「こまちの里」へようこそ!

本物の「あきたこまち」をお届けします

遥かに秀麗な白神山地を望み、奥羽山脈から湧き生ずる清らかな流れはどこまでも澄み、八郎湖に注ぐ。
溢れんばかりの太陽の光は燦燦と降り注ぎ、日本海を渡る潮風は爽やかに稲穂を揺らす。

そんな北国秋田の、とっても美しい風景のなかで、私たちが手塩にかけた本物のあきたこまちを皆様にお届けします。
自然の恵みをふんだんに浴びた美味しいお米をぜひ一度お試しください。

私たちが作った「あきたこまち」を直接皆様のお手元へ

「こまちの里」は、秋田県大潟村の3軒4人の農家で経営しているちっぽけな会社です。 けれども、お米に対しての熱意は誰にも負けないと自負しています。

土づくりにこだわり、病気や害虫にも耐えうる丈夫な稲づくりを目指し、より自然の摂理にかなう無理のない生育環境づくりに、日々励んでいます。 みちのく秋田より皆様へ爽やかな風とともに私たちの真心を贈ります。

トピックス

平成32年 2月 21日(金) 大川 史郎

ニュース

  最近、コロナ関係の情報ばかりが報道されてるが、ニュースで気になったことが…
 東京オリンピックが中止された時、”自国ならすぐにでも開催できる”とロンドン市長選の演説?会見?で発言があったようです。「いやいや」とは、なかなかいいきれなくなってきた現状があるのもたしか。
 ここまで、色々お金が動いてきて、さすがにその決断を国がするのか…と思うも、感染の収束がおこらなかったら…
 そして一般人の参加は控えるとなると観客側も当然減少することだろう、まして今の日本の危機管理状態だと。じゃあ経済効果って当初の見込みよりどのくらいの差がでてくるのか。考え出したらキリがないな。
 
 そんななか、昨日チビ(あきと)が1歳になりました。皆、色々用事、仕事もありで、わやわやした一日でしたが「一生(升)餅」なる行事も無事終えることができました。皆様お疲れ様でした。そしておめでとう。

平成32年 2月 20日(木) 大川 澄雄

懐かしい「岩木山」

 山の話しばかりで申し訳ありません。2月14日、とても懐かしい津軽の名峰
「岩木山」を拝んで来ました。積雪も普段とは違って平年の半分ほどだったでしょうか。麓に石坂洋二郎の「青い山脈」の看板がありますが、普段は看板の下までの降雪ですが、それより1メートルくらい下に位置しておりました。

 本当に懐かしい山、今年から猟することは出来ませんでしたが、年に一回は山を仰ぎに来ようと、三人になった仲間と話しながら振り返り、ふりかえりつつ後にしたのでした。

平成32年 2月 19日(水) 清野 道義

多分・・春に向かってる!!

 この所、太陽の日差しが柔らかく優しく感じます。
まだ、気温が低いと雪になりがちな所はあるのですが、
時折りさしてくる太陽の日差しは、暖かく優しく感じます。
今年の冬は、まともな冬で無かった・・・・
雨ばかり降っていたし、道路の凍結も殆どありませんでした。
増して、真冬日が(日中でも気温がマイナスのままの日)
ほとんどありませんでした。
今年最低気温もマイナス5度を下回ることも有りません
ホント今年の冬は、異常でした。・・・・て、まだ冬は終っていないですけどね。

平成32年 2月 18日(火) 大川 史郎

貴重な

 先々週末の話しになりますが、今季まともな雪が降り、ようやく子供をスキーに連れて行くことができました。
 12月にレンタルしていたものの、近辺ではほとんど雪が降らず(山間にいけばまだ雪はあったみたいですが)でこのまま今季はないんじゃないかと思っていたんだけど…
 まあやれて良かった。せっかくだから連日で、なんて思ってたら久々に滑ったからか、ド派手にコケ脚を痛めてしまい次の日は断念することに…そしたらまた雪がなくなるってゆう…あとどれくらいできるのか。
まあ、農家にしたら雪も雨ももういらないんだけど(苦笑)

平成32年 2月 17日(月) 大川 澄雄

青森、例年の半分の雪

 先日、待望の「岩木山」の麓まで行って来ました。途中、アップルロードを通るとりんご園のど真ん中に「りんご公園」があり、そこの入り口にりんごを載せた郵便ポストを設置、普段ですとその下まで積雪に埋まるのですが、やはりこの地も例年の半分程の積雪でした。

 この「りんご公園」のレストランに珍しいメニューがあり、その名は「りんごカツカレー」。りんごに衣を付けて揚げたカツカレーです。それにりんごで造ったりんごビールと、とても楽しく美味しいメニューでした。