「こまちの里」へようこそ!

本物の「あきたこまち」をお届けします

遥かに秀麗な白神山地を望み、奥羽山脈から湧き生ずる清らかな流れはどこまでも澄み、八郎湖に注ぐ。
溢れんばかりの太陽の光は燦燦と降り注ぎ、日本海を渡る潮風は爽やかに稲穂を揺らす。

そんな北国秋田の、とっても美しい風景のなかで、私たちが手塩にかけた本物のあきたこまちを皆様にお届けします。
自然の恵みをふんだんに浴びた美味しいお米をぜひ一度お試しください。

私たちが作った「あきたこまち」を直接皆様のお手元へ

「こまちの里」は、秋田県大潟村の3軒4人の農家で経営しているちっぽけな会社です。 けれども、お米に対しての熱意は誰にも負けないと自負しています。

土づくりにこだわり、病気や害虫にも耐えうる丈夫な稲づくりを目指し、より自然の摂理にかなう無理のない生育環境づくりに、日々励んでいます。 みちのく秋田より皆様へ爽やかな風とともに私たちの真心を贈ります。

トピックス

平成31年 3月 26日(火) 長井 一彦

明日から頑張らなくちゃ。

 三寒四温で春が来る、春一番で仕事が本番でしょうか。順が逆でしょうか。
また明日から3日間程曇りから雪が降る空になりそうです。お天気が晴れてくれたらいいのにと思います。
 今日もお昼近くから雨がザーと降る空です。季節柄木樹の元気な事、嬉しい限りです。と言っても寒さが感じられる朝晩は当たり前でしょうか。
 明日は有機肥料が運ばれてきます、小屋の中が狭くなります。参りますよ。

平成31年 3月 25日(月) 大川 澄雄

気温の差の激しい春

 暖かい日が続いておりましたが、昨日は積雪になりましてタイヤ交換終わっておりまして、どうなるか覗っておりましたが、3~4センチの積雪もやはり春ですね、10時頃には道路の雪も融けまして、普通タイヤでも無事走行、でも油断は出来ませんね。尚、今日は雨、気温も13℃ぐらいには上がる見通し、この寒暖の差を繰り返しながら陽気な春に入って行く事でございましょう。

 「まだ、早いかな~・・・」と思っておりましたが、小さいハウス2棟にビニールを張りました。風があまり当たらない所でありまして、乾いている内にと思って掛けましたが、強い春一番が来ない事を祈っております。

平成31年 3月 22日(金) 清野 道義

農繁期突入です。

 我が家も遂に農繁期に突入しました。
明日から、育苗ハウスの屋根ビニール掛の為の準備に入る予定なのですが、
やはり天気が続いた反動からかイマイチ好天が続いてくれません。
今日あたりから気温が再び下がり、雪もちょっと降ったりもしました。
この週末も天気が期待できない状態のようなので、咲がちょっと不安です。
春の季節は、三寒四温とよく言いますので、寒さが続けばまた暖かい日が来ると思うので、再び暖かい日を期待したいと思います。

平成31年 3月 20日(水) 大川 史郎

過去の足枷

 昨日ハウスのビニール張りをやりました。周りからしたら「もうやってんの」とか言われますがけっして早い訳ではないんです。前はこのくらいから普通に動いていたんですがやはり7年前の爆弾低気圧の一件からか、皆様子を見るようになりまして…とはいえ結局はやらなきゃいけないし、少しでもやっておかないとあとあとしんどいことになるし。一応保険をかけて一番風の影響が少ない所だけにしときましたが、本当にあの時のようなのがないのを願うばかりです。
 それにしてもこの仕事始めというのはいつも身体がガタガタになる(泣)
年々ひどくなってるし。まだ身体の慣らしがたりなかったかな。
 

平成31年 3月 19日(火) 長井 一彦

何とか行って来ました。

 おはようございます。
14日の午後4時頃に出発、雪が降るかもと心配してたのでしたが7時頃から大曲市から横手市~北上氏と積雪状態、東北道の平泉前橋インターまで走り一休み。
好天気に恵まれた日々でしたが予定変更なしで走ったはよいのですがエアコンで暖まるためエンジン音がうるさくて眠れません。古川インターで降りたところで方向を確認したところでどうも嘘を教えられたのでしょう、目的地まで行くに3時間も費やしてしまう。8時頃に到着し荷物を積んで帰りの途に。
 47号線を北上し鳴子峡にさしかかり県境の鬼首峠を下山するまで雪道を何とか降りる事が出来ました。
 悪い日に出掛けたものでした、山岳地帯では荒れた空で平地では良き空でした。昔は若く苦にはしなかったのでした、100%眠らずで午後7時頃から翌朝5時まで熟睡でした。