今日も時々降る雪をなごり雪と言うのでしょうか。
 5日程前に梅の枝を花瓶にさして、暖かい部屋の隅において眺めておりますと紅白の花が咲き、つぼみが春を告げるように部屋を明るくしてくれます。
 秋田での桜の開花予想は4月の22~23日頃でしょうか、まだ一ヶ月先です。
その頃は田起こしやらで忙しさの真っ最中です。

平成29年 3月 23日(木) 大川 澄雄

使用前の点検

 さて、怒涛のように押し寄せる農繁期、その前に作業機械の点検も絶対欠かせない仕事、大農機から小さな農機、その点検に映像にあるI農機会社に運んでいる所です。作業に万全を期すために、頑張ります。

平成29年 3月 22日(水) 清野 道義

昨日東京都の桜が

 昨日東京都が先駆けて桜の開花宣言をしました。
例年より5日早いとの事でした。
当地大潟村では未だに残雪が有り、我が家の田んぼにもまだ雪が残っています。
今年の雪解けが例年よりも3週間ほど遅く田んぼに行けたのも、2週間くらい前の事で雪に道を阻まれながらようやくたどり着くような状態でした。
流石に春の足音が聞こえて来ると雪解けのスピードも加速されあっという間に融けてしまいましたが完全に無くなるのは、もう少し先の事です。
今年の桜の開花時期は、例年よりも3日くらいは早いだろうとの予測が為されています。
それにしても雪解けが遅いとそれだけ春作業が遅れてしまうので一気に忙しくなってしまうので体がついて行かず慣れるまで大変です。
昨日は、ちょっと力仕事をしたら今日は腰が痛くて大変でな状態です。コルセットをして仕事をしているのですが今は、背中と腰に湿布のオンパレードです。

平成29年 3月 21日(火) 大川 史郎

少しずつで

 母の肩・腱板断裂によりとうとう家の農業専従者が全員故障者リストに登録されました。
 
 怪我をもつと仕事始めがおっくうでおっくうで…
 全員、次の日の痛みに翻弄されてます。

 そんなわけで一度にやらずに(天気の兼ね合いは仕方ないけど)、ちょいちょいやっていこうと。
 
 時期的にはちょっと早いかもしれないけどハウスのビニール張りを少しやりました。この場所は風の影響が少ないのもあるので、ここだけでもやってしまおうと…

 ただ旧式なままだから小さめのが2棟でもきつかったな~(苦笑)

 なんだかんだ、みんな歳とったわ…。

平成29年 3月 17日(金) 長井 一彦

お彼岸。

 春らしくなってきました。雪も少なく昨日は田んぼの小屋まで行くことが出来ましたが、ハウスの中ではまだ雪が30~40センチはありでしょうか。格納庫を整理し、快晴の頃合を見計らってハウスのビニール張りと足早に忙しさがやってきます。
 明日は先祖代々が眠る実家までとはいきませんが、彼岸のお花をお墓に仏に供えてみましょうか、良い年でありますようにと願かけて。